2010年08月17日

Kindleは、英語読みを加速するツールである

Kindleを持ち歩いていて、気づくことがあったのだが。

実は私のKindleの中には、英語、日本語、韓国語の文献やら書類やらがたんまり入っているのであるが、どうもついつい英語のモノを読んでしまう様になっている。

というのは、私の様に、外国語として英語を読む人にとって、Kindleはこれ以上ないツールを提供してくれるからだ。

Kindleには英英辞書が搭載されているので、英語の文献を読んでいる限りは、単語の意味を即座に調べることができる、のである。

この使い勝手が至極便利なのである。調べたい単語の前にカーソルを持ってくるだけで、すぐにその意味が欄外(モニターの最下段)に瞬時に表示されるのである。

例えば、自分で電子辞書で調べようと思うと、ついつい「英和辞典」なんかを使ってしまうのであるが、英英辞典であっても瞬時に表示されるので、ついついその表示を読んでしまう。だいたいの意味が分かるので、シームレスに次の文に読み進める。この途切れない動作に慣れていくうちに、どんどんと英語を読むのが楽になってくる。

しかも、炎天下でも全く問題なく読める(しかし、薄暗い部屋では全くアウトだが)。

今、韓国では、どこのカフェに行こうともiPadユーザーだらけである。そんな中、数少ないKindleユーザとして(実は、韓国ではKindle購入できませんっ)、勝手にKindleエバンジェリスト活動を展開中でございます。

Posted by akemi at 13:25 | Comments (0) | TrackBack

2010年07月31日

New Kindle announced......

今日、アマゾンのページを開けたら、新しいKindleが発表になっていた(汗)。

いやもう、実はKindle bookを物色しようとアクセスしたのだが、私がkindleユーザになったのは、つい最近のことなので、画面の前で大絶叫!

今月に入って、kindle 2を手にした私は、すごい、めちゃイイ、これは買って良かった!と一人大絶賛していたのだが。

手にしてすぐに旧モデル化とは。どんだけついてないんだろーっ。

とか言いながらも、購入は大正解だったので、ここで勝手連にKindleエバンジェリスト活動をば。

すべてのビジネスマン、勉強をする人にお勧めを致しますです。

実は購入の主な目的は、書籍の閲覧、ではなく、個人文書の参照、なのであった。常に外出時に持ち歩くプリントアウト類を何とかしたいと思っていて、それを解決するためだけに、ラップトップを持ち歩いたりもしていた。もっと軽くて、いつでもアクセスできるデバイスはないか、ということで、手持ちの iPod touchにリーダーをインストールして、画面の大きさに合わせたPDFを作ったりと試行錯誤していた。

しかし、kindleでは、そのすべてを解決してくれたのであった。

自分が必要なドキュメントは、amazonで変換可能で(無料)、そのファイルをkindleに保存すれば、それだけで外出先での参照が可能。しかも、PDFの状態であれば、多言語対応であーる。私の場合は、既に日本語ハック済みなので、日本語であればkindle形式に変換可能。韓国語の入った文書の場合のみ、PDFのままで閲覧することにした。きっと韓国語ハックもあるだろうが、不安なのでやめている。

一応、本も購入してみた。

一冊目の候補に、以下のTom Davenportの新著をと思っていたのだが、

Analytics at Work: Smarter Decisions, Better Results (Kindle Edition)

ついつい手がすべって、ミーハーにも、購入してみたのは、

Justice (Kindle Edition)

でした。

kindleリーダーは、メインのMacとiPod touchにもインストールしてあって、すべてのデバイスで閲覧可能なのだが、なんと、他のデバイスで何ページまで読み終わっているか、というのをamazonは把握しているので、kindleで次に読もうとしたところ、

iPodで◯◯ページまで読んでいたみたいだけど、そのページまで飛ぶ?

と聞いてきて、びっくりしてしまった。すごいでしょー。

しかも、最強なのは「音声読み上げ機能」。

もちろん、Audio Bookの様な完璧さはないけれど、充分使えます。読んでもらうとすっごく楽でございます。音声に合わせてページも移動します。

この薄さに慣れると、iPadを購入したいというモチベーションはなくなるかも。iPadライクなことは、もっと小さいiPod touchで可能なので、私にとっては、kindle&iPod touchが、モバイルデバイスの最強コンビネーションである、

というお話でございました。

Posted by akemi at 11:18 | Comments (0) | TrackBack

2009年12月21日

オフ、というかオンというか

現在、ERPS関連の仕事を断りまくってやっていることは......

解剖生理学とアロマテラピーの翻訳(韓日)。
このままではメディカルに転向してしまいそうで怖いっ。
っていうか英語忘れそうで怖いっ。

Posted by akemi at 22:53 | Comments (0) | TrackBack

2009年04月04日

Powwow in Seoul

米国系の翻訳者ディレクトリのオフ会的なものがソウルであったので行って来ました。

集まったのは8名。私とドイツ人の女性以外は韓国の方ばかりだったのだけど、もちろん公用語は英語、ということで楽しんで来ました。

翻訳者ディレクトリとは言っても、デフォルトはビジネスコンサルタントであり、その過程で翻訳もする、という方から、特許翻訳一筋、という方まで種々様々。言語も8ヶ国語も操るドイツ人の方から、仏語ー韓国語など、こちらの言語の組み合わせも様々(でも皆当然の様に英語は出来る、というところがすごい)。ITのローカリゼーションをやっているのが私を含め4名、しかもERP専門も私以外に1名いらっしゃいました。まさに業界の縮図的分布!

一番の関心事は、この不景気(Financial Crisis)がこの業界に与える影響みたいなところだったのですが(私の個人的な感想は、仕事量は減っていないが、米ドル払いのため、為替差損の影響の方が大、という感覚)、韓国では逆にウォン安のため、海外から韓国へのアウトソーシングというトレンドを加速されたため、仕事が劇的に増えて来ているとか。不景気なんて感じたことない、だそうです(笑)。

一応三次会(のコーヒーショップ)までは参加して、私とドイツ女性は先に失礼したのですが、残りの彼らはまだまだ序の口っぽかったです。

ということで、ソウルの翻訳業界からのミニレポートでした。

Posted by akemi at 09:23 | Comments (0) | TrackBack

2006年08月12日

VIDEO de IT ?

ホント、昨今のYoutubeやGoogleVideoには色んなものがありますね。

例えば、某社のKeynoteだとか(英語じゃなかった…)、Steve Jobsなんて数え切れない程アップされているので、彼の歴史がビデオで見れちゃいます。懐かしの「Think Different」CMなんかのビデオも各国語版で満載。もちろんGoogleだってプロモーションビデオ(Google Checkout Video Tour)だとか、「Workin For Google」なんかでは、Googleの羨ましい職場環境が見れます。

ということで、今日のイチオシは「シスアドミンの歌(スクリプト付)」かなり笑えます。

Posted by akemi at 22:37 | Comments (0) | TrackBack

2006年06月30日

日本の国際競争力は?

毎日欠かさず読むMonexメール。6月30日付の松本大氏のつぶやき「日本の競争力」が興味深い(Blogに反映されるまでタイムラグあり)。

要旨は「日本は垂直産業には競争力があるが、金融やITなどの流動性の高い水平産業には競争力がない」というもの。文章の最後は「世界の良いものを日本に提供することに成功すれば競争力を有す可能性がある」ので、マネックスは金融界でそのポジションを確保したい、との松本氏の決意で終わる。

同感。
IT業界も同じでんがな。
商慣習が違うとか何とか言われ続けた業界であったが、世界の動くスピードはすさまじい。私もIT業界でそのポジションに食い込むのだ、と決意も新た。

Posted by akemi at 20:41 | Comments (0) | TrackBack

2006年02月22日

I cannot declare that I am a resident of Japan

待ちに待ったスカイプイン日本版!

海外に住んでいる者として待ち望んでいたのだが、日本に住んでいないとダメだとか。
論理的には、スカイプイン日本版(日本で国内として送信可能な電話番号)を使うと、電話の送信元(相手方)が支払う電話料金は国内のみとなるので、国際電話をかけて頂く必要はなくなるはず。

が、しかし。

国内滞在かどうかなんて、いちいちIPアドレス調べるのかしら?と思ったら、こんな原始的な方法でプロテクトされてしまいました。

しかもすごい効力。これにチェックを入れる勇気はない。

I declare that I am a resident of Japan
やっぱりウソはつけないので、今回は見送ります(涙)

ちなみに、私は既にスカイプイン香港の番号を取得しておりましたが、電話代の安い香港で使うことはめったにありませんでした。ということで現在は使っておりません(チャンチャン)

Posted by akemi at 12:28 | Comments (0)

2005年11月08日

あな恐ろしやGmail

当然考え得ることだったのだが、今頃になって気づいた。
GMailはメールのコンテンツからキーワードを引っ張ってる。

スポンサーの広告が仕事内容にはまりまくり。
おまけに個々のメールに対応する広告を都度引っ張ってくる模様。
そのあまりにもピンポイントすぎる広告に思わずクリックしかけてうぉーっと止める。

私はこの手の誘導型広告が大嫌い。
クリックする度に私の目の前でカラカラと数字が回る。
A社からB社への振込み金額を頭の中でカウントしてしまう。
広告は押さない。私は相当意地悪なのだ。
違うマシンで検索かけてダイレクトに飛び込む主義。
一億総広告代理店的今日の状況を非常に憂えている。

BACK TO ANALOG!!

すごくいい文章を読んだと思っても、その直ぐ下に広告がちろり。
あぁ、そのための前置きだったのかと勘ぐってしまう。

私は硬派でいくぞ。

Posted by akemi at 11:46 | Comments (0)

2005年09月22日

オフの話題いろいろ

Belkin Wireless Cardの調子がすこぶる悪くて悪戦苦闘の日々である。Fedora Core 3からのワイヤレス接続が、何故かルーターのファームウェアをアップデートした辺りから(いやいや不安定だからアップデートしたのだが)、もう全く繋がらなくなってしまったのである。見えているが信号が微弱すぎ。ルーターの位置を変えたつもりはないのだが。(実はここのマシンは「なんちゃってVAIO」―筐体のみがSONY VAIOなのだが、結果的に中身は総入れ替えされてしまっている。)

しかし、ここ香港では(でも?)ワイヤレスの信号が猛威をふるっていて、現在、ラップトップ機から7つのワイヤレスネットワークが見えている。そのうち、セキュリティ設定(つまりアクセスするのにキーが必要)をしているのは、当方を含めたったの3つ(つまり半分以下)。ぼーっとしていると、うかつに他人のルーターめがけて接続に行ってしまったこともあり、そんな時にはダイレクトにルーターに悪戯でも仕掛けてやろうか(設定変えちゃうぞ)とか、とにかくセキュリティに気をつけなさいよと老婆心ながらメッセージの一つでもご進呈仕りたい気分になってしまう。

最近はこちらからかける電話の9割以上を、PC経由のスカイプ利用という感じになってきている。実は料金が安い云々というわけではなく、その音質の良さに負うところが大きいのだが、時々オートアンサーのマシンの声に向かって、番号ボタンを押さねばならない時だけ、面倒だなー、とか思いながらフィジカルな電話の受話器をあげる程度なのだ。香港では、ほとんどのビジネス街でワイヤレスネットワークが期待できるため、PDA版スカイプをインストールしている人に対しては、PDAスカイプに電話をかけてしまう方が楽しい(いや、実務的とかいう以前に、わー本当に使える、とか試している段階なのである)、それでもってどこのポイントが確実にキャッチできるか、などを実験するのである。

で、最近の私のデスクトップはGoogle一色になってしまっている。作業ウィンドウの隣で、ニュースやら写真やらがチラチラと映し出される。メルボルンの友人からGmailのinvitationをもらって以来、何やらGoogle贔屓になってきてしまっている。メールは削除しない、というコンセプトで与えられたディスク容量(無料)を見ていると、Hotmailアカウントに「なんで金払うてしまったんや!」と憤りたくもなる。もう次は更新しないからね。それにしても、Googleはアグレッシブな会社でいいねー。見ていてワクワクするよ!

Posted by akemi at 10:32 | Comments (0)