2007年01月08日

Mind mapping software

HKU SPACE における知識管理の講座も前半部終了。

今日は前半部におけるメインイベント、各人の所属組織内における、Information and Knowledge Audit 戦略立案のプレゼンテーションが3時間ぶっ通しで行われた。15名中ITの関係者は私を含めて二人のみで、その二人ともがプレゼンテーション資料内に、マインドマッピングソフトを利用した図表を多用していたのを見て、ふふん、と唸ってしまった。

私自身、オーストラリアの友人に進められて2年前からマインドマップソフトを使っているのだけれど、もう一度使い始めたら手放せない、何をするにも、何を書くにもこれがなきゃドキュメンテーション作成できない、という程に優れもの。プロジェクト計画立案などに威力を発揮。とにかく何でも情報を整理するにはこれ一本でOK。

子供の教育の現場でも、何かを始める時には必ず「マインドウェブ」と呼ばれるマインドマップと同じ図表を作成することを求められる(教育現場では手書きだが)。日本では「マインドマップ」という名称よりも、「ブレインストーミング」の方法論として認知されているかも。

そこで疑問が。

日本でこの「マインドマップソフト」というのはどのくらい定着しているのだろうか、という点。私の感覚で行くと、私の周りのIT関係者のほぼ半数くらいは使いこなしている感じがするのだが、日本ではそれほど使われていないのではないかと勝手に予想。もし使っていない方がいらっしゃったら、激しくお勧めしちゃいたいのである。

一番のお勧めは、痒いところ全てに手が届いている感アリの、Mindjet Proというソフトなのだが、とにかく高価。ということでフリーソフト(FreeMind)もあるので、まずはこれから始めてみると良いかも。

Posted by akemi at 23:22 | Comments (0) | TrackBack

2006年09月25日

日本の現状

だいたい、補助金付けて国主導でという考え方からして末期的。

世界の強さはこんなレベルにあるのに。

Posted by akemi at 05:40 | Comments (0) | TrackBack

2005年01月04日

何故、私はERPシステムを学んでいるのか

私がシステムエンジニアをしていたのは、今から既に13年も前の話である。

まじめで残業も厭わないペーペーのSEだった私は、今から考えても相当生意気なヤツだったと思う。その会社で、私は事あるごとに、システムエンジニアリング部にも、コンサルティング部門が必要ではないか、ということを上司に提案し続けていた。システムを経営に生かす、そういう時代が必ず来る、だからメーカーといえども、自社システムから独立したコンサルティング部門が必要である、その部署が出来たら、私をそこに入れてほしい、ということを新入社員時代から言っていたのだから、今思うと、穴があったら入りたいという感じである。当時、コンピュータシステムというのは、会社にとって必要な種々のシステムを人間に代わって高速に処理するためだけのものであったが、それを経営に生かすということは皆無、というより発想すらなかった。確かに、システム部門が出力したデータを経営幹部の部屋に持ち込むことはあっても、膨大に積み上げられたアウトプットは、もちろん参照されることもなく廃棄されていったのだろう。

その後、私のキャリアにおいては空白の10余年、そして子供4人(多すぎ)。

七転八倒の末、結果的にIT関係の仕事に戻ろうと決意。業界の動向を探るべくネットサーフィンして心臓が止まりそうになった。この10年。なんとこの業界は大きく動いていたのだろうか。

システムを経営に生かす時代がと予言していた私は、現実の世界がはるかに自分の浅はかな予想を超えていたのを思い知らされた。生かすどころが、今では、戦略的経営において、情報システムは必要不可欠なメインツールとなっていたのだ。つまり、システムなくして経営なんてない。今はそういう時代である。

そして、ERPシステムがそのメインツールだと、私は信じているのである。

Posted by akemi at 19:04 | Comments (0) | TrackBack

ERPシステム関連のメモBLOG

自分自身のメモとして、気づいたこと、覚えておきたいことを少しずつ載せていきたいと思っています。

Posted by akemi at 19:02 | Comments (0)