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2009年04月25日

Business Startup Program for Foreigners

ということで。
現在、以下の無料講座に通っている。

Business Startup Program for Foreigners

25名定員に倍程度の募集があったということで、スクリーニングの結果選ばれた25名、ということでとりあえず「おめでとう」などと言われてしまふ。しかし実際に初日に出席していたのは20名程度の模様。

私は無料でビジネス(起業)関連の講座が聞けるということで、割りと気楽に考えつつ、アプリケーションの提出の際、ビジネスプランについても普段の考えをさらっと書いて出したら通ってしまった(汗)。

あまり期待もせずに行ったのだが、これが意外にすごい濃い内容なのだ。まず初日に渡された講義プリントのフォルダの厚みが、オーストラリアの大学院の1科目分の講義ノートに相当(厚さ7センチ!)。ゲストスピーカーは、ソウルの某大学のMBAプログラムの教授や、現役の会社CEOなどで、サブジェクト毎に次々と登場。その度に名刺交換会状態(笑)。所謂ビジネス関連のセミナーと同等以上の扱いで、もちろん飲み物やお菓子などもちゃんと準備されていて、初日は土曜日で5時間(オリエンテーション1時間、Korean Business Culture及びEvaluating business potential & finding business ideasの授業2時間×2コマ)だったのだが、これもサンドイッチの軽食が提供される。これで無料です。はい。

土曜日に5時間を2回。平日午後6時半から2時間(乃至3時間)を7コマ、トータル25時間履修で修了(何故か修了証も出してくれるらしい)。

講義内容の感想など。

English Speaker(つまりウェスタンビジネスカルチャーを知る人)による講義であるため、やはりアジア式ビジネススタイルがどうも新奇に映るようで(途中、日本のこと言われている様な気にもなったりしたが)、日本人にアドバンテージがあるのねとポジティブな思考をちらつかせながら聞いていた。最終的には、個人的な人間関係が全てを決定づけるかの様な話(要するにビジネスやるのにビジネスライクでは駄目で、いかにどっぷりと韓国人コミュニティに入り込み、酒も飲み、ゴルフもやり、お金も使わないと駄目的なテンション)に帰結するのは仕方のない事かしら。とりあえず貴重な話として心に留めておきますです。

また先輩後輩式の人間関係を得る(知る)ために大学院に入るのも良い方法だそうです(収入も途絶え論文書きつつ2年間を韓国語漬けで送れる方は是非是非)。面白いのは、名刺の交換は必ず両手で、また相手の名刺はすぐにはしまい込まない、等々細かいTipsもありました。そうそう。滞在が短期であろうと長期であろうと、韓国語は必ず習得すべし。必ずPay offするから常に学習の姿勢を保て、ということなので、がんばります。

Posted by akemi at 2009年04月25日 23:52

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