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2006年09月29日

無料でいろいろ講座

Google Reader新しくなりましたね。

サーバー側のアップグレード、つまりユーザーの認識外でアップグレードされて即問題なく動く、それが無料。これからIT業界どうやってお金を生み出すかをそれぞれ真剣に考えないといけませんね。そこがユニークなビジネスモデルへの突破口になるのでしょう、多分。

今日の梅田さんのBlogにあった、UCバークレーの無料講座、魅力的ですねー。

そうそう彼の「ウェブ進化論」でもちょっと触れられていたMITの無料講座ですが、官僚的プロジェクトになった云々のお話もありましたが、それでも私たちにとってはすっごーく魅力的でございます。

とは言っても、コンテンツよりdegree(学位)が欲しい方には無用の長物でしょう。

ところで、日本ではYahoo検索エンジンがまだまだ強いとか。正直申しまして、私はここ数年全くアクセスしたことがなかったのでございます(恥)。東アジアはまだまだ特殊マーケットと呼ぶべきなのでしょう。外から見ていると非常に焦ってしまうのですが、国内ではどうなのでしょう。


Posted by akemi at 08:19 | Comments (0) | TrackBack

2006年09月27日

Compiereに新経営陣!

おさらい。
オープンソースソフトウェアは、中小企業が今までに獲得できなかった機能性を提供するのであります(techworld)。

Techworldニュースからご紹介。

単なるコスト節約という観点だけではなく、オープンソース製品は機能性において充実していると。要するに製品版でのその機能には手が届かなかった中小企業にも、大手に負けない機能が手に入る様になったというわけです。むしろ製品版よりオープンソースに傾倒していく層も。既にオープンソース製品も成熟期に入っているものもあり、ベンダー製品を使わないことによる恐怖が薄れてきているとも。確かに社内にオープンソース製品に対応できる専門家がいるとは限らず(いないことの方が多いでしょー)、そのためにサードパーティによるサポートが提供されている場合も多く、またそれが重要になってきているという話でもあります。
というのは海外の話題です、もちろん。

さて本日付のニュースをもう一つ。Ram Gupta氏がCompiereの経営陣に加わるというニュースが飛び込んできました。彼は2003年、PeoplesoftによるJ.D.Edwardsの買収に関わった人物の模様。(Compiere社の発表Businesswireニュース


情勢が面白くなってきたとはいえ、掲示板ではまだまだユーザーの不満が続いておりますです。

Posted by akemi at 08:57 | Comments (0) | TrackBack

2006年09月25日

TinyERP新バージョン

新バージョン3.4.1安定稼動版リリースされました。バグフィックスとレポート類がより美しくなった模様。3.3から3.4への移行スクリクトも提供されています。

Posted by akemi at 11:34 | Comments (0) | TrackBack

日本の現状

だいたい、補助金付けて国主導でという考え方からして末期的。

世界の強さはこんなレベルにあるのに。

Posted by akemi at 05:40 | Comments (0) | TrackBack

2006年09月11日

J. Janke氏からのメッセージ

最近のCompiereチャットルームにおける不満噴出に対して、彼がコメントを出しました。

ユーザーの不満というのは、新バージョンがダウンロードできない、HTML UIなどの新機能が次期バージョンでと伝えられていたが、そのステータスが全く見えてこない、質問を投げかけても全くリアクションがなし、Compiereはオープンソースを捨てたのか、ファンドがついて利潤追求ばかりに奔走しているのではないか、といった類のもの。それに対してJanke氏は、ここ半年ばかりの間に起こったCompiere内での良い意味での激震(資金投資を受け、事務所やデータセンターの移転、従業員が3倍にはねあがったこと等々)について触れ、それによってソフト自身のバージョンアップ作業が滞っていることを正直に語っています。しかしオープンソース製品であることは変らず、社内の体制が整い次第従来の対応に戻るということを約束しています。

個人的な感想を言えば、バージョンアップを焦る必要はなく、じっくりと今後の方向性を検討すべきだと思います。オープンソースビジネスアプリケーションベンダーのリーダーとして、未開拓分野で方向性を見究めて戦略を立てていかなければならない、それが世界中に存在するユーザーやパートナーに対する彼らの責任であると、思うわけです。オープンソースプロダクトである点からみても、どんどん世界中からコントリビューター(貢献者)が出て良いわけで、それを思いっきりベンダーに頼りきるというのは、従来のビジネスソフトベンダーと同じということに成りかねない。

12月初旬には、シリコンバレーでコントリビューター会議が開催される様です。かなり興味アリです。

Posted by akemi at 08:51 | Comments (0) | TrackBack

2006年09月04日

住商情報システム株式会社

がCompiereの日本国内2番目のパートナーになった模様です。
詳細については不明です。

Posted by akemi at 15:43 | Comments (0) | TrackBack