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2006年08月12日

VIDEO de IT ?

ホント、昨今のYoutubeやGoogleVideoには色んなものがありますね。

例えば、某社のKeynoteだとか(英語じゃなかった…)、Steve Jobsなんて数え切れない程アップされているので、彼の歴史がビデオで見れちゃいます。懐かしの「Think Different」CMなんかのビデオも各国語版で満載。もちろんGoogleだってプロモーションビデオ(Google Checkout Video Tour)だとか、「Workin For Google」なんかでは、Googleの羨ましい職場環境が見れます。

ということで、今日のイチオシは「シスアドミンの歌(スクリプト付)」かなり笑えます。

Posted by akemi at 22:37 | Comments (0) | TrackBack

オープンソースソリューションに関する調査 BY オラクルユーザーグループ

某Oracleユーザーグループ(IOUG)によるオープンソースに関する調査がレポートされている。

結論としては、Oracle利用サイトの60%で、オープンソースOSを持っているが、ビジネスアプリケーションについては、それほど活用されていない、ということらしい。

オープンソース導入の動機は、やはりコスト節約が一番であるが、例えば企業などでの利用に関しては、オープンソースからビジネスメリットを享受できないのではと感じている模様。オープンソースのOS、DB、ミドルウェアは、より中小企業で好まれている。

ところで、回答者の3分の1以上が、オープンソースソリューションのメンテナンスとサポートが、より困難になってきていると答え、また別の3分の1は、オープンソースソリューションは、ビジネスレベルのサポートに欠けている、と答えているそうだ。

まとめとして、オープンソースの「信頼できる責任あるサポート」の欠如が、決定要因の鍵になっているとしている。(つまり、それがないために導入を決定できない、という現状がある)。

ということで、ニーズはそこにある、ということですな。

Reference:

DM Review and SourceMedia, Inc. 2006, IOUG Releases Latest Oracle Community Survey on Open Source Trends,
[Online. Internet.] Available:

http://www.dmreview.com/article_sub.cfm?articleId=1061643
, Accessed 11 August , 2006

Posted by akemi at 08:55 | Comments (0)

2006年08月01日

もっとフリーERP

まだまだあります。

7月31日付Line56の記事より、フリーのERPのご紹介

おまけ。みんなSOA(Service Oriented architecture)が大好き!という記事はこちら。120のITショップに対するAberdeenGroupの調査の結果なのだけど、2006年にその採用率は90%に上るという由。といっても、Webサービスなどを考えると、利用しない理由の方が見当たらないのですが。Peter Kastner氏によると、IT導入にかかる負担は膨大で、IT予算の40%が、そのカスタマイゼーションなどに費やされるとか。

というこの貴重な記事がIBM等のスポンサーのお陰で無料で読めます。といっても登録しないといけませんが。ユーザーを3つのテクノロジーセグメントに分類(SOA Lite, SOA ERP, Enterprise SOA)、それぞれについて解説してます。

Posted by akemi at 11:19 | Comments (0)

どこへ行く?日本

グーグルジャパンに転職するエンジニアが急増中、という記事をどこかで読んだ。

よろしい。非常によろしい。

私は、more google productsとか、Labsのページをチェックするのが大好きで、新しいソフトやベータ版が公開されるとすぐに飛びつく。既にブラウザはFireFoxにして久しいし、Blogは都度リンクをクリックなどせずにGoogle Readerで一括チェック(RSS対応になっていないサイトは、この段階でフィルターから外れてしまうことアリ)。Google SpreadsheetやCalendarを愛用し、必要なニュースはAlerts設定でのがさない。FireFoxの方は、Extentionを満載搭載、である。

で。時々、Google日本語版の方にもチェックに行くのだが....

More Google ProductsもっとGoogle の差。

この差を見る度に、これが日本の現実だと思ってしまう。

週間東洋経済7/29号の「報われない85万人のブルー システムエンジニア壊れる」という記事を読んだ。中国やインドの低賃金の優秀なエンジニア、と何故張り合うのだろうか、と思う。言っちゃなんだが、人口が違う。すごいヤツが本当に沢山居る。オーストラリアの大学院で飛びぬけて優秀なインド人や中国人を沢山見た。彼らは大量に本国からやってくる。そして日本人は私一人だった。きっとアメリカやイギリスなどに行けばもっと沢山のインド人や中国人が活躍しているだろう。そして日本人は一握り。

同じ土俵でコストを叩かれてどうする。日本人がすべきことは他にあるだろう、と思う。
自らをオープンにするということは、オープンの恩恵を受けることができる、ということをも意味する。

オープンなものを貪欲に吸収して、どんどんと技術情報も公開する。日本人にしかできない部分のみをがっちりとサポートすればいい。85万人も今何やってるんだ、と思う。

日本の商慣習が違うというのなら、その部分に特化してエネルギーを注げばいい。何も一から作る必要はない。世界には驚く程優秀な技術がゴロゴロとしている。

Googleでさえ、この差。

この差を埋めるのだ。タイムラグなく埋めるのだ。

Posted by akemi at 04:48 | Comments (0)