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2006年08月01日
どこへ行く?日本
グーグルジャパンに転職するエンジニアが急増中、という記事をどこかで読んだ。
よろしい。非常によろしい。
私は、more google productsとか、Labsのページをチェックするのが大好きで、新しいソフトやベータ版が公開されるとすぐに飛びつく。既にブラウザはFireFoxにして久しいし、Blogは都度リンクをクリックなどせずにGoogle Readerで一括チェック(RSS対応になっていないサイトは、この段階でフィルターから外れてしまうことアリ)。Google SpreadsheetやCalendarを愛用し、必要なニュースはAlerts設定でのがさない。FireFoxの方は、Extentionを満載搭載、である。
で。時々、Google日本語版の方にもチェックに行くのだが....
More Google Products ともっとGoogle の差。
この差を見る度に、これが日本の現実だと思ってしまう。
週間東洋経済7/29号の「報われない85万人のブルー システムエンジニア壊れる」という記事を読んだ。中国やインドの低賃金の優秀なエンジニア、と何故張り合うのだろうか、と思う。言っちゃなんだが、人口が違う。すごいヤツが本当に沢山居る。オーストラリアの大学院で飛びぬけて優秀なインド人や中国人を沢山見た。彼らは大量に本国からやってくる。そして日本人は私一人だった。きっとアメリカやイギリスなどに行けばもっと沢山のインド人や中国人が活躍しているだろう。そして日本人は一握り。
同じ土俵でコストを叩かれてどうする。日本人がすべきことは他にあるだろう、と思う。
自らをオープンにするということは、オープンの恩恵を受けることができる、ということをも意味する。
オープンなものを貪欲に吸収して、どんどんと技術情報も公開する。日本人にしかできない部分のみをがっちりとサポートすればいい。85万人も今何やってるんだ、と思う。
日本の商慣習が違うというのなら、その部分に特化してエネルギーを注げばいい。何も一から作る必要はない。世界には驚く程優秀な技術がゴロゴロとしている。
Googleでさえ、この差。
この差を埋めるのだ。タイムラグなく埋めるのだ。
Posted by akemi at 2006年08月01日 04:48
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