« いまさら誰が商業ERPの導入を考えるのか!? | Main | Open For Business (OFBiz)についてのイントロダクション »

2006年01月07日

PAGE was not JOBS

ドキドキワクワクする何かをみんなが求めていたのだけれど。

32歳の若きGoogleリーダーに世界中の視線が集まっていた。

低額でのビデオダウンロード販売、CBSとの契約、Googleパック(ソフト集)の提供などの発表に留まった。

記事の中にはマイクロソフトを口にしなかったことで、いかに彼らの製品を使うことを避けているかがクリアになったとも言及。

ウワサでは独自OSを伴った低価格コンピュータの発表など、ビッグなアナウンスを期待していた聴衆をがっかりさせたのは間違いない。といっても憶測の方が勝手に走りすぎていただけで、Googleにはしばし気の毒な展開。他社のスピーチと比較されたりもしちゃって。

いやいや、彼はこんなところで予想されたような発表をしたくなかったのかも。

水面下ではすごいこと考えているはず。だって素人が考えただけでもGoogleの向かうべき方向性は何方向もあるように思える。

ただ言えることは、彼はジョブズではなかったということか。


Reference

Peterson, Kim. 2006, Google co-founder's speech fails to match all the hype, [Online. Internet.] Available:
http://seattletimes.nwsource.com/html/businesstechnology/2002725656_ces07.html, Accessed 7 January, 2006

Posted by akemi at 2006年01月07日 19:34

Comments