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<title>Bergamot Flavored Blogs</title>
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<modified>2008-07-17T06:16:33Z</modified>
<tagline>Aken (Akemi) in Hong Kong, writing about myself and so on...</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, akemi</copyright>
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<title>３点、揃いました</title>
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<summary type="text/plain">ちゅうことで。 ワインレッドの共皮で出来上がった３点セットでござい。もろ私ごのみ。ってシンプルすぎ？靴がぴったりで大喜び...</summary>
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<dc:subject>打倒！シリーズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ちゅうことで。</p>

<p>ワインレッドの共皮で出来上がった３点セットでござい。もろ私ごのみ。ってシンプルすぎ？靴がぴったりで大喜び</p>

<p><img alt="bag0.JPG" src="http://www.bergamot.com/archives/bag0.JPG" width="262" height="377" /></p>]]>

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<title>打倒！TUMI - II　（レディースＰＣキャリーオーダー顛末記）</title>
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<modified>2008-07-13T06:08:38Z</modified>
<issued>2008-07-13T05:49:15Z</issued>
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<summary type="text/plain">ということで、受け取りに行ってきましたーっ。オーダーメイドのレディース用ビジネスバッグ！...</summary>
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<dc:subject>打倒！シリーズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ということで、受け取りに行ってきましたーっ。オーダーメイドのレディース用ビジネスバッグ！</p>]]>
<![CDATA[<p>実は。<br />
受け取り直前までは、「多少まぁまぁだと思っても、色がいまいちだとかデザインが気に入らないとか言って一度渋って、でもまあ作り直すほどではないけど、ディスカウントしてっ」</p>

<p>とセコい戦略に出ようかと思っていたのだ。</p>

<p>ところが。</p>

<p>見た瞬間に、「きゃーっ」「すっごい素敵ーっ」「どうしよう私すっごい気に入っちゃったーっ」「想像してたのよりもずっといいーっ」と不覚にも大騒ぎ。</p>

<p>これがね。もうPCキャリーのレディース用ビジネスバッグを探していた方ならば、もう１も２もなくOKが出そうなくらい、素敵。色がワインレッドということもあるけど、ビジネス用なのに（派手ではなくって）上品でお洒落なのよ。このお店のお兄さんに、サンプルで店前に出しといたら売れるよーっ、と言ってあげようかと思っちゃうほどの出来映え。持ち帰ってダンナに見せたら、ダンナまで「いいなーっ、俺も作ってもらおうかなーっ」とか言っている。もうね素敵すぎて使えない（笑）。使って皮に傷ついたら泣いちゃう、というくらい惚れ込みまくり。</p>

<p>私の大騒ぎっぷりを見た制作者の彼が、共皮でブーツも作ってあげるよん、２日でできるよん、と切り出してきた。</p>

<p>同じ色でブーツ？素敵−！！いるいるーっ。</p>

<p>でもワインレッドのブーツも何だしなー、ということで普段使いのGパンに合う普通のヒールにしようかな、と言っていると、「財布はいらない？」という大胆なプロモーション。「財布？ワインレッドの財布は持っているから、お札入れが欲しいんだけどなーっ！」などと話が広がる。</p>

<p>おまけに、In case、黒や紺色、ブラウンなんかで、同じ形の鞄も作っておけば？などと勧められる。ええー？欲しい欲しい。同じ形で黒とか紺とか、すっごくいいーっ！！！</p>

<p>結局、またまた財布も高い値段を提示されたので、こんなに機能はいらないから、といってサンプルのデザインを激しくカットし予算内に収める。喉から手がでるほど、同じ形の別の色の鞄が欲しいのだけど、そんなに無尽蔵に買えないしなーっ。</p>

<p>今回、カスタムメイドの鞄を初めて作ってみたのだけれど、こんなに楽しいものだとは思わなかったわ。色、皮質、形、大きさ、ポケットやファスナーの数と位置なども細々と指定できる。たとえば携帯電話入れの部分も、私はBlackberryユーザーなので、少し幅広にしてもらったり、PC入れるために耐久性に気をつけたり、飾りのタグもつけてもらって、私の名前を刻印してもらおうと思ったら、名前の刻印用の型はないんだー、と言われたので、あきらめていたら、なんと手作業で私のイニシャルのAを彫ってくれて、そのタグがつけられていたのなんか、とってもキュートなのよん。</p>

<p>ということで、靴も追加オーダーで、足の型をとって、甲の周囲も測ってもらい、ぴったりのができあがりそうでこれまた楽しみ。</p>

<p>場所は、金鐘のHKU SPACE下にある小売店街の中にあります。似たようなお店がいくつかあるので、好みのお店を見つけてね。</p>]]>
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<title>打倒！TUMI + PIQUADRO + 土屋鞄製作所（１）</title>
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<modified>2008-07-05T17:33:34Z</modified>
<issued>2008-07-05T15:45:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">相変わらず、困っていたのは鞄。...</summary>
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<dc:subject>打倒！シリーズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>相変わらず、困っていたのは鞄。</p>]]>
<![CDATA[<p>長年連れ添ったサザビーズのスケジュール帳を紛失して以来、探して探して結局英国からQUOVADISを購入。<br />
そして。<br />
正に３年越しで探し続けているのが、女性向けビジネスバッグ、しかもPCキャリーはマスト。</p>

<p>以前、会社員だった頃（２０年前か（笑））、当時は本当ににA4の書類の入る女性向けビジネスバッグが無く、探して探した挙げ句に伯母が見つけてプレゼントしてくれたのが国内有名デザイナーのもので、もうめちゃくちゃ嬉しかった！</p>

<p>現在も当時と同じ心境である。女性が男性と同じように仕事をするようになったにも関わらず、これほどまでに欲しいバッグが見つからないなんてっ！なんで世の中はショッピングバッグばっかりなのだ。ビジネスバッグになると、なんで持ち手つきばかりなのだ！女性がPCを片手でひょいと持つ事などないっ。肩掛けはマストなのに！今時肩パット付きのスーツなんてないし、肩部分のヨレを気にするよりも、両手が空く方がいいに決まってるのだ。</p>

<p>ということで、探し続けて３年間。ここに来て香港在住のメリットを生かすべく、アクションを起こす私であった。</p>

<p>ブランドもの買いーっ、</p>

<p>のわけがない。私が。</p>

<p>ということで、私の理想型に至るまでの軌跡をば。</p>

<p><a href="http://www.tsuchiya-kaban.jp/shop/A184/pVy1BSMvx/syoinfo/396">土屋鞄製作所</a></p>

<p>皮の感じ、全体のフォルム、めっちゃ良いのだけど完全にマチ幅足りずでアウト。</p>

<p><a href="http://www.piquadro.com/en/us/collezioni/linee/?g=f&f=shopping&l=B2&prod=BD1339B2">PIQUADRO</a> - Blue Square - mechanism - <a href="http://www.piquadro.com/en/us/collezioni/linee/?g=f&f=shopping&l=B2&prod=BD1335B2">Shopping Bag</a></p>

<p>全体のイメージはまさに理想型！しかし、大きさマチ幅ともに足りず。決定的なのは、私はこの会社のロゴが嫌い（ソフトすぎ）なため完全アウト。しかもPCバッグとしては、取っ手のところの耐久性に疑問。ショッピングバッグという扱いからして涙。</p>

<p>TUMI - <a href="http://www.tumi.com/business_laptop/new_arrivals/category_search/compact_large_screen_computer_brief/product_detail/index.cfm?modelid=111461">Alpha Travel & Business Compact Large Screen Computer Brief</a></p>

<p>まさに機能性としてはパーフェクト！最初はTUMIのレディースなんかを探していたのだが、レディースになると上記２社に対して箸にも棒にもかからないくらい私の趣味にあわないっ。</p>

<p>要するに、だ。</p>

<p>TUMIの機能性を備えた女性向け肩掛けレザーバッグ。<br />
世の中にないなら、作ろうではないか。</p>

<p>でもレザーだし、自分で作るなんて無理。プロの手を借りるしか無い。</p>

<p>ということで、レザーバッグをオーダーして参りました。</p>

<p>最初に殴りこみをかけたお店はホールセール向けの鞄専門店で、５０個くらい作らないとダメよ、と言われてがっくり。次にレザーの専門店（主に靴）に戻る。このお店は数ヶ月前に一度来て、値段を確認したところであった。そこでＴＵＭＩの鞄持参（ダンナのやつなんだけど）で、このレディース版を作ろうと思うのだけど、と切り出した。</p>

<p>色は私にとってはまさに標準色である、ワインレッド（過去１３年間愛用し続けている財布とハンドバッグが <a href="http://www.goldpfeil.de/goldpfeil/q2wcontent.nsf/vwWebFramesets/4138C470867B09C8C12573530045D651?openDocument">Gold Pfeil のワイン</a>。この色が私のスタンダードよん）。おまけにオーストラリアで購入した皮ジャンもこの色なのだーっ。</p>

<p>ところが。</p>

<p>前回偵察に行ったときには、どんな機能があっても２０００ドルで作ってあげる、と言われていたのに、注文時に皮と色を指定した途端にボンと金額が跳ね上がった。皮質と色は譲れないしなー、そこでＴＵＭＩの機能の中から特に必要ないと思うものを省いて省いて、としているうちにとってもシンプルなバッグになってしまったが、２０００ドル代に何とか収めた。</p>

<p>ところでサイズであるが、ＴＵＭＩのバッグって意外にデカく、それをショルダーバッグにするとどんな感じになるのか少々コワかったのであーる。出来上がって納得いかなかったらどうするのだーっ、途中経過を見せてもらってもいい？とか絡んでみたが、「出来上がって納得行かなかったら作り直してあげる」と言われたのを信じ、待つこと２週間。</p>

<p>色の確認に呼ばれて、ちょっと見本よりも明るくなっちゃったけど、とにかくGOだ。これから１週間でできあがるって言うのだけど、本当かなーっ。でも楽しみ。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>ミートパイはオーストラリアの味</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bergamot.com/archives/2008/05/gpciixgai.html" />
<modified>2008-05-22T09:15:26Z</modified>
<issued>2008-05-21T07:32:22Z</issued>
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<created>2008-05-21T07:32:22Z</created>
<summary type="text/plain">なのである。 オーストラリアでは安いのに香港では高いモノ、の筆頭に挙げられるもの。 それは、...</summary>
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<name>akemi</name>
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<email>aken@bergamot.com</email>
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<dc:subject>料理・美容・健康</dc:subject>
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<![CDATA[<p>なのである。<br />
オーストラリアでは安いのに香港では高いモノ、の筆頭に挙げられるもの。<br />
それは、</p>]]>
<![CDATA[<p>冷凍パイシート</p>

<p>なのであーる。</p>

<p>当時は冷凍庫に「冷凍パイシート」がたっぷり入っており、残り物はすべてパイシートで包んで焼いてしまう、おやつがなければ甘味（餡子、チョコ、ジャム、果物の砂糖煮）などをとにかく入れて焼いただけ、なんてワザも使えていたのだが、香港では高すぎで買ったことなかったのだ。</p>

<p>ところが、この<a href="http://cookpad.com/imoan/recipe/119983/">パイ生地レシピ</a>を見つけて以来、我が家全体が「Welcome Back Meat Pie！」モードに突入。みんな我先にとケチャップをドボドボと塗りたくり幸せを噛みしめているのだっ。もう信じられないくらい簡単に、サクサクのパイ生地が出来てしまうのである（難点はバターの消費量が半端じゃない、って2倍量を作るのは我が家だけ？バターはオーガニックに限るでよ）。</p>

<p>で、パイの中身であるが、</p>

<p>（大量に作りおきして冷凍しておいた）ボロネーゼソース<br />
（塩・粗挽き黒胡椒で味付けした）牛ミンチに小麦粉投入して炒めたもの</p>

<p>を混ぜて冷ましたものを手作りパイシートで包むのみ。</p>

<p>あとクックパッドネタでは、「<a href="http://cookpad.com/taka_jam/recipe/195791/">吉野家風牛丼</a>」は既に我が家の定番となりつつあーる。あんなに研究に研究を重ねて失敗の連続だった牛丼であるが、このレシピは信じられないくらい普通のレシピに見えるのに味はすごいの一言。</p>

<p>今日はマフィンカップを切らしてしまっていたので、検索かけたら、<a href="http://cookpad.com/mykitchen/recipe/369564/">手作りマフィンカップ</a>が出てきた！折り紙で作ってみたけど大成功よっ。</p>

<p>みんなすごいねっ。</p>]]>
</content>
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<title>教育の目的について考えてみるが、まだ答は出ない</title>
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<modified>2008-05-10T03:43:54Z</modified>
<issued>2008-05-09T16:09:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">そうそう。で、学びのステージの話である。まだ議論が練れていないのだが、忘れちゃわないうちに草案だけでもアップしてしまう。 日本の教育が良いか悪いかという議論は、教育の目的が明確に定義されていなければ無意味なのである、というのがこの話題の落とし所であーる。...</summary>
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<email>aken@bergamot.com</email>
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<dc:subject>教育</dc:subject>
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<![CDATA[<p>そうそう。で、学びのステージの話である。まだ議論が練れていないのだが、忘れちゃわないうちに草案だけでもアップしてしまう。</p>

<p>日本の教育が良いか悪いかという議論は、教育の目的が明確に定義されていなければ無意味なのである、というのがこの話題の落とし所であーる。</p>]]>
<![CDATA[<p>学びのステージを大きく３つに分けてみる。羽生名人による「<a href="http://www.bergamot.com/archives/2008/04/rbnlueeweb_20il.html">高速道路を走りきったところの大渋滞</a>」を中心に考える。</p>

<p>１、	高速道路に乗り上がる前のステージ<br />
２、	高速道路を走り続けるステージ<br />
３、	高速道路を走りきった先の壁を超えるステージ</p>

<p>ということで勝手に話を進めてしまふ。</p>

<p>高速道路に乗り上がる前のステージ</p>

<p>これは多分、今の日本の義務教育レベルでの学校教育が目指しているのがこの辺りではないかと思う。学業において高速道路に乗っかるレベル（一流と言われるレベルの大学に入って無事卒業するというあたり）を目標としていて、創造力だとか、有機的に物事を繋げて見る視点だとか、そういうレベルではなく、とりあえず王道に乗っからせることを目的としている。そのため、測定困難な包括的な能力ではなく、個々の「点」の知識を植えつけること、これは即ちある程度の記憶力を養わせることが目的である。これが目的であると明言されているのであれば、日本の学校教育はそれほど悪いわけではないはず。香港や韓国などの教育も同じかも。平均的な底上げはかなり出来ている感じがする。</p>

<p>日本で３週間だけ子供たちを○文式教室に通わせたことがあるが、その時に先生が、「基本的に勉強が出来る出来ないというのは、１００％記憶力の問題である」という話をされていて、すごく興味深かったのだが、それってけだし名言。茂木さんの本にもご自身がどれ程記憶に没頭したかという話が出ているのだけど、所謂日本の大学受験で勝ち残るには、数学だろうと国語だろうと、根本的には記憶力に左右されるというのは非常によくわかる。</p>

<p>高速道路を走り続けるステージ</p>

<p>これは完全にモチベーション維持の問題。杉村太郎ちゃんの「アツイコトバ」と英語の「王道」本などを読んで燃えてもらうしかない（笑）。日本の学校教育では、勉強以外の根性系クラブや文化祭、体育祭などで経験可能かも。途中諦めずにがんばり切った際には脳内ドーパミンだらけであらう。</p>

<p>高速道路を走りきった先の壁を超えるステージ</p>

<p>東大卒の茂木さん、慶応大学卒の梅田さんのお二人とも、「日本の学校教育は、もうアウトやろ（米国型教育の方が勝つのは明らか）」的趣旨の発言をされているのだが、要するに「日本の学校教育では、『高速道路を走りきった先をブレークスルーするかもしれない能力を育てることができない』というのは明らかだ」ということなのである。</p>

<p>つまりこうだ。新しい時代をポジティブに創造できるような能力を備えるためには、今の学校教育のベクトルではダメだけど、じゃぁ本気で地頭を良くするような教育だけを行っていれば、日本の一流と言われる大学に入学できるような「受験を乗り切るテク」は身につかない。結果、学歴的には三流レベルに留まる可能性がある。（本当はそんなの関係ないんだけど。真に頭が良かったら、何でも創造していけるわけで。）</p>

<p>親としてそんなリスキーなことはできないわけである。というわけで、高速道路を走りきった先なんてものは、本当に一握りの人間しかいけないところだから、そんなところを目指すのは狂気の沙汰というか単なる親バカかもしれない、とにかく王道に乗っかってもらえれば、後は自分で何とかするやろ、とか思うのが親心なのであろう。</p>

<p>話をかなり戻す。数年前にも戻しちゃう。</p>

<p>今では四面楚歌的扱いを受けている「ゆとり教育」の寺脇研さんは、高速道路を走りきった先をブレークスルーする人材を育てたかったのだと私は思う。そして私は今でもそれは間違っていないと思う。間違っていたのは、現場の教育者たちに、彼の真のミッション（使命）が周知徹底されていなかったこと、それを実現するための方法論が確立されていなかったこと、そしてそれを可能にする優秀な教育者が現場にいなかったこと、であろう。これはビジネスと同じ。経営学の授業を受けると、とにかく教授はすべて同じことをおっしゃるのだ。ミッションを明確に定義し、それを各個人に周知徹底させること、そのためには、そのミッションを達成するため、個々人レベルにブレークダウンされたゴールを実現することで、個々人にどんなメリットがあるのかを明確にすることに尽きるのだ。</p>

<p>教育の問題を語るときに、ミッションは1つである。</p>

<p>次世代を担う（優秀な）人材を育てる</p>

<p>であるが、次世代を担うべき人材がどういう人かによって、ゴールが違う。だから、そのあたりの議論がきちんと出来ていないうちに、日本の教育の良し悪しも、アメリカの教育の良し悪しも語れない。想像力という点ではダメだけど、記憶力の育成という点では日本の教育は悪くない。</p>

<p>でもね、私にはもう結論が出ているのだ。少なくとも日本の教育はダメだと思う決定的な理由があるのだ。</p>

<p>だって。<br />
日本の学校での勉強って、ドキドキワクワクしないもん。</p>

<p>これがオチだったらちょっと弱すぎか（笑）。</p>]]>
</content>
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<title>覚悟してねっ　（モバイルアクセス注意）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bergamot.com/archives/2008/05/oaeeeaiocanzxoj.html" />
<modified>2008-05-07T16:46:10Z</modified>
<issued>2008-05-07T16:41:43Z</issued>
<id>tag:www.bergamot.com,2008://12.1322</id>
<created>2008-05-07T16:41:43Z</created>
<summary type="text/plain">円周率について調べていた子供たちが偶然見つけたサイトである。有名なんだろうなとは思ったのだが、私にとっては過去１０年間で最も笑えたサイトであるので、ちょっとメモを残しておくのだ。 虚構新聞 ちなみに私が最初に読んでしまったネタがこれ。 「１０桁で終了」円周率ついに割り切れる （注意：パロディです、勿論）...</summary>
<author>
<name>akemi</name>
<url>http://www.bergamot.com/</url>
<email>aken@bergamot.com</email>
</author>
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>円周率について調べていた子供たちが偶然見つけたサイトである。有名なんだろうなとは思ったのだが、私にとっては過去１０年間で最も笑えたサイトであるので、ちょっとメモを残しておくのだ。</p>

<p><a href="http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/">虚構新聞</a></p>

<p>ちなみに私が最初に読んでしまったネタがこれ。</p>

<p><a href="http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2005020901.html">「１０桁で終了」円周率ついに割り切れる</a></p>

<p>（注意：パロディです、勿論）</p>]]>

</content>
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<title>打倒！海南チキンライスの素</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bergamot.com/archives/2008/04/icilcxif.html" />
<modified>2008-04-27T12:24:23Z</modified>
<issued>2008-04-27T12:19:34Z</issued>
<id>tag:www.bergamot.com,2008://12.1321</id>
<created>2008-04-27T12:19:34Z</created>
<summary type="text/plain">我が家では「海南チキンライス」が定番メニューとなりつつある。しかも、ライスは必ずダッチオーブンで炊かねばならない。...</summary>
<author>
<name>akemi</name>
<url>http://www.bergamot.com/</url>
<email>aken@bergamot.com</email>
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<dc:subject>打倒！シリーズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>我が家では「海南チキンライス」が定番メニューとなりつつある。しかも、ライスは必ずダッチオーブンで炊かねばならない。</p>]]>
<![CDATA[<p>シンガポール出張に行ったダンナが空港から電話をかけてきた。何かお土産いるかーっ？とか言うのである。<br />
そこで、私は</p>

<p>空港で売っている<br />
ホカ弁「海南チキンライス」を買ってきて！<br />
家に帰ってきてチンとすればいいやつ。<br />
機内でまわりの人に「誰やチキンライスの匂いさしてんの！」とかつっこまれるぐらいホカホカのやつがいいーっ。</p>

<p>などとおねだりしてみたが、</p>

<p>「アホか、常識で考えてみぃ」</p>

<p>と言われた。</p>

<p>「空港で出来立てホヤホヤの海南チキンライスをお持ち帰りになれます！ご帰宅後にチンしてどうぞ！」</p>

<p>っていうビジネスもアリだろう。ニーズはあるだろう。ニッチだろうが。いや、チャンギ空港の定番土産になるかも知れぬ。シンガポール空港公団とかにメール打っとこか。</p>

<p>そしてダンナが買って帰ったのが、「<a href="http://www.kctsoya.com/">海南チキンライスの素</a>」という中途半端なヤツである。醤油バージョンとチリバージョンのそれぞれのソースも買ってきた。そしてこれは相当高かったらしい。３パック買ってきたのが、一回の炊飯で無くなってしまった。</p>

<p>そして食べてみたのであるが、</p>

<p>めっちゃ生姜の効いた醤油ベースのご飯であった。</p>

<p>めっちゃ旨いと言えば旨いが、鶏肉の茹汁をそのまま使える私のレシピでも十分OKな気がする。しかし本場の味を知るには良い機会であったので、今後は今までのレシピに生姜とニンニクの量を３倍くらいに増やして塩ベースではなく醤油ベースにすれば良いであらう。</p>

<p>ところで、原料であるが。</p>

<p>何故かそこには「醤油」が入っていないのである！何故だーっ、醤油の味すんどーっ。</p>

<p>ということで、皆さんにシェア。ここから何とかレシピを組み立ててみてくださいませませ。本場のレシピよ。</p>

<p>チキンライスミックス<br />
生姜、玉ねぎ、ニンニク、パンダンの葉、チキンパウダー、料理用油、砂糖</p>

<p>チリソース<br />
チリ、生姜、ニンニク、砂糖、酢、塩</p>

<p>醤油ソース<br />
大豆エッセンス（濃縮液）、小麦、砂糖、塩、保存料（sodium benzoate）、カラメル</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
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<title>ルービックキューブに見るWeb 2.0的考察</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bergamot.com/archives/2008/04/rbnlueeweb_20il.html" />
<modified>2008-04-22T07:13:10Z</modified>
<issued>2008-04-22T07:04:27Z</issued>
<id>tag:www.bergamot.com,2008://12.1320</id>
<created>2008-04-22T07:04:27Z</created>
<summary type="text/plain">昨年より我が家の男の子たちの間のブームは「ルービックキューブ」である。 そしてうちの長男も次男も、あっという間に全面揃えてしまう。特に長男は３*３では飽き足らず、４*４、５*５なども購入し、気がつくとくるくると回している。彼はカバンの中にこの３つを常に携帯し、バスの中でもＭＴＲの中でも、時には歩きながらくるくる回す。 長男は、ルービックキューブノートなるものを作成しており、全面完成されるまでのタイムを記録している。大会に出るレベルではないにしても、 １分、かからないのである。 うちの子たちってすごい。 がこのエントリの本題、ではない。...</summary>
<author>
<name>akemi</name>
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<email>aken@bergamot.com</email>
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<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>昨年より我が家の男の子たちの間のブームは「ルービックキューブ」である。</p>

<p>そしてうちの長男も次男も、あっという間に全面揃えてしまう。特に長男は３*３では飽き足らず、４*４、５*５なども購入し、気がつくとくるくると回している。彼はカバンの中にこの３つを常に携帯し、バスの中でもＭＴＲの中でも、時には歩きながらくるくる回す。</p>

<p>長男は、ルービックキューブノートなるものを作成しており、全面完成されるまでのタイムを記録している。大会に出るレベルではないにしても、</p>

<p>１分、かからないのである。</p>

<p>うちの子たちってすごい。</p>

<p>がこのエントリの本題、ではない。</p>]]>
<![CDATA[<p>では何故、彼らはそんな簡単に全面を揃えることができたのか。私たち（ダンナ含む）が子供の時代には、友人・知人の中でさえ全面揃えられる人などいなかった。みんな１面、２面揃えたくらいで大体分解してしまう。あ、それって私だけか。</p>

<p>その答えは簡単だ。</p>

<p>攻略方法が公開されているのだ。</p>

<p>まずルービックキューブ本体に攻略ノウハウの書かれた小冊子がついてくる。それで大まかな方法論が分かる。</p>

<p>それだけではない。</p>

<p>子供たちはネットで検索して、更なる攻略法（Tips）、およびスピードアップする方法を詳細に検索してはブラウズし、印刷し、時にはYouTube画面の前に釘付けになっていた。そしてその方法論を更に兄弟間で共有する。世界中のノウハウを自宅ＰＣに集積して、日々研鑽にはげむ。</p>

<p>その結果。</p>

<p>私たちの子供の時代には「全面揃えられる」というだけでヒーローで、しかもそれを秒単位で完成させてしまう人というのは、ほんの一握りだったに違いない。</p>

<p>しかし、たとえ子供でもあっても情報（しかもトッププレーヤーの頭脳内にのみあるはずのコア情報までも）を、簡単に手にすることができるのが現代、なのである。</p>

<p>つまり、今現在ルービックキューブを１分以内で全面揃えられる人というのは、世界中に相当数（膨大に）居るのである。</p>

<p>この状態を的確に表現したのが、羽生善治氏である（*1）。</p>

<p>「高速道路を走りきった先での大渋滞」</p>

<p>梅田氏の著者内で紹介された彼の考えとは、簡単に言うと「ネットの登場で、将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたが、その先では大渋滞が起きている」というものである。</p>

<p>つまりある一定レベル（プロの一歩手前という相当なレベル）までは圧倒的な速度でもって実力を上げていく環境が整ってしまった、ということなのである。そしてその次の段階に抜け出すには、全く別の要素が必要であり、それについては彼自身最も興味を抱く部分であると言う。</p>

<p>要するに現代では、様々な分野で知識、経験、方法論の詳細に至るまで公開されており、それにアクセスして貪欲に情報を飲み込めば、ある一定レベルに到達するための高速道路は既に整備されつつあるということなのである。これが全ての分野を網羅しているわけではないため、その「敷かれていない分野」にフォーカスしていくというのも、これから生き残っていくためのコツなのかもしれないが、その新規開拓分野であっても、たちどころに高速道路が敷かれてしまう可能性だってある。</p>

<p>つまり、羽生名人が語った様に、高速道路が一気に敷かれても、高い敷居の位置が単にスライドしただけで、依然としてプロに至るためには高い壁が存在し、そこをブレークスルーするには人間の何らかの別の能力が必要となってくるのである。</p>

<p>面白い。</p>

<p>そう言えば、<a href="http://www.bergamot.com/erps/archives/2007/03/dear_knowledge.html">「知識管理」のトレンドは既に「知の創造」へとシフトしている</a>と以前書いたが、高速道路を抜け出た先のステップというのが、「創造」の域かもしれないと考えると、結局は古代から人間の求めるものは全く変わっていなかったのか、と思ったりもしちゃうのである。つまりどんなツールが提供されようと、その度に色々な高速道路が整備されてきたわけで、飛脚、電話、ラジオ、テレビだって、登場した当時はある意味何らかの「道路が敷かれた」と表現できるに違いない。そしてその都度、その先の「創造」へと人々を駆り立てて行った。そしてその「創造力」を発揮できたのは、いつの時代も「一握りの人」なのである。</p>

<p>今年の研究テーマが「右脳」である私は、当然のごとく茂木健一郎さんの本を濫読しているのだが、面白いことに彼の著書の中にも羽生名人が登場する(*2)。著書内で紹介されている彼の言葉はこうだ。「これからの時代、大切なのは『ものごとを記憶すること』ではなく、記憶した知識をどのように使うかだと思うからです。」</p>

<p>要するに、知識偏重の教育では記憶するまでの面倒を見るが、それをどのように使うかというところにまで行っていない。</p>

<p>しかしこの著書内では、この言葉は羽生名人の持つ記憶力（過去の将棋譜・対局情報の蓄積）を賞賛し、その記憶力のベースがあってこその創造であるという文脈で使われている。また、別著書内(*3)では、その記憶した情報を基に引き出される「直感」というものが未だ研究者たちにとっても未踏の分野であると触れられている。</p>

<p>結局、人間の「学び」のゴールに到達するまでには、いくつかのステージがある、ということなのである。<br />
次回のエントリでは、そのステージについての考察と、「競争激化のこの時代に生き残る人材を育成する」というミッションについて考えてみる。</p>

<p>*1) 「ウェブ進化論」　梅田望夫　ちくま新書P.210 「インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞」<br />
*2) 「脳を活かす勉強法　奇跡の『強化学習』」　茂木健一郎　ＰＨＰ　P.95「大切なのは『ものごとを記憶すること』ではなく、『記憶した知識をどのように使うか』」<br />
*3) 「それでも脳はたくらむ」茂木健一郎　中公新書ラクレ　p.24「羽生将棋は失敗学でできている」<br />
</p>]]>
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<title>レシピの検索</title>
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<modified>2008-04-16T15:36:50Z</modified>
<issued>2008-04-16T13:49:47Z</issued>
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<summary type="text/plain">えーっと。 料理ネタではなくキッズネタ、である。...</summary>
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<dc:subject>香港編</dc:subject>
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<![CDATA[<p>えーっと。<br />
料理ネタではなくキッズネタ、である。</p>]]>
<![CDATA[<p>うちの末っ子ハッキー（７歳）がおもむろにFIREFOXのアドレス欄にURLを打ち込んだ。</p>

<p><a href="http://allrecipes.com/search/recipes.aspx">allrecipes.com</a></p>

<p>レシピ検索（英語）サイトである。</p>

<p>「ママちゃん、これ何でもつくれるんだよ。たとえばね」</p>

<p>と彼はいきなりキーワードを入力する。</p>

<p>YOUKAN</p>

<p>えっ？なに？なになに？</p>

<p>「ママちゃん知らないの、ようかん。日本のようかんだよ。」</p>

<p>いや、だから何故に英語サイトで最初に検索するのが「羊羹」なのだ。しかも普通の家庭は作らへんやろ、たぶん。</p>

<p>「...........なかった」</p>

<p>あったら驚くで。というかドン引き。English Speakerさんが羊羹作ってたらちょっとすごすぎ。</p>

<p>そして彼は次に「ice cream」を検索した。</p>

<p>私が他PCで作業をしているうちに、検索結果が表示されていた。</p>

<p>何故に「Azuki ice cream？？？？？？」<br />
四人四様の中、ハッキーが一番まともだと思っていたが、少しずれている気もしないではない。気のせいだと良いが。</p>]]>
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<title>打倒！JASPAS@SOHO - Parknshop&apos;s Bagel &amp; welcome&apos;s PITA</title>
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<modified>2008-04-03T12:54:52Z</modified>
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<summary type="text/plain">私はショッピングが苦手で、 しかもリスクテイキングしない。 ということで、いつも同じものを同じ場所で購入してしまう。...</summary>
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<dc:subject>打倒！シリーズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>私はショッピングが苦手で、<br />
しかもリスクテイキングしない。</p>

<p>ということで、いつも同じものを同じ場所で購入してしまう。</p>]]>
<![CDATA[<p>我が家では頻繁にパンなど焼くのであるが、散歩がてらに動物園を過ぎたところにあるParknshopに出かけると、そこには私の大好きなベーグルがある。しかも外資絡んでるやろーと言いたくなるような街のお洒落なベーグル屋さんと比べると普通の値段ですこぶる良い。<br />
これを２０個くらい買い込んで来ても、帰りの道々で子供たちが、</p>

<p>食べてしまう。</p>

<p>それほど美味しい。しかし若干遠い。</p>

<p>ということで、最近は近所の<a href="http://www.pitaboon.com/">ウェルカムで買えるピタ"PITABOON"</a>が子供たちの間でブームである。</p>

<p>オレンジ色のパッケージで色々な種類があるが、大型で２枚入りのがお勧めである。それに切り目を入れて、野菜やらハム、サーモン、チーズ、自家製ディップなどを好みで入れる。子供たちは必ずサルサソースなんぞを塗りたくる。ベジマイト塗っちゃう人もいる。もうはさめなーいっ、と思うくらい詰めると更にWesternな感じで良い。</p>

<p>子供たちが大勢遊びに来たときも、具の準備（って野菜切るとか、サーモンやハムを袋から出すとか（笑））とピタに切り目を入れておくだけで大いに盛り上がる。このピタがソフトタイプなので子供にウケる。</p>

<p>これで、BEST OF SOHOの呼び声も高いJASPASのPITAランチも真っ青よっ。</p>]]>
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<title>MAGIC BALL by anti bac 2K</title>
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<modified>2008-03-22T17:51:57Z</modified>
<issued>2008-03-22T17:15:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">うちのダンナは「それってリテールセラピー？」みたいな症状を起こすことが多々ある。...</summary>
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<dc:subject>料理・美容・健康</dc:subject>
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<![CDATA[<p>うちのダンナは「それってリテールセラピー？」みたいな症状を起こすことが多々ある。</p>]]>
<![CDATA[<p>私自身、ショッピング自体が苦痛で、モノが増えることが苦痛で（引越しは常に梱包から開梱まですべて私一人）、物欲があんまりないので、すぐに何かの購入を計画するダンナの話の腰を折っては、</p>

<p>「お前はなんでそうやって、否定から入るんや！！」</p>

<p>とすぐにマジギレされてしまふ。</p>

<p>家電のほぼ全てはダンナのセレクションによるもので（掃除機とかもよーっ）、私はそれを常に「まだ前のが使えるから買わなくてええねん」と言ってはみるが、結局購入後に、「これ買って良かったわーっ」と言ってしまう。これが、つまり彼の趣味なのであーる。そうそう「貴方が正しかった」と言わせたいのである。アホらし。</p>

<p>そんな彼が数ヶ月前に買って来たのが、<a href="http://www.antibac2k.com.hk/en/product.php">これ</a>である。ダンナはこれがあるとバクテリアとかそんなのが全部きれいになって風邪とかひかなくなるとか言っている。</p>

<p>が、しかし。</p>

<p>うちの子供たち、アレルギーはあっても、あんまり風邪とか引かなかったのに、今年に入って風邪やら何やらトラブル続出中。その度に、</p>

<p>「あれ買ってから、みんな調子悪くなっている気がする」</p>

<p>などと本音を吐露しようもんなら、めっちゃ機嫌が悪いのである。</p>

<p>ところで、これには色々な香りが楽しめるのだが、これがまたまた高い！オーストラリアのアロマオイルだったらもっと安いのに何故？？とか思っちゃう。</p>

<p>ということでオルタナティブをば。<br />
<a href="http://www.sbone.net/">SBone</a>という会社が同等の製品を出しているので、そこのエッセンスを今回購入。ＨＩＮＯＫＩがお勧めでございっ（森林浴風）。本家より若干安い（本家のフレグランスでは、ブルガリアンローズがゴージャスで大好き！）。</p>

<p>正直言って、本来の目的を達成できているとは思えないのだけど、アロマポットの代わりとしては安全だしお勧めです。真夜中に幻想的な光を放っているのを見るのも、少しは癒し系かも。</p>]]>
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<title>SMOKE GETS IN YOUR EYES, AGAIN</title>
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<modified>2008-02-08T16:42:56Z</modified>
<issued>2008-02-08T16:42:07Z</issued>
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<created>2008-02-08T16:42:07Z</created>
<summary type="text/plain"> 昨年の旧正は「黄大仙」に参拝して香港の皆様の煩悩を全身に浴びた結果か、散々な一年であった。 今年は一昨年同様、近所の廟（上環）へお参りしてきた。昨年とは違う行動を取りたかったのであーる。 人々は「財神」の前に列をなしてはいたが、それでもスピリチュアルな場所っぽい感じがあって自ずと涙も零れてしまう。今年は時々ここに来ようっと。...</summary>
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<dc:subject>香港</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />
昨年の旧正は<a href="http://www.bergamot.com/archives/2007/02/smoke_gets_in_y.html">「黄大仙」に参拝</a>して香港の皆様の煩悩を全身に浴びた結果か、散々な一年であった。</p>

<p>今年は一昨年同様、近所の廟（上環）へお参りしてきた。昨年とは違う行動を取りたかったのであーる。</p>

<p>人々は「財神」の前に列をなしてはいたが、それでもスピリチュアルな場所っぽい感じがあって自ずと涙も零れてしまう。今年は時々ここに来ようっと。<br />
</p>]]>

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<title>モロゾフのプリンカップ</title>
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<modified>2008-01-19T01:42:56Z</modified>
<issued>2008-01-19T01:41:34Z</issued>
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<created>2008-01-19T01:41:34Z</created>
<summary type="text/plain">そうだったのか。うちにもあった、あった。 震災のときに「残ったのはこれだけ」だったのか。...</summary>
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<![CDATA[<p>そうだったのか。うちにもあった、あった。</p>

<p>震災のときに「<a href="http://www.asahi.com/kansai/entertainment/kansaiisan/OSK200801170042.html">残ったのはこれだけ</a>」だったのか。</p>]]>

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<title>butterflies</title>
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<modified>2008-01-03T14:56:44Z</modified>
<issued>2008-01-03T14:53:59Z</issued>
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<created>2008-01-03T14:53:59Z</created>
<summary type="text/plain">我が家の近所から金鐘あたりまで一帯。 明らかに弱って低空飛行しているもの、および死骸だらけ。 こんな時期に蝶が飛んでいるのがおかしいのか？殺虫剤でも撒いたのか？はたまた鳥インフルエンザ？ 理由はわからないけど怖すぎ。...</summary>
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<dc:subject>香港</dc:subject>
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<![CDATA[<p>我が家の近所から金鐘あたりまで一帯。</p>

<p>明らかに弱って低空飛行しているもの、および死骸だらけ。<br />
こんな時期に蝶が飛んでいるのがおかしいのか？殺虫剤でも撒いたのか？はたまた鳥インフルエンザ？</p>

<p>理由はわからないけど怖すぎ。</p>]]>

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<title>HAIRSPRAY</title>
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<modified>2007-12-21T15:52:21Z</modified>
<issued>2007-12-18T15:15:18Z</issued>
<id>tag:www.bergamot.com,2007://12.1309</id>
<created>2007-12-18T15:15:18Z</created>
<summary type="text/plain">今年７回目の日本、でございます。 今年度、機内では、「硫黄島からの手紙」（２回）、「フラガール」「かもめ食堂」など鑑賞してしまいました。みんなそれぞれ良かったわん。そして今回のもめっちゃくっちゃ良かったーっ！！ 登場人物がみんなすごくキュート。のっけからハートわしづかみよーっ。主人公のTRACYちゃんがめっちゃ可愛かった。ママ最高、と思っていたら最後にジョン・トラボルタだったとわかり再度びっくり。 これはもう是非是非。...</summary>
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<email>aken@bergamot.com</email>
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<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年７回目の日本、でございます。<br />
今年度、機内では、「硫黄島からの手紙」（２回）、「フラガール」「かもめ食堂」など鑑賞してしまいました。みんなそれぞれ良かったわん。そして今回のもめっちゃくっちゃ良かったーっ！！<br />
登場人物がみんなすごくキュート。のっけからハートわしづかみよーっ。主人公のTRACYちゃんがめっちゃ可愛かった。ママ最高、と思っていたら最後にジョン・トラボルタだったとわかり再度びっくり。</p>

<p>これはもう是非是非。<br />
</p>]]>

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