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<title>Bergamot Flavored Blogs</title>
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<modified>2011-10-06T06:01:22Z</modified>
<tagline>Aken (Akemi) in Seoul - South Korea</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2011, akemi</copyright>
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<title>R.I.P. Steve Jobs!!</title>
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<summary type="text/plain">You are... and will continue to be my true hero!! My favorite one - Next T...</summary>
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<dc:subject>IT全般</dc:subject>
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<![CDATA[<p>You are... and will continue to be my true hero!!</p>

<p>My favorite one - Next T</p>

<p><img alt="NextStep1.jpg" src="http://www.bergamot.com/archives/NextStep1.jpg" width="376" height="341" /></p>

<p><img alt="NextStep2.jpg" src="http://www.bergamot.com/archives/NextStep2.jpg" width="344" height="262" /><br />
</p>]]>

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<title>２０１１年度、後期始まってまんがなー</title>
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<modified>2011-09-18T02:20:38Z</modified>
<issued>2011-09-18T02:19:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">...ということで。 今年度二学期が始まって既に第４週目ーっ。中間試験まで１ヶ月切ってしまいましたーっ。...</summary>
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<dc:subject>韓方健康学科</dc:subject>
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<![CDATA[<p>...ということで。</p>

<p>今年度二学期が始まって既に第４週目ーっ。中間試験まで１ヶ月切ってしまいましたーっ。</p>]]>
<![CDATA[<p>前学期のGPAが3.5以上だったので、今学期は８科目まで履修可能、ということで８科目ギリギリ申請。できるだけ最終学期の負担を減らしたいという魂胆まる見え。</p>

<p>専攻必須科目</p>

<p>補益韓方薬剤（補益本草）<br />
薬膳学総論<br />
臨床栄養学<br />
治療補助薬膳<br />
韓方生理学</p>

<p>専攻選択科目</p>

<p>臨床虹彩学</p>

<p>一般選択</p>

<p>ヨガ心理学<br />
ハタヨガ２</p>

<p><br />
ということで、ヨガ瞑想学科の科目も履修。来年からヨガ瞑想学科とのダブルディグリーにしようかとも思ったのだけれど、どちらか一つでも落とすと卒業認定されないとの事なので、（結局どちらも英語表記だと、Bacholor of Science になってしまう）、韓方健康学科のディグリーのみ取得して、あとはヨガ瞑想関連の科目をどんどん履修するつもりである。</p>

<p>ところが、開講日以来、毎日授業を視聴しているのだが、もうなっかなか終わらない。一科目２時間を超える白熱授業（笑）が数科目に及び、授業の消化だけでも時間がかかるのに、テキスト読んだりメモとったりで机の上も段々とグチャグチャになってきている（汗）。モチベーションが下がると、どんどん別の授業に変えてみたりするので、進捗状況も把握しきれていない状態。</p>

<p>そんな中、ヨガ瞑想学科の２科目はすっごく楽しい、と同時にまたまた思考のパラダイムシフトを迫られており、結構手強い。韓方がサイエンス（いわゆる西洋医学的な見方）とはちょっと違うなと思ったのだが、ヨガ心理学になると、更にスピリチュアルな雰囲気がかなり漂って来る。それを理路整然とレクチャーされるので、「それって断定？っちゅうか事実として認定？」みたいにツッコミつつ見ている。韓方でも「気」についての考え方を延々と学ぶのであるが、ヨガでは「心」みたいな部分に焦点があてられて、折しも「ブッダ」関連の書目を連続して読んでしまったために、「いっそ、アクティブな仏教徒になってしまえば楽かも（汗）」という気分になっている。さすが仏教系の大学、である。</p>

<p>それにしても、うちの子供たちは全員キリスト教系の学校に在籍しているにもかかわらず、全く感化されていないところがすごい。私だったら３年もそんな環境に居たら、今頃キリスト教徒になっちゃってそうなのに（笑）。</p>

<p><br />
一応科目に関する感想でも、前回韓方病理学でお世話になった教授が担当されている「治療補助薬膳」が一押し、である。韓方内科的な部分を軽く学び、それに対応する薬膳を具体的に勉強するのだが、家庭でも実際に使えるレシピが満載。前回成績がパッとしなかった栄養学関連の臨床栄養学は、すでに苦手意識があるためかなかなか勉強進まず（汗）。こっちの方がサイエンスっぽいのに、である。人間の好みって流動的なのね。</p>

<p>それにしても、人間ってどんなに学んでも、自分が知らないことって減らない、というか膨大だという想いが強くなっている。これから大学などで学ぼうと思っている人たちは、もっと勉強に希望持っていいかも。この世の中には、まだ分からないことが沢山あって、人々の生活に寄与する知恵も、まだまだ開発途上なのだから、自分がこの世を変えてやるというテンションで、打ち込んでみてもいいかも。遊んで得られる快感と、知的快感と充足感は、ちょっと違うものだということに気づくと、悩んでいる時間が勿体ないと心底思える。でもそれにはちょっとしたコツも必要だ。知的快感に気づかせてもらえる環境を、自ら選択しなければならない。それって、結構難しいのだ。</p>]]>
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<title>Going Crazy for Clazziquai Project</title>
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<modified>2011-03-10T01:12:32Z</modified>
<issued>2011-03-07T23:32:23Z</issued>
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<summary type="text/plain">昨年末から子供たちがハマりまくりの Clazziquai Project...</summary>
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<name>akemi</name>
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<email>aken@bergamot.com</email>
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<![CDATA[<p>昨年末から子供たちがハマりまくりの Clazziquai Project</p>]]>
<![CDATA[<p>アルバム４つ出していますが、ちょっとカッコいいっすよ。</p>

<p>彼らの雰囲気を見て頂くには、この曲が一番！</p>

<p>ということで、<br />
これがファーストアルバムに出てくるなんて、すごいわな。</p>

<p>Original<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/-2ZMeOqDcd8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>Female Version<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/vq7Kjy3f0LQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>ここにはないですが、私の一番好きなアレンジがInstant Pigにオリジナルと一緒に収められている Extra Remixバージョンです。</p>]]>
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<title>大学、既に二週目</title>
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<modified>2011-03-04T16:23:06Z</modified>
<issued>2011-03-04T15:57:24Z</issued>
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<summary type="text/plain">３月２日に開講された、のだが、土曜日にレクチャーがアップロードされるため、既に二週目の講義が始まってしまった（汗）。...</summary>
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<dc:subject>韓方健康学科</dc:subject>
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<![CDATA[<p>３月２日に開講された、のだが、土曜日にレクチャーがアップロードされるため、既に二週目の講義が始まってしまった（汗）。</p>]]>
<![CDATA[<p>開講前に首都圏北東部支部スタディグループの会合で、履修科目をみんなで揃えようというムードの中、新入生も編入生も４科目共通科目を作った、は良いのだが、私、一人日本人。</p>

<p>韓医学基礎漢文</p>

<p>という授業を必須にされてしまい焦る。みんな漢字にビビりまくり。</p>

<p>ということで、結局、いつソウルを離れるかも知れない流浪の民としては、マイペースで履修届を出して独習するしかなくなった。</p>

<p>履修科目は以下の通り。</p>

<p>陰陽五行六気論（韓方医学必須）<br />
韓方病理学（韓方医学必須）<br />
食餌漢方薬（韓方医学必須）<br />
食品材料学（食品学必須）<br />
韓方足反射療法（リフレクソロジー）（韓方美容芸術学科選択科目）<br />
虹彩学（韓方健康学科選択科目）</p>

<p>問題なさそうなのは、食品学、リフレクソロジー、虹彩学。これらは講義を聞くだけでも楽しいと思える授業で、今までの常識の範囲内で理解できるという感じ。</p>

<p>ところが、この韓方医学関連の３つの必須科目に関しては、一言で言うと「吐きそう（涙）」な感じである。中でも、韓方病理学の先生は、どうも中国語もネイティブっぽくて、時々漢字語の発音が中国語訛りになり（発音は韓国語なのだが、なぜか中国語風の四声的なメロディが伴う）、しかも、その単語は文中でシームレスに流れるため、一瞬何をおっしゃっているのかわからないんですけど、状態になる。</p>

<p>普通、１パラグラフに数個程度の不明単語があっても、それは前後のコンテキストで内容を想像し補うことができるのであるが、この病理学に至っては、一行の中に、今までの人生で聞いたことのない単語が１０個くらい出てくる、という感じで、前途多難な感じがついてまわる。</p>

<p>２週目になり、気をとりなおして、「陰陽五行六気論」第二講を受講したが、今度は、中国漢方のバイブル的な古典の引用が延々と続き、何故か脳の機能がストップしたかの様に何も入って来ない。</p>

<p>えーん。</p>

<p>１つの科目の受講に２時間強かかり（これ、リーディングの時間含んでないです）、私、何のためにこんなことやっているのかわかんない、的なムードが漂ってきてしまっている（私の内部で、だけど）。</p>

<p>参考文献の厚さが５センチくらいあって、小さいハングルと何故か繁体字の漢字が時々混ざるページを見ながら、これを読み終わるのは何年後かしらとぼんやりと思う。</p>

<p>でも乗りかかった船だから、地道にやってみます、です。こんな中でもぼんやりと、中医学の根本概念がほんのり見えつつあるので、ある線は超えたいなと。</p>

<p>今日、テコンドーの師範様が、「技術の完成とは」という話をして下さった。完成することってあるのか、と思うのだが、それを超えると、何年も練習をしなかったとしても、忘れない、らしい。その域に達してみたい。</p>]]>
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<title>またまたまた大学生（こんどは編入）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bergamot.com/archives/2011/01/ueueuewinciouej.html" />
<modified>2011-09-21T00:14:48Z</modified>
<issued>2011-01-06T02:40:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">ウォンガンデジタル大学 ３年次に学士編入という形で入りました。...</summary>
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<name>akemi</name>
<url>http://www.bergamot.com/</url>
<email>aken@bergamot.com</email>
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<dc:subject>韓国語</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.wdu.ac.kr/">ウォンガンデジタル大学</a></p>

<p>３年次に学士編入という形で入りました。</p>]]>
<![CDATA[<p>ここで日本の大学生諸君すべてに言いたいのですが、海外では大学名よりも「大学の成績（つまりGPA）」が重視されます。大体遠い東の国の中の大学のランキングがどの程度かなんて何の興味もなく、その人が大学でどのように勉学に勤しんだのかというのは成績表を見れば一目瞭然なわけで。だから絶対に総代とってやるという勢いで勉強して無駄なことは一つもないです。かくいう三流私大卒の私も成績だけは良かったのが幸いして（しかも取得単位数も多く）、その後の大学院などの進学の際にも、大学の成績に後悔するということは一度もなかったです。</p>

<p>ということで。</p>

<p>アロマ仲間が二人、昨年度より韓方美容学科に入学＆編入。私も勧められていたのだけれど、アロマ試験も仕事もあるしで、とりあえずは様子見。１年次からの新入生として入学したエステティシャンの友人は、サイバー大学なのに何故か週二回ソウルに通うことになり（特講にマメに参加していた模様）、そんな彼女と時々会っているうちに、何故か私もそのムードに飲まれ（笑）。とうとう学部長に会いに行ってしまい、その先生がこれまた面白い先生でヤル気満々で、授業のサンプル講座を何度も何度も繰り返し見ている間に、手が滑って（笑）美容ではなく</p>

<p>韓方健康学科（薬膳専門家の育成、Bachler of Science）</p>

<p>に願書を提出してしまったのであります（汗）。</p>

<p>学士編入には、大学の卒業証明書と成績証明書が必要なのですが、これは韓国の公証役場等で翻訳（翻訳代２枚で５万ウォン、証明代４万ウォンの計９万ウォン）をしてもらい、証明書に対しては日本大使館で、その大学の印章証明書を発行（２枚で４万ウォン）してもらわないといけません。これの費用が痛かったです（なので、以下に示す通り、外国人向けの奨学金をゲットしないと割が合わないです）。</p>

<p>入学許可は、１５０点の「学習計画書」と１５０点の論述試験（オンラインで２時間以内に作成）で決まるため、ビビっていたのですが、２０００字以内にという制限内で、２０００字以上書きそうになり、あわてて本文を編集しなおして、１９９０文字くらいに収めたので、落ちることはないだろうとは思っていたのですが、合格の文字を見た時には、やっぱり嬉しかったです。</p>

<p>さて、この大学、一学期の授業料が約１５０万ウォン（１１万円弱）となっています。日本の通信制の大学に比べると高い感じがしますが、元々志願していた「韓方美容学科」に入学すると、これまたものすごい数の資格証やら認定証がゲットできるということで、めちゃくちゃ割安になってきます。また外国人向けの奨学金として２０％オフとなります（戸籍謄本の原本と韓国語訳が必要。公式な訳文ではなくて良いとの事だったので、私が自分で訳文を作成し、印刷と捺印して出したら問題なく認められました）。</p>

<p>ただし、韓方健康学科については、特に自動的に与えられる資格はないのですが、中医学を基礎から学べるということと、韓国の人にとっては敷居の高い「漢字」に関しては、日本人としてアドバンテージがかなりあるかとガッツポーズ中（笑）。</p>

<p>その他にも参考資料として自主的に、大学院の卒業証明書、成績証明書、香港での講座の修了証明、TOPIK 6級証明のコピー、手元に残っていた豪州の領事館で作成してもらったMaridge Certificateのコピーなども添えました。</p>

<p>で、何故こんなことをブログで書いているかというと、</p>

<p>韓流ブームで（そうではなくても）、多くの方が韓国語を勉強されているのを知り、実際、語学院などでソウルへの短期留学中の日本人女性の何人かに、韓国語を勉強して、旅行にも困らなくなり、ドラマも字幕なしで見れるようになったけど、次の目標が見つからない、という方がいらっしゃるのを知り、こういう選択肢はないだろうか、と情報提供させて頂きたいと思ったからであります。</p>

<p>つまり、完全にオンライン上で全て完結する「サイバー大学」であれば、海外での受講が可能であるため、気に入った科目で特講が開催される場合、それに合わせて韓国旅行にも行っちゃう、というのは良いのではと思った次第です。</p>

<p>デジタル大学はいくつかあるのですが、私の大学では以下の様な学科があります。ヨガ瞑想学科が面白そうと思っているのですが。</p>

<p>ウェルビーイング健康学部</p>

<p>　　　韓方健康学科</p>

<p>　　　韓方美容芸術学科</p>

<p>　　　ヨガ瞑想学科</p>

<p>韓国文化学部</p>

<p>　　　茶文化経営学科</p>

<p>　　　伝統工芸芸術学科</p>

<p>　　　韓国服飾科学学科</p>

<p>　　　東洋学科</p>

<p>　　　韓国語文化学科</p>

<p>実用福祉学部</p>

<p>　　　顔経営学科</p>

<p>　　　不動産経営学科</p>

<p>　　　サービス経営学科</p>

<p>　　　警察学科</p>

<p>　　　社会福祉学科</p>

<p>　　　薬物リハビリテーション福祉学科</p>

<p>これらの講座があり、きちんとした学士が取得できます。一次合格者の登録が終わった後、二次募集が始まります。これからでも遅くはありませんので、是非ご一考をば！<br />
</p>]]>
</content>
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<title>書き初め２０１１</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bergamot.com/archives/2011/01/ssqopp.html" />
<modified>2011-01-02T10:38:05Z</modified>
<issued>2011-01-02T10:37:18Z</issued>
<id>tag:www.bergamot.com,2011://12.1454</id>
<created>2011-01-02T10:37:18Z</created>
<summary type="text/plain">明けましておめでとうございます。 今年のテーマはこれでございます。...</summary>
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<url>http://www.bergamot.com/</url>
<email>aken@bergamot.com</email>
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<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>

<p>今年のテーマはこれでございます。</p>

<p><a href="http://serif.hatelabo.jp/bd8d4e68d87fe012901fb4e08e1e6dd630edd41f/c506c3cc1fe863d762d1e8569c5d673f165a4dea"><img src="http://serif.hatelabo.jp/images/cache/bd8d4e68d87fe012901fb4e08e1e6dd630edd41f/c506c3cc1fe863d762d1e8569c5d673f165a4dea.gif" border=0 alt="薬膳探求の年 あけん - 書き初めくん - はてなセリフ" /></a></p>]]>

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<title>物事を別の角度から考えてみる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bergamot.com/archives/2010/12/eipxclaee.html" />
<modified>2010-12-13T04:15:24Z</modified>
<issued>2010-12-13T04:05:14Z</issued>
<id>tag:www.bergamot.com,2010://12.1453</id>
<created>2010-12-13T04:05:14Z</created>
<summary type="text/plain">某歌舞伎役者さんの美人奥方にもバッシングが広がっている様で......。...</summary>
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<name>akemi</name>
<url>http://www.bergamot.com/</url>
<email>aken@bergamot.com</email>
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<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>某歌舞伎役者さんの美人奥方にもバッシングが広がっている様で......。</p>]]>
<![CDATA[<p>海外に居ると、日本で語られているニュース等の体温を測り知ることはできないのだが、日本語ニュースサイトのタイトルだけ見ても、なかなか酷いバッシングが始まっている様で、気の毒だなと思って見ている。たしかに日頃の言動云々で、同じ事でも評価が分かれるということがあるので、さもありなんな言動が以前にあり、隙ありゃ落としてやれ、と思っている人もいたのかもしれない（知らないけど）。</p>

<p>要するに事件当日に警察へ連絡すべきだったか否かとの点についてだけ言及してみると、私も最初、</p>

<p>あーあ、奥さん、そりゃアウトやろ</p>

<p>と思ってしまった。しかも本人が歩けてたら、救急車も呼ばないで、自分の車で救急病院に連れていくでーっ、と思った。</p>

<p>実はかねてから、この美人姉妹には「....」な感情を持ち続けていて、それはやはり「仕事における深み」の部分において個人的に疑問を抱いていたからである。それはテレビでの彼女達の言動からの印象ではなく（見たことない）、AERAの対談記事を年に数回読むだけの感想なのであるが、突込みどころ満載で、 AERAに彼女達起用の意図について聞いてみたいと何度思ったことか。</p>

<p>でも世の中の流れが、一億総バッシングになっているのを見て、天邪鬼な私は擁護側として何か語ることはできないか、と考えてみた。</p>

<p>controversial essay: 某殴打事件において、夫人のとった行動について、賛成、反対についての立場を明らかにした上で、論拠を挙げよ。</p>

<p>的なエッセイ出題があったとして、その骨子を考えてみた。</p>

<p><br />
今回の事件における夫人の行動は、悪習からの脱却可能性、再発防止、家庭内での実権の移動の３つの観点において正しいと言える。</p>

<p>第一に、人間としての筋を通すというスタンスを貫くことで、特殊な業界にしか通用しな悪習を絶ち切ることができる可能性があるという点が挙げられる。家族が何者かに暴行を加えられただけではなく、荷物も持たずに帰宅したという状況であれば、いずれにしろ被害届や紛失届などを出す必要があり、現場の状況を少しでも正しく把握するためには、状況が大きく動かさない状態で通報するのが鉄則であり（例えば、交通事故の場合など）、この場合、その常識に則っただけであり、何ら避難される必要のない行動であると言える。それが、たとえその業界においては不適切な対応であったというのであれば、それはダブルスタンダードということになり、却ってその業界の特殊性にスポットライトが当たってしまうだけである。因って、図らずとも特殊業界の悪習やダブルスタンダートについて再考する余地を業界内外に与えたという点で、夫人の行動は肯定に値するものであると言える。</p>

<p>第二に、再発防止の観点においても、適切な行動であったと言える。つまり、今回この事件を公にしなかった場合、将来、同じ様な事件を起こす可能性が残されてしまうと考える。夫や親族側は、秘密裏に事を収めた夫人について高い評価を与え、その家族内での立場は良くなったかもしれないが、反対に夫は、いつでも事態をキレイに収拾してもらえると考えるようになったかもしれない。要するに、ほとぼりが覚めた頃には同じ事をやりかねないという危険性が残されたままであるということだ。夫人がここまで読んで、自分が家族や世間からバッシングされるかもしれないけれど、夫を立て直すには荒治療が必要だと背水の陣でもって通報したのであれば、アッパレとしか言いようがない行動であると言える。</p>

<p>第三に、夫婦間の力関係における実権の掌握が多少なりとも可能になるという点が挙げられる。年齢的にも社会的立場等の背景を見ても、家庭内での実権は圧倒的に夫側にあった様な印象があるが、何かあった時には爆弾を打ち込むことさえ可能であるということを夫側に示したことで、家庭内の力関係が大きく変わったのではないかと考える。要するに多少なりとも、一般の社会人としての経験のある夫人側が舵を握ることで、特殊業界でしか生きたことのない夫側の世間とのギャップを埋めることができるのではないかという希望を世間に示すことができる。</p>

<p>以上の観点において、夫人のとった行動は、的確な対応であったとしか言えず、更に今までの誰もが成し得なかった旧態依然とした歌舞伎界の悪習に対する抜本的な改革の一歩にも成り得るという点で、将来的には、業界のジャンヌ・ダルクとして崇められる可能性さえ秘めている。</p>

<p>っちゅうことで。</p>

<p>この通り、論述試験などの対策では、どんな題材でもどんな観点でも文章組み立ててやるでー、みたいな日々の訓練が大事かと（笑）。</p>]]>
</content>
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<title>アジアの中の女性たち</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bergamot.com/archives/2010/10/awaii.html" />
<modified>2010-10-13T06:07:28Z</modified>
<issued>2010-10-12T17:05:54Z</issued>
<id>tag:www.bergamot.com,2010://12.1450</id>
<created>2010-10-12T17:05:54Z</created>
<summary type="text/plain">この夏休みの間。 私たちの通っているテコンドー道場には、世界各国からテコンドー視察団（合同練習込み）がやってきた。...</summary>
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<name>akemi</name>
<url>http://www.bergamot.com/</url>
<email>aken@bergamot.com</email>
</author>
<dc:subject>Taekwondo</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.bergamot.com/">
<![CDATA[<p>この夏休みの間。</p>

<p>私たちの通っているテコンドー道場には、世界各国からテコンドー視察団（合同練習込み）がやってきた。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>特に私の通っている時間帯は「速修班」で参加人数も少ないため、どうやら先生方はこの時間帯にゲスト達をお招きしている様で（汗）。</p>

<p>その度に、家族で通っている私たちは、「日本からのファミリーで、この方はママで....」という紹介をして下さる（大汗）。で、この夏休みには、中国からの練習生達が２回に分けて来られ、私たちと合同練習をして行かれた。国籍は違い、若干のスタイルの違いがあっても、号令一つでプンセが揃う、この世界共通感がたまらく感動的、な瞬間である。</p>

<p>中国からの練習生達を見ていると、やはり中国すごいな、と思うのである。エグいビジネス、ヘルシーとは程遠い農産物などのニュースを聞くたびに、Developedには程遠いな、と分かった風なセリフを吐いてしまう私ではあるが、でかい国は、でかい国なりの、想像を絶する様な人間の種類の幅というか、そういうものがあるのだなと実感するのである。東の方のちっちゃい列島から来た、これまたちっちゃい半島に住んでいる私としては、中国の偉大さに恐れいったという気分になってしまった。</p>

<p>特に、女性、に関してである。</p>

<p>先日、世界の自殺率のランキングの記事を読んでいて、その性差について考え込んでしまったことがある。日本は男女平等とは言いながらも、自殺率では男女比で３対１位の差がある。これって、「統計的に有意差を認める」とかいうレベルではなくて、誰が見たって「平等な世の中」には見えない。そんな中、中国や香港など、近代史において徹底的に男女の差がない国として認知されている国では、やはり自殺率も男女の間でそれほど大きな差がなかったりする。勿論、詳細な報告を読むと、農村での男尊女卑が女性の自殺率を上げている、等、色々と理由はあるのであるが、それよりも、日本の男女差の方が、異常、と見るべきだと思ってしまう。日本が貧しかった頃、洗濯機も電子レンジも何もなく、冷たい水で洗濯をし、罵倒されながらも大家族の家事一切を引き受け、家業の手伝いや農作業の担い手など、男性よりも女性が大変だった時代には、女性の自殺率は男性の３倍あったのかな、とか考えると、やはりそこまでの差はなかったのではないかと思ったりする。</p>

<p>韓国でテレビをつけると、セックスアピールだらけの異常なまでのエロ路線が蔓延し、</p>

<p>日本でテレビをつけると、何語をしゃべっているのか理解不明なロリコン路線な女子が蔓延し、</p>

<p>ダンナに言わせると、女子が男子に性的魅力をアピールするというのは、健全な人間の本能であり、どちらかと言えば、ロリコン路線に走っている日本の方が、異常だとか言うが、</p>

<p>そんなこととは超越して、要するに、</p>

<p>テコンドーをしていた中国女子達の美しさに、もう心臓がドキドキして泣いちゃいそうなくらい感動してしまった、</p>

<p>のである。</p>

<p>韓国でもテコンドーをしている女性は若干居るが、本気モードでない女性の中には、完全に女性として現役で、それはテコンドーをしていても変わらず、「自分は女性である」という認識を崩すことがない人が多い。テコンドー云々以前に、女性であって、テコンドーもしている、というスタンスである。動作の一挙一投足に、女性っぽい雰囲気を漂わせる。ピアスをつけたままだったり、紫色のインナーをチラチラ見せていることもある。ペティキュアは基本。もちろんそういう女性は、私から見ても「女性として魅力的」で、男性からめちゃモテなのだろうと簡単に想像が出来る。で、韓国では、そういう女性が大半を占める。</p>

<p>でも、中国女性は全く違う。本当に同じアジア人かよ、と思う位に「潔よく、美しい」スポーツウーマンばかりなのである。</p>

<p>彼女たちが、男子生徒たちと話をしているところを横で聞いていても、完全に同じ目線で話をしている。女性であることに甘えない、すっごくカッコいい人たちばかりだった。そして彼女たちの演じるプンセは、めちゃくちゃ美しいものだった。</p>

<p>確かに。</p>

<p>海外遠征までしようという意思のある女性と、近所の道場でエクササイズ程度にやっている韓国女性を同じ土俵で語ってはいけない。韓国にも大会に出ている様な女性達は、一様に、その中国女性達の様に、美しく、カッコいいのである。でも違う。</p>

<p>何が違うか考えてみた。</p>

<p>韓国でテコンドーの大会に出ている様な女性達のカッコよさは、「アスリートとしての美しさ」であった。ある意味女性を捨てている部分もあるかもしれない。でも中国女性のプンセは違った。アスリートでありながらも、優雅であり、完全に男性のモノとは異なっていた。でも、彼女たちは、それを売り物にしているわけではない。身体の作りの違いだとか、柔軟性だとか、そういうものを駆使して、女性としての美しさをも表現しつつ、でも「男に色目を使ってフェロモン振りまいている」美しさとは全く別物、の美しさなのである。</p>

<p>くどいようだが。</p>

<p>松本零士氏の描く女性像の典型が、メーテルの様に、「母の様に優しく、包容力があり、美しく、そして芯に強さを秘めたような女性」であるように、<br />
宮崎駿氏の描く女性象の典型が、キキやアリエッティの様に、「可愛らしくも勇敢で、自らの意思のために強くあろうとする女性」であるように、</p>

<p>普遍的な女性の美しさ、の様なものを思い出させてくれた出来事だった。</p>

<p>でもこれって単なる女性に対する好み、の問題なんだろうなーっ。うちのダンナなんて、「フェロモン振りまいて男に媚びてこその女」が大好きであるからして（汗）。</p>]]>
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<title>今日だけは</title>
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<modified>2010-09-30T01:25:59Z</modified>
<issued>2010-09-30T01:14:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">怒るな 心配すな　 感謝して 業に励め 人に親切に レイキの教義五戒というやつです。...</summary>
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<dc:subject>アロマテラピー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>怒るな<br />
心配すな　<br />
感謝して<br />
業に励め<br />
人に親切に</p>

<p>レイキの教義五戒というやつです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>仕事部屋のPCの真ん前に貼っているのですが、意外な盲点が</p>

<p>「心配すな」</p>

<p>というヤツでして（汗）。</p>

<p>自分に対しては努力するしか方法はないと思って邁進できるのだけど、子供のこととかになると、</p>

<p>「えーっっっっっっっっっ」</p>

<p>まさかそんな状態だったの？？と今さらながら、ドン引きしてしまう私。将来が不安になってしまうことばかりでして（いや、完全に今までの放任のツケが回ってきているだけなのだけど）。</p>

<p>ここ、心配しなくていいのか？</p>

<p>いや、これは心配すべきなのではないか？</p>

<p>ここ、心配しなかったら、親として失格ではないのか？</p>

<p>的に、教義にツッコミを入れてしまう私でありまする。</p>

<p></p>

<p>っちゅうか、完全に子供の育て方間違った？私、的な。</p>]]>
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<title>something about REIKI</title>
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<modified>2010-09-01T04:46:52Z</modified>
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<summary type="text/plain">友人がレイキレッスンを始めて、アケミさんもどうですかと勧められた時、正直私はドン引きだった。...</summary>
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<dc:subject>アロマテラピー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>友人がレイキレッスンを始めて、アケミさんもどうですかと勧められた時、正直私はドン引きだった。</p>]]>
<![CDATA[<p>しかし、エステティシャンの友人のマッサージのバディになった時に、彼女の手が常に温かいことに気づき（セラピストの手が冷たいって致命的なのよねーっ）、その理由が「気」を扱うことにあるのではないかと勝手に合点してしまったのである（実は、彼女がマッサージ中に「気」を扱うということを知っていたのだ。彼女はレイキではなく、その他の異なるエネルギーワークらしいが）。</p>

<p>そこで、半信半疑ながらも、レイキのヒーリングを受けにいってみた。実はその時点では、過去にコレほどまでに健康であったことがあろうか、という程の健康体であったため、効果は実感できないだろうと思っていたのだが、とにかく興味と好奇心ワクワクで出かけて行ってしまった。</p>

<p>レイキヒーラーの彼女は、ヒーリングの最中に、私の身体のある部分についていくつか話してくれたのだが、それはちょっと心当たりのある部分だったので、へーっ、そんなことも分かるのかと感心していたところ、両足の辺りに電気信号がビンビンと流れて行ったのを感じて、</p>

<p>「こ、これ、なにーっ？？？？？？」</p>

<p>信じるしかなかったです（汗）。身体の中に走る電気信号、何かが流れているのが分かる、でも何か分からないっ！！</p>

<p>サイエンス大好きの私は、スピリチュアルではない側面から、この「何か」をつきつめたくって講座に通うことを決めてしまったのであります。</p>

<p>何が何だか分からないながらも、第一回目の講座後に帰る道すがら。手がジンジンフワフワとした感覚になってしまった。振り払っても振り払っても取れない（汗）。あまり心地良い感覚ではなかったので、「一生このしびれた感じが続いたらどうしよう」と半べそになりながらも、先生にメールで問い合わせたりしたところ、これが「レイキの通っている感覚」みたいなものだと分かり、複雑な心境になってしまった。</p>

<p>ダンナに内密にしながらも計６回講座に通い、都度アチューメントを数回ずつ受けて第四シンボル（マスターシンボル）をゲットしたのだが、現在の心境としては、間違いなくやって良かったな、と思うのである。</p>

<p>とにかく、手が瞬時に暖かくなるのである。ダンナはこのことにすぐに気づき「お前、体質変わったんちゃうか、っていうか寿司握れんな（彼はこればっかり心配している）」と言い不思議がっている。だって今までの人生ずーっと手は冷たい方だったから。ということは、冷え性の人はレイキやればいいってことなのではないかしら？（手が暖かくなるだけだったら、ファーストディグリーで充分です。）</p>

<p>今では、気が流れていることも感じとれるし、若干見えるし（笑、色までは見えないが）、面白いので何にでもレイキしてみているところなのだが、まだまだうまく使えていないのか、不都合なことも一杯ある。例えば、</p>

<p>内臓に手をあてると内臓内の水か空気かわからないが、ゴロゴロと動き出すため、結果的に嘔吐や下痢を誘発してしまった（気分が悪いという家族に対してヒーリングをしてみたところ、瞬間的に嘔吐されてしまった経験が２回。下痢を誘発させてしまったのが１回。）</p>

<p>他の人にレイキを行うと、何故か私の身体のあちこちが痛くなってしまう。その箇所に痛みがあるのかと聞いてみると、ドンピシャの時もあれば、全く何の関係もない部分のときもある。しかし、その痛みは「何となく痛い」のではなくて、すっごく痛い、ので、レイキが自分も相手も両方を癒す、なんていうのはウソなんじゃないかと疑ってしまいたくなることもある。</p>

<p>ということで、現在のところは、ナードジャパンのケモタイプ精油辞典を参考にしつつ（ITECは忘れて）、ちょっと濃い目のブレンドでアロママッサージを施したついでにレイキヒーリングも加える、ということをやってみている。やっぱりアロマ単体よりも効果はアップします。</p>

<p>いつでもどこでも道具なしに使える技術、ってことで、一家に一人レイキセラピスト、ということでお勧めしたいと思います。宗教とは一切関係ないので、ご心配なく。アロマと違って疲れないし（私の場合は、あちこち痛くなっちゃいますが。相手から手を放すと痛みは消えますので短時間ですが）、良いことずくめです。</p>

<p>副作用としては、時々どこでも手でレイキを感じとるような仕草をしてしまうこと（子供たちに「やめろーっ」と言われます）、飲み物の上につい手をかざしてしまうこと、痛いと言われるとすぐに手を出してしまうこと、胡散臭い単語を発してしまうこと（ハイヤーセルフ、とか、宇宙エネルギーとか（笑）そっち系のヒト？みたいな単語）くらいですか。</p>

<p>レイキ自体はファーストディグリーで充分に使えるようになりますが、マスターシンボルがあまりにもオールマイティなので、使える様になるとすっごく楽しくなります。ティーチャーディグリーは持っていないので、他の方をアチューメントすることは出来ませんが、家庭内でのヒーリングには持っていて損ではないスキルです。</p>]]>
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<title>Fake Bulgogi Bake</title>
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<modified>2010-09-01T07:41:13Z</modified>
<issued>2010-08-31T07:12:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">韓国コストコのフードコートにある「プルコギ・ベイク」のなんちゃって版でございます。...</summary>
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<email>aken@bergamot.com</email>
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<dc:subject>料理・美容・健康</dc:subject>
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<![CDATA[<p>韓国コストコのフードコートにある「プルコギ・ベイク」のなんちゃって版でございます。</p>]]>
<![CDATA[<p>韓国のコストコに通って２年、恥ずかしながら先日初めてプルコギベイクを食しまして、焼きたてがすっごい美味だったので、それを再現。ダイエット完全無視メニューですので、ご注意ください。</p>

<p>１、ロールパンの生地作成。一次発酵まで終了させておく。</p>

<p>２、プルコギをフライパンで焼く（甘口のタレに漬け込んだ薄切り牛肉と野菜を炒める。日本だったらプルコギのタレなんかも使えるかも。我が家では「漬け込み済みのプルコギ焼肉」をコストコで購入したものを利用）。</p>

<p>３、ロールパンの生地を「少し長めのコッペパン」風にまとめる。生地を伸ばしピザトースト用のチーズシートを広げる。１個分に２〜３枚程度。その上に水分を切ったプルコギをのせてチーズで巻き込む様な感じで成形。</p>

<p>４、成形済みのパンの上に、これまたピザ用のチーズ（シートじゃないやつ）を大量に乗せて２次発酵。</p>

<p>５、ロールパンの要領で焼く。時間と温度は適当に調整して下さい。</p>

<p>相変わらず適当なレシピですが、焼きたては旨いっす。</p>

<p>追記：このメニュー、韓国限定じゃなかったみたいです（汗）。結構みなさんご存知で。</p>]]>
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<title>Reiki - cleansing reaction????</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bergamot.com/archives/2010/08/reiki_cleansing.html" />
<modified>2010-08-27T04:51:24Z</modified>
<issued>2010-08-27T04:09:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">恐ろしい。 夢の概要はこんな感じである。...</summary>
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<dc:subject>アロマテラピー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>恐ろしい。</p>

<p>夢の概要はこんな感じである。</p>]]>
<![CDATA[<p>どこか知らない時代に知らない家族と住んでいた私は、玄関横の納屋とも食器棚とも言えないところに、完全にミイラ化した様な人間か河童みたいな生物を見つける。その生物は、どうやら私が殺した（か放置したために死んでしまった）様で、その生物をコワイながらも取り出し、何故か夢の中にも関わらず、私は必死でレイキを施していたところ、そのなんちゃってミイラは、なんと生き返ってしまった。</p>

<p>そのミイラみたいなヘンテコな生物は、私が殺した（か私のせいでそんな状態になった）という事実を覚えており、今更、私が自分のおうちに帰れと言ったところで、その生物に対して私が犯した罪（みたいなもの）が公になることを恐れたため、そうもできず、だからといって自分の家でずっと飼い慣らしておくには気持ち悪いばかりの生物である。そんなへんな物体と一緒にスーパーに買い物に行ったり、と妙な共同生活を送っていたのだが、常に私は事態の発覚を恐れて逃げ惑う小市民的な立場にいて、スーパーのレジであわや発覚か？</p>

<p>という瞬間に目が覚めた。</p>

<p>ベッドの上の私は、寝る前よりも更に疲労感が倍増して、「こんなんだったら寝なきゃ良かった」的な不満をブツブツ言いながら、台所に向かった。</p>

<p><br />
もうね、ずっとこんな感じでございます。</p>

<p>レイキのサードディグリー修了で、晴れてレイキマスターになったのね、と喜んでいた私であったが、その日以降、体調が悪すぎて辛い。</p>

<p>一説には、好転反応と呼ぶ人も居るであろうが、こんなものが好転反応だったら、元の私に戻して、みたいな気持ちもある。ハイヤーセルフと夢で繋がる、なんて人もいるらしいけど、私のハイヤーセルフってコレ？と思うと泣きたいばかり。今まで真面目に後ろ指刺されることのないようにと必死で生きてきたのだけれど、知らぬ間に人様を傷つけていたのではないかと、過去を色々思い出してみたりしている。</p>

<p>一瞬、そのミイラみたいな物体は、私の本性というか性根部分のことかしら、と思ってみたり、それをずっと殺して来たのかしら、と拡大解釈を試みたりしてはみるものの、私自身が見たくないと言っているのに何を今更、と正直辟易した感じになっている。</p>

<p>子供たちにドン引きされているから、この話はちょっと横に置いておかねば（汗）。</p>

<p>追記：あまりにも気分がすっきりしないのでネット上にある「ハイヤーセルフリーディング」ってのをやってみた。出てきたのは、</p>

<p>「Rest & Play」</p>

<p>またか。休息と遊びが必要、って無理だってば。<br />
</p>]]>
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</entry>
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<title>ITEC Aromatherapy - Diploma</title>
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<modified>2010-08-20T07:24:08Z</modified>
<issued>2010-08-20T06:44:42Z</issued>
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<created>2010-08-20T06:44:42Z</created>
<summary type="text/plain">待たされること３ヶ月（涙）。 色々なトラブルが重なった様で、イギリスからディプロマがようやく到着。...</summary>
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<name>akemi</name>
<url>http://www.bergamot.com/</url>
<email>aken@bergamot.com</email>
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<dc:subject>アロマテラピー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>待たされること３ヶ月（涙）。<br />
色々なトラブルが重なった様で、イギリスからディプロマがようやく到着。</p>]]>
<![CDATA[<p>結果は、</p>

<p>Credit</p>

<p>でした。マッサージであんな失敗やらかしたら、Distinctionは無理だろうとは思っていたのですが、クレジットでとりあえず一安心。</p>

<p>アロマテラピスト一丁上がり、でござい。</p>

<p>今年度後半からはリフレクソロジー講座を受講予定。その前に、まだまだ挑戦は続くーっ！</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>揚げニギリ茶漬け</title>
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<modified>2010-08-17T05:21:18Z</modified>
<issued>2010-08-17T05:08:15Z</issued>
<id>tag:www.bergamot.com,2010://12.1443</id>
<created>2010-08-17T05:08:15Z</created>
<summary type="text/plain">我が家の定番中の定番。...</summary>
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<url>http://www.bergamot.com/</url>
<email>aken@bergamot.com</email>
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<dc:subject>料理・美容・健康</dc:subject>
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<![CDATA[<p>我が家の定番中の定番。</p>]]>
<![CDATA[<p>オリジナルは大阪の某飲み屋さん（母談）。</p>

<p>そこで出された「おにぎりを揚げたものが入っているお茶漬け」を母が再現（確か私が学生の頃だったと思ふ）。</p>

<p>ということで、その手順をば。</p>

<p>１、大きめのおにぎりを作る。中の具はたっぷりめ。昆布系がベスト（塩鮭でも良いです）。私のお勧めは「かつお昆布」。</p>

<p>２、これを高温で揚げる。火を通す必要はないので、表面が多少カリッとした感じになればOK。私は「おコゲ」を彷彿とさせる位、香ばしくほんのり茶色に色付くくらいまで揚げるのが好み。</p>

<p>３、別鍋に、「ちょっと薄めのお吸い物」を作成。出汁に酒と塩で味付けをして、最後にほんのり色付け程度の醤油を垂らす。</p>

<p>４、揚げたてのおにぎりを大きめの器に盛りつけ、（３）のだし汁を注ぐ。お好みで薬味（ネギの小口切り、大葉の千切り等）を乗せる。</p>

<p>以上でございます。</p>

<p>オーストラリア人、タイ人、香港人には大ウケの経験あり、です。</p>

<p>簡単で意外性もあるので、ポップインして来た気のおけない友だちとのランチとかにも重宝します。</p>

<p>パーティーの最後に出す場合や、大人数に提供する場合には、事前に揚げて器に盛りつけてラップをしておきます。だし汁をギンギンに熱くしておいて、おにぎりは直前にレンジでチンすると、一気に大量をサーブできます。（パーティの場合は、小さいサイズで作ります。）</p>

<p>おにぎりの具を変えたり、だし汁を海産物スープなどにすると、バリエーションが楽しめるかも、です。</p>

<p>お試しくださいませ！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>スルメのキムチ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bergamot.com/archives/2010/08/xil.html" />
<modified>2010-08-11T04:23:41Z</modified>
<issued>2010-08-11T04:13:18Z</issued>
<id>tag:www.bergamot.com,2010://12.1442</id>
<created>2010-08-11T04:13:18Z</created>
<summary type="text/plain">のレシピでございっ。...</summary>
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<name>akemi</name>
<url>http://www.bergamot.com/</url>
<email>aken@bergamot.com</email>
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<dc:subject>料理・美容・健康</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.bergamot.com/">
<![CDATA[<p>のレシピでございっ。</p>]]>
<![CDATA[<p>勝手にレシピ開発しては、「？？」と満足のいかなかったスルメのキムチ。柔らかくしようと試みては水っぽくなったり。</p>

<p>我が家にあったスルメのキムチを口にした韓国女性の友人は、</p>

<p>「あれ？大人向けの味ね。うちのはもっと子供向けに作るんだけど」</p>

<p>ということで、教えてもらいました！！</p>

<p>その子供向けスルメキムチ！</p>

<p>材料は、</p>

<p>スルメ（我が家は白ではなくって、茶色のものを割いたヤツ）<br />
コチュジャン<br />
糖（砂糖でも何でも。私は韓国で手に入りやすいオリゴ糖）<br />
ごま<br />
オリーブ油</p>

<p>だけでございます。</p>

<p>作り方は、以下の通り。</p>

<p>１、フライパンにオリーブ油をひく。<br />
２、スルメをドサっと入れて、スルメの表面にオリーブ油を絡める。ベトベトにならない位の量にすると良い。ここで弱火にかける。<br />
３、炒める、のではなく、ちょっと熱を加える程度にしておいて、そこにコチジャンとオリゴ糖を入れて絡める。<br />
４、最後にゴマをふりかけて和える。</p>

<p>ポイントは、熱を加えすぎるとパリパリな感じになってしまうので、オリーブ油によるしっとり感が残る位で火を止めることくらいです。</p>

<p>今までの失敗がウソの様にうまく出来上がります。子供向け、というわけではなく万人受けするお味でございます。</p>

<p>是非お試しあれ！</p>]]>
</content>
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