« ITEC アロマテラピー外国人専用課程!!! | Main | Cost Of Aromatherapy »
2010年06月01日
TOPIK試験、リベンジ!
の予定だったのだが(汗)。
前回、初挑戦しかもダブルヘッダーの高級&中級同時受験の挙句、1点足らずで合格を逃してしまった6級。
すぐさま、Google Calenderに「次回TOPIK出願日程」を入力したのは、その試験結果が発表になったその直後であった。あの時は実は結構燃えていた。次回こそはバッチリとカッコよく受かってみせる、と思っていた。
グーグルカレンダーの予定表通り、出願日にTOPIKにアクセスしたところ、なんと!「受付締め切り」の文字が!
うげーっ。昨年度には予定になかった「第17回」試験の受付が既に終了になっていた!
戦わずして「不戦敗(涙)」。
仕方なく、第18回の出願登録だけはしておいた。
が。
ご存知の通り、最近の私はアロマの試験のことで頭が一杯で、TOPIKのことなんかアウトオブ眼中(古いっ)、子供たちの学校行事の準備やら何やらでも忙しく、今回に限り
完全な丸腰状態
でTOPIKリベンジに臨むハメに。
しかし、結果は合格。しかもスギで21点アップ。有り得ない。勉強してないのに。正直あまり嬉しくない。丸腰で臨んで軽く勝てても嬉しくないっ。
実は今回のTOPIKの試験が終わった時に思ったことは、「もう二度とこの試験受けないもんっ」だった。
というのは、放送で流れてくる韓国語も聞けて、出題されている問題も読めて、書けと言われることを書けていたから、これで落ちたなら、この試験に意味はない、と思ってしまっていた。韓国語が理解できることが目的だったのだから、目的は果たせていた。だから問題が解けていない(点数が出ない)のであれば、それは試験に対する技術不足、みたいな部分でしかないわけだ。そんな試験に意味はない。
とは言っても、とりあえず目的を果たせた実感みたいなものと、もう二度と受けなくて良いと実感したので、心は軽い、であります。
Posted by akemi at 2010年06月01日 22:28