« 北海道で修行ー日本式蕎麦店「맷돌소바(メッドルソバ)」 | Main | 基本は蛍雪の功だと思うのだがっ »

2010年06月26日

精油は個人輸入に限るっ

DIY石けんと化粧品の講師をしている友人は、同時に天然石けんなどの製作販売も手がけている。

彼女は、昨年に受注した「アロマ虫除けスプレー」を大量調合していた際にぶっ倒れて救急車で病院に運ばれてしまったらしい。それくらい、過剰使用は危険で、精油の香りって強烈なのである。そんな彼女も、オイルは海外から大量に個人輸入している一人である。

ということで、ITECの試験も終わって、晴れて安全基準を気にせず個人的に独自にブレンドなど試みているが(メディカルアロマのナードのレシピなんて、すっごい濃度!私好み(笑))、本当にオイルってすぐになくなっちゃう。特にティーツリーなんて常時使用するために、何本のボトルを空にしたか。

で、その購入の際には、海外ベンダーからの個人輸入に限る、というのが結論であーる。

先日、同じブランドの日本国内販売の値段を比べてみたが、日本での価格というのは、英国のほぼ3倍。英国からの個人輸入になると、送料も無料で、難点はと言えば多少届くまでに時間がかかるということのみ。緊急にオイルが必要、なんてことは過去にもなかったので、全く何の問題もない。特に韓国では、オイルのブランド自体もそれほど多く入ってきていないので、先輩のアロマテラピストの方たちは、みんな海外からガンガン取り寄せている。同じ値段で3倍量、だったらやはり国内で購入する必要性は感じないのである。

ただし、高額オイルになった場合、香りの当たり外れが大きいので、信頼のおけるベンダーさんからの「今年のオイルは当たりよーっ」という情報を皆でシェアして、共同購入する、ということが行われている。

私もオーストラリアにいたときに、某アロマコスメブランドから卸値で買い付けていたが、その時の価格表がショッキングであった(多分、日本の市場価格の10分の1程度)。それを基準にして見ると、日本の3分の1である海外の価格も、もちろん膨大なマージンが上乗せされている。それでも高い、のである。ガンガン、海外から買い付けましょう!!

Posted by akemi at 2010年06月26日 10:54

Comments

Post a comment




Remember Me?

(you may use HTML tags for style)