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2010年02月02日

こどもに影響を与えた本達 - I

我が家の蔵書量は結構すごい。

本が置かれている棚の数を数えてみたら50を超えていた。

人数の割には食器を含めキッチン用品が少ないですね、といつも引越業者さんに言われるが、書籍だけは大量。
全てを売って整理したい気持ちは山々なのだが、大人から小学生まで居る我が家、大人の本を読み始めた上の子たち、やっと本が読める様になった末っ子のために売れる本など一冊もない、というのが本音。

というわけで。

色々な本を乱読してきた子供たちの中で、バイブル化している書籍、子供の思考に多大な影響を与えた本のみを少しばかりご紹介。


こどもサイエンス(マンガ)

マンガと言っても侮るなかれ。実験好きの私の影響、ではなく、何といってもこの本が我が家の子供たちのサイエンス好きを育んだのである。もうボロボロであーる。


齋藤孝のガツンと一発シリーズ

小学校低学年でも十分に読めますが、反抗期に入りかけくらいの小学校高学年から中学生あたりの子供たちに与える影響は大です。この本が無かったらグレてたんじゃないか(笑)、というくらい心酔していました。全巻揃えよう。

これは親側が与えたい本として以下の二つをご紹介。

未来を切り開く学力シリーズ 数学

日本の中学数学を勉強するには、このシリーズのみでオッケー。橋野篤氏グレート、である。


出口汪の日本語トレーニング

日本で日本語の学習をしている方にはどう映るか分からないが、外国で日本語教育を行うには必須である。論理力とは何ぞや、ということを明確に定義している本である。本を正しく読み取る力さえ養えば、大人になってからどんな事でも自ら学ぶことができる、を持論とする私にとって、これはバイブルと呼ぶに相応しい本である。

気づいたら、また続編書きますです。

Posted by akemi at 2010年02月02日 12:05

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