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2009年11月21日
TATA IN Buddha
国立劇場でテコンドー・ミュージカル「タタ・イン・ブッダ(타타 IN 붓다)」VIP席で見て来ましたっ!
テコンドー・ミュージカルって何?という感じで行ってみたのですが、想像を遥かに超える出来で(オリジナリティ溢れる舞台)、途中から最後までボロ泣きでございました。
台詞は無くって、歌の歌詞で内容をトレースして行くため、韓国語が全く分からない子どもたちが、「何が何だかワケが全く分からなかった」とボヤイておりました。雰囲気だけでも多少分かると思うのだけど。
3年前から「テコンドーでラスベガスへ」を合い言葉に水面下で計画と練習を重ねて来て、今回の公演に至ったそうです。
公演の内容は、随所にテコンドーのエッセンス(ダンスならぬテコンドーの型の群舞など)が散りばめられ、キョッパと呼ばれる板割り(実際にステージで使われているのは木の板ではなく発砲スチロール系で出来た割れやすいもの)のパフォーマンスも華麗で、超カッコ良かったでございます。ブッダ役のジャニーズ若手色白男児系の男の子が可愛くて宜しかったですーっ。対するタタ役の彼は、東方神起のユノくん激似で、心の中で「ユノくん、がんばれっ」と涙を拭き拭き声援を送っておりました。
昨年、ナンタの舞台も見たのですが、これもそれも、韓国のオリジナルテイストたっぷりで見応え十分です。あと二日で終わってしまいますが、もしご興味があれば是非是非。来年は米国公演を控えているそうです。応援しまっせ!
Posted by akemi at 2009年11月21日 00:05