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2008年09月11日
American English in Seoul
子供達は米国系のインターに通っておる。
そう言えば、町中の英語も米英語であり(Coffee To Go, Parking Lotなどなど)、なかなか新鮮である。
学校での先生方のプレゼンテーションを聞いても、すべて米語で、最初はもうどうしようかと思っちゃうほど聞き辛かったのだが、次第に慣れてくるもんだ。時々、「をを、この先生の英語は聞きやすいっ!」と思っていたらカナダ出身ということがわかり、カナダ英語と米英語が違うということにも初めて気づいたのであーる。うちの長女と次男は、本人たちは意識していなかった様だが完全にブリティッシュアクセントがあり、それを友達に指摘されたそうだ。「きゃー、あなたブリティッシュアクセントがあるのねーっ、私ブリティッシュアクセントの友達が欲しかったんだーっ」と何故かうけてる。東京に行ったら大阪弁が受ける、みたいなもんかいな。
それにしても、アメリカの人たちはよくしゃべる。ノンストップで話す。一人でボケて一人で突っ込んで一人で笑って話を進める。私突っ込まなくていいんですかー?みたいな(笑)。常に笑いを取らねばという強迫観念のある大阪人から見ると、ちょっぴりシンパシーを感じてしまうのである。
今日は、午後6時半から9時までハイスクールとミドルスクールのオープンハウスがあるというので行って来たのだが、8コマある自分の子供の授業をそのまま時間割通りにあちこちの教室に移動しつつ、10分間の先生のプレゼンテーションを聞く、というもので、すっごくエキサイティングであった。私は子供三人分のスケジュールと睨めっこしつつ、あちこちの教室をバタバタと走り回っていたが、この学校はいつ来ても(何やら行事がやったら多いので学校に行く機会が多いっ)、素敵な学校すぎてため息が出ちゃう。今晩のイベントでは、米英語のプレゼンテーションをダイジェストで聞いて、またまた色々と思うところがあったのだが、韓国で今までに出会った米国人に対する印象というのは、一言で言うと「ポジティブシンカー」「オプティミスト」といったところ。否定や批判を恐れるというメンタリティがゼロ。
どこの国の教育がベストかという議論は、指標を明確にしない限り答えられないのだけど、子供の目が輝いていたり、生き生きしてきたというのであれば、これは少なくとも間違った道ではない、と信じられる。私だって通いたいっ。
Posted by akemi at 2008年09月11日 00:19