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2008年08月08日

韓流を「ハンリュ」と読んでみたが、これいかに

知らんかった。

今更ながら、韓国語学習の一環として韓国ドラマにでもはまってみるか、とか考えているのだ。

ところで、先日初めて、韓流を「ハンリュ」と呼ぶということを知った。私はずっと「かんりゅう」と読むのだと信じていたのだ。でも「ハン」は韓国語読みということはわかるけど、「流」の韓国語読みは「ュ」じゃないのか?とか一人突っ込んでおる。

それにしても。
この場に及んで「韓流」にはまるおば様の気持ちがとってもとっても理解できてしまう(ってまだドラマ見てないけど)。
韓国って、私の好みの男が世の中にゴロゴロといてたまらないのであーる。

私は、異性を感じさせないようなマイルドな友達っぽい男が大好きで、東方神起のシアジュンスくんが私が好きなタイプの典型。で、このタイプって、韓国には本当にゴロゴロそのへんに居るのよーっ。また、今住んでいるサービスアパートのコンシェルジェのお兄ちゃんの一人がこのタイプで、更にタイプは違えども、とってもマイルドな眼鏡くんも居て、「韓国って私の好み率高すぎっ」と一人大興奮なのであーる。電話で済む用事でも、ついついコンシェルジュまで出向き、お兄さんの顔を拝みながらお願い事をしてしまう私であーる。

先日も、眼鏡くんのところに大型の水ボトルを注文しに行ったのだが、彼に重たいボトルを持たせたくなくって、思いっきり丁重にお断りして、ボトルをひょいと担いで来てしまった私である。我ながらアピールの方向性を間違っている様な気がしないでもない。

ということで。
韓国にまで出かけて行き、韓国語も勉強し、更に追っかけもしちゃうっ、というおば様のヒートアップっぷりにも、若干シンパシーを覚えてしまう今日この頃である。斜に構えてカッコつけの日本のイケメン坊やなんて足元にも及ばない、性格の良さが顔にでちゃってるーっ風の優しげな表情に癒される気持ち、痛いほどわかるわー。

ということで、ハンリュつながりで。

無理やりBBクリームである。

韓国女性の化粧については、この14年間でめっちゃくっちゃ変わった、と感じる私である。
生顔(センオル、要するに素肌の美しさを見せるナチュラルメイク)仕上げにするために必須なのが、このBBクリームで、私は「この値段でこの効果っ」というエチュードのBBマジッククリーム(紫外線防止タイプ)を購入。ベースメークとファンデがこれ1本でOKという優れものなのである。

実は私はいつもめちゃくちゃ厚塗りで化粧をしている(しないと外出られないわよっ)にも関わらず、常に

「化粧してないでしょ」

と指摘されてしまう(汗)。どうすれば「きちんと化粧をしているヒト」に見られるのか、ずっと悩み続けてきた。

しかし。

ココにきて、私は大発見をしてしまったのであーる。
「化粧してない」と指摘されてしまう原因が、43歳にしてわかってしまったのだ!

実は、原因は「朝塗ったら化粧直しを全くしない習慣」だったのだ!!
つまり午後に誰かに会うと、時既に私の化粧は全方位陥落状態。これでは化粧をしていることにはならないかも、と合点したのだ。

では何故、ここに来てそれに気づいたのか、である。

このBBクリーム、塗った時にはその効果は全くわからない。もともと素肌を美しく見せてすっぴん美人的なきれいさをプロデュースするため、「いかにもファンデ厚塗りしてきました」という状態にはならない。正直、えーっ、このファンデ、ちょっと心許ないかも、とさえ思っちゃう。でもその上をパウダーで押さえておく。上から少し色を重ねてはおく。

夕方外出先から戻り、だらしない部屋着に着替えてふと鏡を見てびっくり。何とも言えない違和感。

だらしない部屋着に、きちんとメークの私(に一瞬見えた)。普段であれば、だらしない服にだらしない(化粧落ちした)私、で見事にマッチ、だったのであるが(笑)、なんかちゃんと化粧しているヒトに見えるーっ!!

そうなのだ。
韓国は今は真夏で、汗もいっぱいかいたと思うが。

化粧崩れゼロっ!

一本11,000ウォン(1,200円弱、しかも化粧水と乳液、マスクの試供品とポーチ付ってすごすぎ)也。
これはもう、買い、でしょう。

Posted by akemi at 00:19 | Comments (0)

2008年08月06日

どうして広東語を勉強しなかったんだろう?

東方神起的タイトルにしてみました。

本当に悔やまれる、のであーる。

香港では、英語で普通語を学び、その後、普通語で広東語を学ぶ、ということをやっていた。広東語を習い始めたときに、その先生が、私の普通語がぐっしゃぐっしゃになっていくのを見て突然に、

「もう広東語教えないからっ。どうして広東語を勉強したいっていうのか、わっかんないっ」

と言い出し、広東語を全く教えてくれなくなってしまったのだ。何を聞いても普通語でしか返してこない。

香港で私が住んでいた街は、ほぼ英語だけで生活できるところで、将来的なことを考えれば普通語を勉強した方がいい、ということで勉強を始めた。英語と中国語がモノになれば、それは武器になる、と誰もがそう考えることだろう。香港に住んで普通語を習得したならそれでいいじゃない、中途半端に広東語を勉強するくらいなら、普通語をもっと究めた方が良い、というのがその先生の弁であった。

しかし、実際は、香港で普通語を使う機会が全くなく(広州と昆明旅行の時だけは非常に役立ったのであるが、それ以外に使う術はなく)、時々来る英語の全く出来ない修理のお兄さんに話しかけたりもしたが、その程度でモノになるはずもない。SOHOであるため、直接ビジネスで中国語を使う環境でもなく、私の普通語は中途半端なままで終わった。要するに二兎を追って一兎も得ず、の典型であった。もし広東語に特化して勉強していれば、広東語ネイティブの環境下で広東語だけでもモノになったかもしれないのに、である。

今にして思えば、なのである。結果論として、間違っていたと気づいてしまったのである。

ソウルに着いてから、14年間全く使わなかった韓国語を使い始め、単語をほぼ全て忘れているのに気づき愕然とはしたが、そこから1週間程度で50%くらい勘が戻ってきた。未だに思い出せない単語が多々あるが、生活するのに困るほどではない。不動産会社や、インターの学校の受付、タクシーの運転手さんとの会話、サービスアパートメントの受付の兄ちゃんやお掃除のおばさんとの世間話程度には困らない。それだけでどれほど多くの情報を獲得したか。この1週間でどれほど多くの人と話をし、どれほどこの街に愛着が沸いたか知れない。

広東語が出来れば、私の香港はもっと違ったものになっていたかもしれない。

英語を話す一部の超高学歴層や、欧米の駐在員層など、つきあう層は限られていた。ビジネスのことにしか関心のなかった私は、その環境に酔いしれていたのかもしれない。でも香港を去る時に何の感慨もなく、寂しさもなく、後ろ髪も引かれなかったのは事実なのだ。

そんな折にも、メルベン時代の大親友だったロシア人ママからメールが届く。私が今でもメルベンが大好きなのは、素敵な街並みや自由な生活だけではなく、そこで出会った友人たちとの思い出がいっぱいありすぎて、ふと思い出すだけでも未だに胸が熱くなってしまうからなのだ。

その土地の言葉を学ばない限り、その土地を本当に知ることはできない、と思う。

韓国語を究めなければ。

っちゅうことで、Big Bang / ソテジ / 東方神起 のCDを購入。
ソテジは今年復活の年で、現在アルバムチャート1位っ。コンサートチケットも完売。彼のデビュー曲を、今でも踊れる私であった(笑)。彼も大人になったわね。

Posted by akemi at 23:30 | Comments (0)