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2008年07月30日

Dragon warrior - Kungfu Panda

見てきましたーっ。香港最後の日曜日にIFC最前列(汗)で見ました!

Pixer (Jobs)贔屓の私でしたが、見終わってピクサーとは違った魅力があると発見。とにかく痛快、ほんっとに面白かったのです!逆にピクサーの作品の方が重い(というか説教臭い)かも、とすら思えて来ました。途中から例のごとく泣きっぱなしの私でしたが(子供たちには「なんでここで泣けんねんっ」と突っ込まれましたが)、とにかく子供たちは飛び上がって大受けでした(シンプソンズ・ムービーと同じくらい面白かったって、どんだけ文化レベル混同してんねん)。

実はあまり期待していなかったので、逆にそれが良かったかも。

Destiny という単語が頻繁に出て来るのですが、私は時々それを mission と捉えながら観ていました。そうすると自分にも色々と当てはまることがあり、感慨深いものがありました。

ちょっと泣ける言葉をネタバレ。rhyme(押韻)しているのが、聞いていると更に感動的。最高に泣けるシーンよっ。日本語に訳されるとどうなるのかしらん?

Yesterday is history, tomorrow is a mystery. Today is a gift. That's why it's called, "PRESENT".......(*)

*出典)オリジナルは著書で、"Sun Dials and Roses of Yesterday:Garden Delights..." Alice Morse Earle(1902)。以降、格言のように伝えられている言葉の様です。

全文引用だと以下の通りだそうです。
"The clock is running. Make the most of today. Time waits for no man. Yesterday is history. Tomorrow is a mystery. Today is a gift. That's why it is called the present."

Posted by akemi at 17:35 | Comments (0)

Emart に見る典型的な韓国女性像

Emart(이마트)に行ってみたのであーる。

これまた大箱アリ、大型カートでカラカラと見てまわると完全にコストコ気分(韓国にはコストコもあるが、まだ行っていない)。日々のちょこちょこ買いが必要とされた香港とはうってかわって、完全に我が家向き。韓国大好きっ!

今回は長女の下着(70C)も買わねばということで、下着売り場で物色。ところが、ここで意外な大発見がっ!

ブラ売り場のほぼ95%以上(多分98%くらい)がAまたはAAカップだったのだ!!

最初は、スーパーマーケットということで、売れ筋商品に特化してセールでもやっているのかと思っていたが、売り場すべてを捜してもCカップはおろか、Bカップも数えるほどしかないのだ!Cカップに至っては、どこから見てもおばさま仕様のものが数枚あるだけ。仕方がなく75B(でもデザインは完全に中学生向けではないっ)を購入。

それから、私の目は韓国女性の胸元に釘付け。

確かに。

確かに、巨乳が全く見当たりませんでしたっ。

これは、決してネガティブな表現ではないことにご注意くださいませ。巨乳イコールポジティブではないのである。

つまり、韓国女性のほとんどがAカップであるということは、長い歴史の中で巨乳遺伝子が継承されなかった(つまり殿方に選択されて来なかった)ということに他ならない(と勝手に断定)。韓国の殿方は、私が思うに、大きい胸よりも、スレンダーなボディを好み、そしてボディより顔重視、なのではないかと思うのであーる。

そう言われてみれば、前回(14年前)に韓国に住んでいた時、ある韓国女性から「大きい胸は、頭が悪そうに見えるから嫌」という話を聞いたことがある。

ということで、私は、顔だけでなく体型まで日本人的なのであり、これでは韓国女性に間違われる可能性は全くないなー。最後の抵抗として目ヂカラ重視でマスカラでも塗ってやろうかと大騒ぎしていたら、ダンナに

タヌキの目を黒くしたらラスカルになるだけで、更にタヌキ度が増すで

と言われてガックリ。

やっぱり下着はUNIQLOで買ってみよう。

Posted by akemi at 00:16 | Comments (0)

2008年07月27日

고소한 냄새...roasted sesami oil flavored.... Lotte-mart

ソウル到着の翌日である今日、香港ー韓国のソケット変換器を大量に入手すべく、ナードな私たちは龍山電子商街(용산전자상가)へと向かった。

電子辞書は日本で買えーっ、というダンナの声を完全無視して電子辞書購入! casio-exwordを購入(値切って17,500ウォン、日本円で19000円弱!安いっ!)。本当に韓国語の辞書が全くなかったので、早速使いまくり。ペン入力も、ハングル入力もできるのですっごく使い易い。でも音声が出るのは韓国語以外(そりゃそうか)。

実はこれを買ったのには訳がある。

飛行機でたまたま隣合わせになったのが、以前はオンラインゲームの企画設計の仕事(IT関連)をしていて、現在はメルボルンでワーキングホリデー中、という韓国人男性だったのであーる。彼から現在の韓国のことを本当に詳細に教えてもらいつつ(発音矯正のコツも伝授して頂きつつ)、楽しい時を過ごさせて頂いたのだが、その彼から、電子辞書は韓国で買うべし、というお勧めがあったのであーる。

日本では韓国語というのはマイナー言語であるため、辞書の種類も多くはないが、韓国では日本語はメジャー外国語であるため、辞書の種類も豊富で安い、との情報を得ていたからである。しかも、私はハングルでの文字入力が出来る韓国語版の方が使えると思っていたので、完全に「買い」だったわけだ。

現代百貨店、ロッテ百貨店、ロッテマートで日用品を大量買い。いいかげん、デノミしてくれ。

それにしても、ロッテマートでは、漢方食材の匂いではなく、ごま油の匂いが立ち込めていて、もう本当に香ばしくて食欲がそそられたのだ。何を見てもreliableに見える。

ところで。

私の最大のコンプレックスはぶっさいくな外見なのであるが、さらに「誰がどこから見ようが日本人にしか見えない」という部分もコンプレックスなのであった。香港でも、私が何語を話していても「日本人」とすぐバレル。話す前から日本人とバレル。それは、全身UNIQLO/MUJIであるからなのかと思っていたが、どうもそうではないらしい。そして、ここソウルでは、更に加速。私が明洞の街をブラブラしていると、私が通った側から、プロモーションの声がいきなり「日本語」に変わる。まさに、it's automatic.... by hickey. それを見て「お前は歩く日本の広告塔かっ」と笑いを隠せず突っ込むダンナであった。

なぜ?なぜなぜなーぜ?

と思いながらショッピング街のガラス窓に映った自分の姿を見てすべてを知った私であった。

私って、細目の垂れ目なのよねーっ。香港よりも更に目ヂカラ重視のキリリとした目元ばかりの韓国美人の中に居れば、誰だって私が日本人ってわかっちゃうわよねー。でもケンチャナヨ。

Posted by akemi at 23:24 | Comments (0)

北京オリンピックをここで見るのだ

3年4ヶ月前のことであった。

私は子供たちに、「まぁ、北京オリンピックまでは居ないだろうなーっ」などと話していたのであった。

が、

「とうとう北京オリンピックまでおったなーっ」

と笑っていたのが1ヶ月前の話であーる。

ということで。

昨日、韓国はソウルに家族みんなで引っ越してきましたーっ。アフタヌーンティーも知らず、香港ディズニーランドにも行かず、食べ歩きもせずに、でございまして(トホホ)、ずっと香港ビギナーです、と言いながら終わってしもうたがな。

とは言え、昔とった杵柄。忘れたはずの韓国語が蘇る!(と言いながら、何故か時々単語が普通語になっているときがあったり、タクシー降りるときには「んごいさい」とか言っちゃって更に焦る。習慣って怖すぎ。)

夕方にホテルに着いた後、果敢に新村(신촌)へと向かう。タクシー2台体制でダンナと待ち合わせたのが新村の兄弟カルビ(형제갈비)という有名な焼肉店。ところが、その手前に鶏カルビのカジュアルな店(명동닭갈비)があったので、いきなり予定変更。6人前完食プラス焼き飯(볶음밥、鶏カルビが残り少なくなったところにご飯を入れて炒飯風に頂くのだが、これが激旨!)子供たちに大うけ。初日からガンガン飛ばしているわよっ。

Posted by akemi at 22:37 | Comments (0)

2008年07月17日

3点、揃いました

ちゅうことで。

ワインレッドの共皮で出来上がった3点セットでござい。もろ私ごのみ。ってシンプルすぎ?靴がぴったりで大喜び

bag0.JPG

Posted by akemi at 12:59 | Comments (0)

2008年07月13日

打倒!TUMI - II (レディースPCキャリーオーダー顛末記)

ということで、受け取りに行ってきましたーっ。オーダーメイドのレディース用ビジネスバッグ!

実は。
受け取り直前までは、「多少まぁまぁだと思っても、色がいまいちだとかデザインが気に入らないとか言って一度渋って、でもまあ作り直すほどではないけど、ディスカウントしてっ」

とセコい戦略に出ようかと思っていたのだ。

ところが。

見た瞬間に、「きゃーっ」「すっごい素敵ーっ」「どうしよう私すっごい気に入っちゃったーっ」「想像してたのよりもずっといいーっ」と不覚にも大騒ぎ。

これがね。もうPCキャリーのレディース用ビジネスバッグを探していた方ならば、もう1も2もなくOKが出そうなくらい、素敵。色がワインレッドということもあるけど、ビジネス用なのに(派手ではなくって)上品でお洒落なのよ。このお店のお兄さんに、サンプルで店前に出しといたら売れるよーっ、と言ってあげようかと思っちゃうほどの出来映え。持ち帰ってダンナに見せたら、ダンナまで「いいなーっ、俺も作ってもらおうかなーっ」とか言っている。もうね素敵すぎて使えない(笑)。使って皮に傷ついたら泣いちゃう、というくらい惚れ込みまくり。

私の大騒ぎっぷりを見た制作者の彼が、共皮でブーツも作ってあげるよん、2日でできるよん、と切り出してきた。

同じ色でブーツ?素敵−!!いるいるーっ。

でもワインレッドのブーツも何だしなー、ということで普段使いのGパンに合う普通のヒールにしようかな、と言っていると、「財布はいらない?」という大胆なプロモーション。「財布?ワインレッドの財布は持っているから、お札入れが欲しいんだけどなーっ!」などと話が広がる。

おまけに、In case、黒や紺色、ブラウンなんかで、同じ形の鞄も作っておけば?などと勧められる。ええー?欲しい欲しい。同じ形で黒とか紺とか、すっごくいいーっ!!!

結局、またまた財布も高い値段を提示されたので、こんなに機能はいらないから、といってサンプルのデザインを激しくカットし予算内に収める。喉から手がでるほど、同じ形の別の色の鞄が欲しいのだけど、そんなに無尽蔵に買えないしなーっ。

今回、カスタムメイドの鞄を初めて作ってみたのだけれど、こんなに楽しいものだとは思わなかったわ。色、皮質、形、大きさ、ポケットやファスナーの数と位置なども細々と指定できる。たとえば携帯電話入れの部分も、私はBlackberryユーザーなので、少し幅広にしてもらったり、PC入れるために耐久性に気をつけたり、飾りのタグもつけてもらって、私の名前を刻印してもらおうと思ったら、名前の刻印用の型はないんだー、と言われたので、あきらめていたら、なんと手作業で私のイニシャルのAを彫ってくれて、そのタグがつけられていたのなんか、とってもキュートなのよん。

ということで、靴も追加オーダーで、足の型をとって、甲の周囲も測ってもらい、ぴったりのができあがりそうでこれまた楽しみ。

場所は、金鐘のHKU SPACE下にある小売店街の中にあります。似たようなお店がいくつかあるので、好みのお店を見つけてね。

Posted by akemi at 13:49 | Comments (0)

2008年07月05日

打倒!TUMI + PIQUADRO + 土屋鞄製作所(1)

相変わらず、困っていたのは鞄。

長年連れ添ったサザビーズのスケジュール帳を紛失して以来、探して探して結局英国からQUOVADISを購入。
そして。
正に3年越しで探し続けているのが、女性向けビジネスバッグ、しかもPCキャリーはマスト。

以前、会社員だった頃(20年前か(笑))、当時は本当ににA4の書類の入る女性向けビジネスバッグが無く、探して探した挙げ句に伯母が見つけてプレゼントしてくれたのが国内有名デザイナーのもので、もうめちゃくちゃ嬉しかった!

現在も当時と同じ心境である。女性が男性と同じように仕事をするようになったにも関わらず、これほどまでに欲しいバッグが見つからないなんてっ!なんで世の中はショッピングバッグばっかりなのだ。ビジネスバッグになると、なんで持ち手つきばかりなのだ!女性がPCを片手でひょいと持つ事などないっ。肩掛けはマストなのに!今時肩パット付きのスーツなんてないし、肩部分のヨレを気にするよりも、両手が空く方がいいに決まってるのだ。

ということで、探し続けて3年間。ここに来て香港在住のメリットを生かすべく、アクションを起こす私であった。

ブランドもの買いーっ、

のわけがない。私が。

ということで、私の理想型に至るまでの軌跡をば。

土屋鞄製作所

皮の感じ、全体のフォルム、めっちゃ良いのだけど完全にマチ幅足りずでアウト。

PIQUADRO - Blue Square - mechanism - Shopping Bag

全体のイメージはまさに理想型!しかし、大きさマチ幅ともに足りず。決定的なのは、私はこの会社のロゴが嫌い(ソフトすぎ)なため完全アウト。しかもPCバッグとしては、取っ手のところの耐久性に疑問。ショッピングバッグという扱いからして涙。

TUMI - Alpha Travel & Business Compact Large Screen Computer Brief

まさに機能性としてはパーフェクト!最初はTUMIのレディースなんかを探していたのだが、レディースになると上記2社に対して箸にも棒にもかからないくらい私の趣味にあわないっ。

要するに、だ。

TUMIの機能性を備えた女性向け肩掛けレザーバッグ。
世の中にないなら、作ろうではないか。

でもレザーだし、自分で作るなんて無理。プロの手を借りるしか無い。

ということで、レザーバッグをオーダーして参りました。

最初に殴りこみをかけたお店はホールセール向けの鞄専門店で、50個くらい作らないとダメよ、と言われてがっくり。次にレザーの専門店(主に靴)に戻る。このお店は数ヶ月前に一度来て、値段を確認したところであった。そこでTUMIの鞄持参(ダンナのやつなんだけど)で、このレディース版を作ろうと思うのだけど、と切り出した。

色は私にとってはまさに標準色である、ワインレッド(過去13年間愛用し続けている財布とハンドバッグが Gold Pfeil のワイン。この色が私のスタンダードよん)。おまけにオーストラリアで購入した皮ジャンもこの色なのだーっ。

ところが。

前回偵察に行ったときには、どんな機能があっても2000ドルで作ってあげる、と言われていたのに、注文時に皮と色を指定した途端にボンと金額が跳ね上がった。皮質と色は譲れないしなー、そこでTUMIの機能の中から特に必要ないと思うものを省いて省いて、としているうちにとってもシンプルなバッグになってしまったが、2000ドル代に何とか収めた。

ところでサイズであるが、TUMIのバッグって意外にデカく、それをショルダーバッグにするとどんな感じになるのか少々コワかったのであーる。出来上がって納得いかなかったらどうするのだーっ、途中経過を見せてもらってもいい?とか絡んでみたが、「出来上がって納得行かなかったら作り直してあげる」と言われたのを信じ、待つこと2週間。

色の確認に呼ばれて、ちょっと見本よりも明るくなっちゃったけど、とにかくGOだ。これから1週間でできあがるって言うのだけど、本当かなーっ。でも楽しみ。

Posted by akemi at 23:45 | Comments (0)