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2006年09月24日
「医龍」−読んで、観ました。
久しぶりにテレビドラマを見ました。
恥さらす様で申し訳ございませんが、前回通しで見たドラマは「ロングバケーション(1996年)」でございました(大恥)。実に10年の月日が……。
これだけは言いたい。
小池徹平くんの中に大竹しのぶさんと同じものを感じました。
役者さんとしては天才でしょう。これは天分ですからどうしようもありません。
本人個人の中には勿論誰にも触れない芯というものが存在してはいても、大きな部分に雑多なこだわりが全くない。素直な人ほど伸びるとはよく言いますが、彼はその典型。徹平くん自身に強烈な色がない分、何色にでも染まる。多分、若手であれだけの仕事をこなすのであれば、さぞや現場で可愛がられていた事でしょう。
私も学ばねば。
芯の部分を売り渡す必要などない。
でも不必要なこだわりはいらない。いつでも色々なものを素直に吸収できるようになりたい。
一方ダンナは。
テレビドラマを通しで見た後、何故か原作マンガを注文、一気に読破。彼にとっては、「日本の組織」と世界標準でのあるべき姿を目指す「反体制派」との戦いみたいな構図がツボにはまったらしく、私をつかまえては解説をしてくれます(いらんっちゅうに)。私はただただ、原作の加藤助教授や、ドラマの鬼頭教授がカッコ良すぎでうっとり。
夏木マリさん風50代を密かに目指そうと心に誓ったのであーる。
(徹平くんとサダヲちゃん&奥菜恵さんの光る演技はこちら)
Posted by akemi at 2006年09月24日 23:30
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