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2006年08月27日
10,030,000円
我が家計の瞬間最大風速は2015年に吹く。
この年、ストレートに行けば、3人の大学生と1人の高校生が我が家に居る。
教育費をExcelで概算してみたところ、全員公立に行けた場合であれば、その教育費はその年約500万円。私立または海外を含めて親元を離れてということになれば、年間の負担額はおよそ
1003万円です。
さらりと書いてみました。食費入っておりません、もちろん。
この年をピンポイントに見れば何とかなりますが、前後の年もすごいでございます。最低で350万円、最高で700万円というオーダーでございます。もちろん、医学系は却下(というか目指せるレベルになくって逆に良かったわいっ(笑))。留学もアメリカは(経済的に)アウトでございます。行くならもっと安い国があるやろが。私のコドモが奨学金頂ける程優秀であるわけないだろうなーっ。
ということで我が家計に余裕はございません。
貯金できるものは1円でも多く貯金しとうございます。
よって、我が家では、
塾や家庭教師禁止令。
が出ております。一社までの通信教育のみ許可中。
さて、現在私立に通う4名のコドモたち。
今年度からハッキーが大学を卒業する(はずの)2021年までの教育費概算は、総額最低でも3690万。最大で
7186万円
再度さらりと書いてみました。
誰が払うんでしょうかーっ。
家計簿をレビューしてみたところ、毎月の食費は外食費込みで4000ドルから7000ドルの間で推移。平均5000ドル(7万5千円)といったところ。気持ちとしてはもうこれを絞る気はなく、それよりも自宅で仕事をしている関係上、一日中オンであるエアコン&5台のマシンと周辺機器を含めた電気代を見直す必要があるのみ、って本音では見直せない。
もちろん教育費以外にもいろいろとお金はかかることでありましょう。
まっ、明るくいきまっしょ(笑)。
Posted by akemi at 2006年08月27日 07:31
Comments
うわ、腰が抜けそうな数字ですね。。
なかなかふたりめを授からず悶々としている我が家ですが、将来を考えたら、ひとりが分相応かもしれません(笑)。
卒業した人から順に、働いて学費を少しずつ返上してもらって、あとの人の分を賄うという案はどうでしょうか。(なんちゃって。)
Posted by: kemeko
at 2006年08月28日 18:00
ををっ、kemekoさん、いつもお世話になっております。
実は、コドモ達には我が家に居られるのは18歳まで。その後は自分の力で生きていかねばならないと小さい頃から言っております。要するにうちにはお金がないから働け、と言っているのですが(笑)いざという時に山内一豊の妻ならぬママ(妻は馬を用意したがママは学費を出した、ってウソですが)として、出してあげたいとは思っているわけです。
コドモたちも上の3人は歳が近いので卒業の順番もどうやることやらですし(笑)、回収はできそうにありませんです。逆に言うと2022年からはdouble income no kids状態になるので、そこからが私の青春よーっ!!
Posted by: aken
at 2006年08月29日 09:36
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