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2006年05月03日
香港でもお茶三昧
ということで、行ってきました上環のお茶屋さんっ。
今回の目的は、年代物プーアール茶と普通語の先生お勧めの鉄観音(新茶)を飲んでみようっ、ということで、ダンナと二人で出掛けて行ったのだが、お店に入ってイキナリ絶句。
日本語。
まじすかーっ、ここ香港でっせー。ニホンゴでお茶買えるわけーっ?
彼女は日本に2年半留学していたそうで、日本語ベラベラでした。そのお姉さまお勧めの台湾からの新茶を飲んでダンナが絶句。
美味いっ。
そしてプーアールの30年モノも飲む。
美味いっ。
ということで、この2点を購入。新茶の方は30ドル(100g)ということで、もう値切る必要ないでしょー。プーアールも30年モノなのにそれほど高くもないし。なんかちょっと悲しい。あんなに苦労して値切って買ってきたのに、香港の自宅から歩いて行ける場所に、日本語でプーアール茶買えるところがあったなんて(涙)。今度は生茶の年代モノ飲みに来ますね、ということでお店を後にしたのだが、ご主人も、その奥様?もすっごく感じの良い方でね、もうびっくりよ。
それから金鐘Pacific Place地下にある高級茶店にも行ったが、ここはダメ。パッケージにお金かけすぎ。コンセプトはわかるけど、老舗ライクで素敵な茶店がいっぱいあるのに、わざわざあんなに価格が跳ね上がったモノ買えません。茶器に到っては中国の10倍近くする感じ(あ、茶器は他の香港の茶店でもかなり高めに設定されているみたい。茶器の本場は中国ではなくって、茶道の本場の台湾。実は私が購入した茶器の一部は台湾製)。ただ試飲させて頂いた果実系のお茶(ベリー系)は、ほんっとに美味で、女性へのプレゼント用には良さげ。
で、この果実茶から何故かメルボルンでお世話になっていたお茶屋さんのことを思い出した。サウスヤラにあるリプシエなんだけど、日本での名前が変わっていてびっくり!その中でのイチオシは何と言ってもSAKURA VERT(緑茶に桜の葉が入っている!)。それも季節商品なので、無くなって買い足しに行った時に「次の入荷は来年」と言われた時の絶望感ったらなかったわー。でもあの美味っぷりも外国暮らしのため、桜の香に郷愁を感じていたからなのかも。今度日本に帰っても買うかどうかはわからないかも。
Posted by akemi at 2006年05月03日 02:35
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