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2006年03月30日
打倒!Kellogg’s Granola
当たり障りのないネタで無駄にエントリ増殖中。ということで、とうとう「打倒!」がシリーズ化!
今回は、Kellogg’s Low Fat Granola!
美味しいよねーっ。我が家ではオヤツ代わりにウカツに食卓に上げると10分で1箱が空になってしまう。32ドルでございます。32ドルっ(約480円)!
我が家にとってこれがどれくらいの価値を持つかというと、米5キロ分でございます(一番安いやつだからねーっ)。だから我が家ではオニギリが一番安いオヤツだったりする(といっても20個くらいのオニギリも5分で無くなるのだが)。
またまた昼食を食べに帰って来たダンナの横で、グラノーラ裏箱のingredientsを読みあげていたら、
「そんなん材料揃えてるほうが高つくやろ」
とダンナがツッコミを入れる。
宣戦布告。労働力と光熱費と材料費込みで、味とコストで本家に挑む。
ということで、参考にしたレシピはこのあたり。アバウトに情報を収集するも、これって要するにハニージョイ(過去のレシピ参照希望)のバラバラ版ね、といたく納得。ナッツにドライフルーツに雑穀に、うーん流石にすべて揃えていたら100ドル超えそうじゃなーい。ということで苦肉の策の「ミューズリー(Natural Muesli)」でお茶を濁す。24ドル也。えーっと、ご存じない方のために解説をば。ミューズリーは、シリアルの一種で、未精製雑穀とドライフルーツとナッツが入っています。要するにレシピに見られるようなものが全部入っているということで、一つずつ揃えるよりもコストパフォーマンスが良いかなと一人納得。
ところで、ケロッググラノーラ500gで32ドル。
ミューズリー 750gで24ドル。
ここでちょっと怯む。ガス代、その他の材料費、私の労働力はタダとしても、価格的に激安とはならない予感。だから味で勝負を挑むしかない。
ということでアバウトにハニージョイのバラバラ版を自己流アレンジ。
1. オリーブオイル、ブラウンシュガー、はちみつ(安いのでいいのよっ)を耐熱ガラスに入れてレンジでチン。
2. 熱々の1に、バニラエッセンスとシナモン(多め)を入れて混ぜる。
3. その中にミューズリー投入。混ぜる
4. オーブンにクッキーシートを敷いて「なんちゃってグラノーラの元」を広げて、160度のオーブンで20分ほど焼きつける。途中、2、3回かき混ぜる。
5. 冷ましてから保存瓶に入れて保管。そのままでも、または牛乳をかけてお召し上がり下さい。
さて、グラノーラ500gがHK$32で(しつこいっ)、ミューズリー400g(約HK$13)が結果的に450gくらいになって、その他の材料費を多く見積ってもトータルHK$20で収まりそうなのだが、
しかし。
出来上がりをポリポリと齧りながらカオルが言う。
「ねー、コーンシロップ入れた?」
え?入れてないよ、だってハニージョイのバラバラ版だから入れてないよそんなもん。
カオル「やっぱり私が作りゃー良かったぁ。グラノーラのIngredient見た?コーンシロップ入ってるやんかー。やっぱりそれ、グラノーラじゃないよーっ。シナモンの香りも少ないし」
それを聞いて出来上がりにまたまたシナモンを追加投入する私。
「でもさー、材料揃えてたら結局高くつくんじゃない?」
あなたやっぱりダンナと思考回路が同じね。
改めて本家のグラノラに手を伸ばすカオル。やっぱり美味しいねー、としみじみしてる。
夜。帰宅したダンナが目ざとく見つけてポリポリ。ポリポリ、ポリポリポリポリポリポリ。
食後にもポリポリポリポリ。
太るっちゅーねんっ。
美味いやんこれ。会社持っていって昼これ食べようか。ポリポリポリポリ食べながら彼は言う。
いや実は。根本的な話なんだけどさ。もう命題から覆しちゃうような話なんだけど。
ミューズリーにミルクかけて食べた方がローカロリーで美味しいやん。
さてここで、次回の打倒シリーズ予告。ずばり「打倒!SK-II(笑)」。肝の成分「ピテラ」に替わる何かを求めて現在奮闘中。未だレシピ完成せずですが、目をつけているのが、牛乳由来、酵母の力、ということでカスピ海ヨーグルトあたりが使えるかな?とか思っている私である。LushのBath Bombに戦いを挑もうとも思ったけれど(重曹とクエン酸あればOKよん)、本家を試してがっくり。Lushは環境に優しい会社だと勝手に思っていたら、中から自然に帰りそうもない人口的なキラキラが大量に舞って排水溝に流れて行くのを空しく見つめてしまった。香りも何故か人工的。敵にあらず。
Posted by akemi at 21:48 | Comments (0)
I wanna die a Natural Death.
私は、最愛の叔母(母の妹)を、私の結婚式の2ケ月前に亡くしている。
叔母は離婚をして実家に戻っており、私の両親は台湾駐在中だった。自宅マンションで一人暮らしの私は、祖母と伯母(母の姉)と私の3人で、叔母の入院生活を見守った。
3週間で退院できる簡単な手術、のはずだった。
頭が良くで美人で、母の自慢の妹だった。仕事を続けていて、経済的に余裕もあり、あちこち美味しいレストランを知っていたグルメだった。
入院して病院のベッドの上でパジャマ姿に着替えた美しい叔母は私に言った。
「迷惑かけるかもしれへんけど、宜しくお願いします。まぁ死ぬようなことはないから」
そして彼女は笑った。
私は確信を持って言えることは、それは医療ミスだった。
祖母、伯母、私。頼りない女三人で、大事な叔母を支えてあげられたのか、今でも自分を責める時がある。担当医は別件での医療ミスも重なり、僻地へ飛ばされた。担当医が変わったが、その先生も前任の先生を庇う。素人が証拠も無しに何も言えない。
3週間で退院できるはずが、自分の身体がどんどんと苦しくなってきているのが分かった叔母は、後任のしっかりとした恰幅のいい先生に「先生が手術をして下さったら良かったのに」と涙を流した。
叔母は治る見込みが無くなってから半年くらい病院に居た。
いつでも私を気遣ってくれて、足などを揉んであげるとすぐに「あけみちゃん、疲れるからもういいよ」と言ってくれていたのだが、それが「もういいよ」と言わなくなった。それほどマッサージされるのが気持ちよくて、それを止められなかったのだ。
それほど辛かったのだしんどかったのだ苦しかったのだなのに私は何もしてあげられなかった。
私なんて一日でも頭痛がすると、もう死ぬんじゃないかと思うほど辛くなってパナドールを飲んでしまう。飲めば30分で効いてウソの様に楽になる。でもほんの1時間ほどの頭痛に耐えられないのだ。
治る見込みのなかった叔母が苦しんだ半年。それに何の意味があったのか私にはわからない。でもたぶん意味なんてない。苦しんだだけ。辛かっただけ。耐えて耐えて治る見込みがあれば耐えた甲斐があったと思う。叔母が時々涙を流していた時があった。苦しかったんだと思う。どうしてあんなに有能で、美人で私に優しかった叔母が、あんな苦しみを強いられたのか訳が分からない。人に弱みを見せなかった叔母が、最後の最後にあんな姿を姪っ子に見せたくなかったに違いない。プライドもずたずただったと思う。
あの痛みに耐える必要も意味もないと思う。
昔なら、医療の発達していなかった昔なら、とうに亡くなっていたはずの人に、器具をつけて延命する。そこにあるのは患者本人には全く関係のない思いだけだ。
医療に携わる人間として患者を死に至らしめる行為には手を下せない。
と思う医療関係者と、
もしかすると奇跡でも起こって回復に向かうのではないか。
と思う患者の家族たち。
その思いに何の反論もできない、死に到る病に苦しむ患者本人。
痛みだけをとってあげて、残り少ない時間を家族で共有したかった。
みんな忘れてはいけない。
寝込んでいるから痛みを感じないわけではない。
しんどくて苦しくって仕方がないのだと私は思う。
病院でなくて家に帰してあげたかった。もうみんな覚悟ができていたのに。
あの6ケ月間の意味を、私はまだ見つけられずにいる。
身体が動かなくなって、意識もないと思っていた叔母が涙を流すことがあった。声が聞こえているようだった。
殺人者として捕まってでも、呼吸器外してあげれば良かったのかもしれない。
私は結局、お世話になった叔母に何の孝行もしてあげられなかった。
Posted by akemi at 09:37 | Comments (0)
2006年03月29日
My Favorite Brands
メルベン発ビジネスでお勧めのブランドは、Clumpler(バッグ)とSohum(ナチュラル系ボディケア商品)。
やっとウェブが出来たみたいです。ふーっ。長いことかかったわね、全く。
ブランドの持つイメージと商品ラインアップは、今でも私の筆頭お気に入り。見ているだけでワクワクドキドキラブラブなデザインってそんなに無いのだ。ところで、私はこの会社から商品を卸して日本に送っていたことがあったのだが(ビジネスにしようとしていた。卸価格はすっげー魅力的プライスだった。)、当時は欠品が多く安定供給に不安があったこと、自由にロゴなどを使えない(うっかり自分のウェブで紹介したら、著作権に抵触するとのクレームの手紙が来て驚いて削除。勝手連で応援もできない(涙))、自分の勉強が忙しくってeBusinessに魅力を感じなくなった、云々で断念。
誰かが日本代理店を名乗ることには難色を示していた(日本進出は彼らの夢、でもそれは自分たちでやりたいとか)けれど、大手が乗り込んでいったら独占契約できちゃうかも(例えば、私の愛していたMASACO石けんをアラン(エスノ)から買い取っちゃったJALUXとか目つけてくれーいっ。)。もちろん大量に直接送付する場合は、送料も割引する用意があるとか言っていました。
とは言いつつ、私は現在は浮気しまくりのNew Directions一辺倒でございます。ここのブランドに特に愛着はございません。が、ものすごく対応が早くて欠品を被ったことが一度もなし。アジアに進出済み、ですが日本にはありません。単品でもそれなりに卸に近い価格で買えるので満足してます。でも日本にこのブランドを広めたいというキモチはないです。
SohumとラインアップがモロかぶりなのがPerfect Potion。メジャーな分、若干高めの価格設定。何度もお店に通ったが買ったのは1つだけ。でもコスメ基材(シャンプーなどの基材)は充実していたのと、アクセスしやすい場所に店舗があることで顧客から支持されていたみたい。
何度も書きましたが、私はアンチJurlique(ジュリーク)。パッケージが好きじゃない、広告宣伝費とブランドイメージ確立のために商品の価格が恐ろしく跳ね上がっているからです。ファンの方ごめんなさいっ(香港にも沢山店舗があるけど入ったことないです)。
ローズヒップ製品のイチオシはTrilogy(ニュージーランドの製品です)。
オーストラリア発ローズヒップ製品はKosmea。ナチュラルショップの兄ちゃんによると、KosmeaよりもTrilogyの方が価格が安くて高品質、との事だったのだが、このブランドのオーストラリアでしか手に入らないSPF30+のローションが大のお気に入りなのだ。これに変わる製品はTrilogyには無かった。
プロポリス製品はこちら。Nature’s Goodness Australia。Bee Pollen(花粉)は日本でも一時ブレークしたはず。私が使っていたのはPropolis Cream。いかにも栄養価高そうな香りがやみつき。
Viva La Soap (Viva La Body Pty Ltd)はパヒュームバウムだけのお付き合い。いっぱい欲しくなっちゃう。ギンギンの香水の香りが苦手な方には、ナチュラルな香りのするバウムを付けておくといいかもです。でも今は溶かしシアバターに好きな精油を混ぜた自家製パヒュームバウムを使っているのでもう買いません(笑)。
これらの会社から商品を卸したいと思った場合、電話ではなくメールでも大丈夫です。私は何かを購入する時、必ずバルクで(大量に)買うから安くならないかという交渉をします。卸をしたい、日本に送りたいと言うと、実際に見に来いと言われて行くと、卸用のプライスリストを出して来ます。びっくりするほど安いです。また卸をするわけではないけれども大量に欲しい、ということを言い続けると、それなりに割引価格を引き出せます(私はWemoonという布ナプキンの会社からも割引価格をゲットしましたが、結局購入せず。だって自分で作った方が安いもん。ちょっとこの会社の価格は高すぎ。ナプキンにかける値段じゃないです)。何事もネゴシエーションよーっ。
ただし、日本国内に到着する前に税関でストップ。インボイスを付けて送ってもらうと、それを元に税関が税金を計算する様です。
ちなみに雑貨の個人輸入という枠内で日本で販売しようとした場合、色々な問題が起こります。送料とか破損だとかね。あと肌に付けるものは要注意。肌に合わなかったと訴えられたらもうニッチもサッチもいかなくなっちゃいます。
ということで商売のネタに困ったら、こんなところもアクセスしてみて下さい、という情報でした。この他にも、農場主が商品をプロモーションできる場所もあって、そこに出かけて行った時には、ドキドキしちゃいました。みんな送料さえ安かったら全部日本に送っちゃうのに、と何度思ったことか。
Posted by akemi at 14:19 | Comments (0)
2006年03月27日
Fusion Hot Pot (부대찌개)
我が家で頻繁に登場するメニューの中で、最右翼ジャンキーな食べ物は「ブデチゲ(部隊鍋=軍隊鍋)」であーる。
ソウル在住の際にダンナと通いつめたのは、高価な海鮮鍋ではなく、このジャンクフードたっぷり入った安いブデチゲだった。魚肉ソーセージやインスタントラーメンなんかが入っちゃって、それをご飯の上に乗せつつスプーンで食べる(ご飯の上にインスタントラーメンのせて、それをおかずにして食べるのだ!どうだすごいだろっ!)のだ。
我が家のオリジナルレシピは、牛肉ダシの素(쇠고기 다시다)をベースに、塩少々、ニンニク少々と唐辛子粉(고추가루)のスープに、魚肉ソーセージ、SPAM、家にある肉類と、キムチたっぷり、トック(떡)、家の中に転がっているその他の野菜などを入れて、最後にインスタントラーメンの麺だけをぶちこむ。それをフーフー言いながら食べる。無農薬有機栽培の野菜しか食べない、添加物なんてアッチいけーっ、という方が見たらギャーと叫びそうなメニューであるが、このジャンクフードをむしょうに食べたくなる時がある。(牛肉の茹で汁がある時は、それを使うのが王道)。
が、香港に来て中国トマト火鍋を知って以来、我が家のブデチゲにも変化が。
ベースは中華スープをトマトジュース割りして、それにたっぷりの豆板醤を入れたものがベース。それに上記の具材をぶち込む。これで我が家流、無国籍ブデチゲの出来上がり。
で、今回の本題はここからである。
で、このブデチゲを作ると困ったことに「出前一丁」のスープが余ってしまうのだ。我が家にはお役目を失ってしまったスープが一杯残っている。捨てるに忍びないのだが、まさか本格ラーメン作っている時にこんなの使いたくないし、もうどうしようもないと思っていたところ、子供たちの大好きな「伊東家」の裏ワザの一つを子供たちが試してみたら大成功!以来、もうこの出前一丁ラーメンのダシが手放せなくなったのだ!
その裏ワザは、以下の通り。
ゆで卵を作って、それをビニール袋に入れ、そこにラーメンスープの素(粉)を振り入れて一晩冷蔵庫に寝かせる。
だけなのである。これだけで美味しい味付けタマゴの出来上がり。浸透圧の加減で、中の黄身にまで味が染み込んで、お弁当のオカズに大活躍。
うちの子供たちは伊東家とかを見ちゃうと、すぐ試そうとする(特に裏ワザクッキングはメモ取りながら見てる。ホームページにレシピ載ってるのにねーっ)。
ところで、随分前に東京のお友達が「ケンタッキーのビスケットのレシピはないかいなーっ」ということでコメントを寄せて下さいました。我が家もそれに対応すべく作ってみようと思いながら、実はここ数年食べたことがなく、昔の記憶を辿りつつウェブ上のレシピを参考にして作ってみました。うーん。全く同じではないですが、美味でしたのでちょっとご紹介。「さっくさくの全粒粉スコーンレシピ」をベースに、マーガリンをオリーブスプレッドにして、ブラウンシュガーを少し多めに入れました。多分、試してはみておりませんが、マーガリンの半分をショートニングにすると、よりケンタッキーに近づくと思うのですが、私はショートニングをちょっぴり敵視しており、使っておりません。(ちなみに作ってみてはおりませんが、ここにケンタッキーの味を目指したレシピがいくつか紹介されています。中ほどにビスケットのレシピもあります。フライドチキンのレシピはこちら。)
その他、最近のヒットはアーモンドクッキーです。これはすっごく簡単に出来るのに、所謂デパ地下系お菓子に匹敵する美味!お茶うけに最高でございました。
Posted by akemi at 22:46 | Comments (0)
2006年03月18日
打倒!幻のGlick's - Dip Lovers
私には定期的に「ベーグルブーム」がやって来る。
今回もスタバで思わず18ドル(!)のベーグルトーストを食べてしまったために、またまた何回目か分からないベーグルマイブームがやって来てしまうところだった。
しかし。
今までの経験で言うと、私がベーグルに夢中になると必ず激太りする。ベーグルは私にとってはダイエットの大敵!炭水化物の塊!
最近はずっと天然酵母のライ麦・全粒粉ソフトフランスを立て続けに焼いていたので、目先を変えたいと思っているのだが、太りたくない。
因みに、我が家のベーグルレシピは、jewish-food BAGEL archivesを参考にして作っているのだが、焼きたてベーグルが結構簡単に作れてしまう(茹でる工程が入るくらいで、後は普通のパンと同じ)ので、美味しさあまって太る太る。
であるからして、私は今回はじぇったいベーグルを焼かないと決めている。
実はベーグル好きの理由の一つに、超美味DIPの存在がある。
メルベンのGlick'sのEggplant Dipが大好きで、いつもそこのディップを一番大きいカップに入れてもらってお持ち帰りしていた。その「なすディップ」のレシピを延々と探し求めて2年余、最近になって初めてクリームベースのディップで調べれば良いことに気づき、そのセンで探していたところ、見つけましたーっ!超簡単しかも美味!あの幻のEggplant Dipに繋がる味!
ということで、そのレシピのベースはこちらのCream Cheese Garlic Dipでごわす。
そうなのです。なすディップといっても、ベースはクリームチーズ。それにたっぷりのガーリック。これが私の探していたディップの肝!私はこのレシピに酢、砂糖、塩コショウを入れてみました。
ということで、このディップをベーグルに付けていただくと最高と思われますが太るので、これを野菜スティックにつけて食べるとグーです。クラッカーや薄焼サラダ煎餅に乗せて食べるというのも美味なはず。
我が家には大型フードカッターがあって、シトラス絞り(うちのダンナは毎朝2個分のグレープフルーツジュースを飲むのだ!)もジューサーもミキサーもあり、もちろん、何でもカットしてしまうし、ホイップもしてくれる。ということで室温に戻したフィラデルフィアクリームチーズ(我が家は低脂肪のやつ)をそれにぶちこんでガーっとやるとなめらかなホイップチーズの出来上がり。おろしニンニクや液体も追加して再度ガーっとやるとお店で買ったみたい!なディップが出来ます。これをベースに、色々なものを追加してバリエーションも楽しめるはず(今度はナスを入れるぞ!)。
かなりガーリック臭がしますので、お試しの方は是非週末にどうぞ!
Posted by akemi at 00:01 | Comments (0)
2006年03月10日
卒業TIMEゲット!
野暮用ついでに寄ったHMVで、またまたSongs About Jane絡みの一枚を買ってしまったわーっ(涙)
これでオリジナル版、アコースティック追加版、アコースティック版、で今回のライブDVD入りのやつ(109ドル)の4枚所蔵になってしまった。どれも同じ曲が入っているやつよ。Maroon5よ。もういい加減に新しいの出してくれぃ。
と思いつつ、ミッドレベルの階段をえっちらおっちら上がって帰ってDVDをチラチラ見ながら仕事をするもはかどらず(当然や!音楽消せーっ)、そうこうしているうちに電話が鳴る。
「HMVですけど、WaTのCD入荷しましたよん」
うっげー、さっき行ったところやん。発売日の昨日、念のためチェックに行ったらまだ届いていないとか言われちゃったのにー。今日になって届いたのねーっ。それにしても日本の発売日から待つこと8日。オリジナル版を持って何度レジに走りそうになったことか。(因みに、日本と全く同じオリジナル版は、初回限定版295ドル、通常版275ドルです。)
ううう。仕方がないからまたまた階段を駆け下りて一汗。
ということで150ドルでゲットした「WaT 卒業TIME」でございます。「日本史上最速紅白出場デュオ」という中国語のシールあり。ミッドレベルの階段を駆け上がりながら、待ちきれずに封を切ろうと思って硬直。
エーーーーーーーーーーーーーーーーーー写真集入ってるぅーーーーー!!!
ということは、これは初回限定版のやつ?
ということは、
モレ・アモーレ入ってないーーーーーっ。
死にそう。じぇったい聞きたかったのに。もう頭半分は次回のDVD買いを決定。悲しすぎる。
えーん。写真集なんていらなーいっ、とか思いながらパラパラめくってみたら、これがもう悩殺スレスレ。一気に永久保存版に格上げ。見とれて思わず階段一段踏み外しちゃったわよーっ(死ぬかと思った)。
とりあえずそれから聞きまくりです。
中国語(traditional)の歌詞カードを見てギョッとなったけど、日本語の歌詞カードも写真とともに入っておりました。良かったー。
それで、曲なのだけど、これがもういい。とってもいい。歌詞がまたいい。
私は既に親の立場だから、どうやったらこんないい子達が育つのか、そっちの方が気になってしまう。なんてポジティブで素直でオリジナリティ溢れる歌詞なのか!おまけに70年代後半〜80年代、フォーク(ニューミュージックとも言われたなー)に明け暮れ、アコースティックギター抱えてハーモニカくわえて弾き語りしていた私にとっては、何とも言えない切ない気持ちにさせられる。またまたフォーク万歳っ!って叫びそうになっちゃう。
リアルとみずみずしさとポジティブオーラ出まくり。切なくなっちゃうほどのキュートさがあちこちに。
「本気でやった方が何十倍も楽しいのに」(前進)
20歳でそれに気づいた貴方たちの未来は無限だ。斜に構えていては何事も突破できない。Luckは人事を尽くして天命を待っているヒトのところに降りてくる。
「君に幸あれ」(卒業TIME)
Posted by akemi at 00:02 | Comments (0)
2006年03月03日
My Favorite Things
今現在、ノドから手が出ちゃうほど欲しいのはこれ。
発売時期は出遅れちゃったけど、安い方がいいもんねーっ。
モレ・アモーレっ楽しみ!
日本だと2800円のハズなんですが、税抜き価格としてもやはり安い。日本への一時帰国でもCD一枚も買わなかったのは、香港の方が安いから。J-POP、K-POPなんでも揃うで。DVDも安い。我が家では香港来てからDVDが増殖中。私のPCは居間にあり、子供たちが見ているDVDの映像を垣間見る機会も増えた。(ダンナなんかYO YO MAのDVD BOX 大人買いしちゃってるのよーっ)
ところで、昨年購入したDVDの中での私のベストは「The Polar Express」。歌だけで泣けちゃう。
また香港HMVでの掘り出し物「おしん(アニメ版)」を20ドル(300円位)でゲット。コドモに見せるつもりが私とダンナのみ号泣。
ダンナが北野タケシ監督のものをいくつか買ってきたのだけれど、一番好きなのは「菊次郎の夏」。あの世界は旅好きの私には、ちょっとたまりませんです。我が家の特別賞は、BBCの「Animal Games」これ是非見てみてくださーいっ。めっちゃおもろいです。コドモたちに大ウケでした。大人が、こんなバカバカしい設定に大真面目に取り組んで映像を作っているのが最高にイイです。
追記:Wat「卒業Time」オリジナル版295ドルで既に発売されてましたねーっ!(しかも特設コーナーアリ!)しかし経済観念の発達しまくったオヤジは150ドル発売まで待つのだ!あと三日!
Posted by akemi at 09:35 | Comments (0)
2006年03月01日
打倒!Mrs. Fields クッキ−(後日談)
コドモのバースデーケーキのレシピを探していたところ、素敵なページを見つけて見入っていたら、何と「ミセスフィールドチョコレートチップクッキー」のレシピを発見!
あいやーっ、と思ってみたら何と、内容は例のレシピと全く同じでした(笑)。うーん、これは色々なブランド名を冠にした別バージョンが存在しそうですね。因みに私が見たのは以下のページ。この日本語レシピのページは、ちょっと感動。型の大きさやタマゴの個数を変えた場合の材料の量を計算してくれます。
ちなみに我が家ではコドモに作ってもらう時は、わざと「2倍」と指定した上で、計量器をゼロに合わせずに計算してもらっています。最初の目盛が45グラムを指していたら、そこから120グラムの2倍の薄力粉を自分で計ってくれ、というわけです。みんな必死で計算します(笑)。
Mrs.Fields Chocolate Chip Cookies (日本語)
Posted by akemi at 15:29 | Comments (0)