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2005年05月03日

プールサイドでこれを書いている。メルベンではプール付の戸建に住んでいたが、今住む香港のマンションにも、プールやテニスコートなどの施設が併設されている。もちろん無料。昨日はプール開きということで、今日はじめて子供たちを連れてきてみた。ライフガードの人がいる。誰もいないときでも、プールで一日中、彼はそこにいなければならない。で、彼がいるので私は安心して、プールサイドで、ゆっくりラップトップに向かう。こんな贅沢な暮らしは、今回が最後だろーなー。

ところで、カオルが突然、ママちゃんって背が高かったのねーっ、と言い出すので何かと思ったら、メルベンの時は、ママちゃんは背が低いと思っていたけど、香港に来たら、ママちゃんより高い人があんまりいないというのだ。私の身長は163.5センチ。特に高いわけではないが、それに5センチ以上のヒールの靴をはいている。ミッドレベルを歩きまわってボロボロになったので、靴を買い換えたいと思うのだが、高いヒールのしっかりした靴があんまりないのである!! カオル曰く、こっちの女の人はあんまりヒールをはいていないとのこと。うーん。確かに。言われてみると、ヒールなしの、足に優しい感じの靴ばかり。ファッションよりも実用か(もしかすると、べた靴が流行っているのかな?)と思うと、肩の力が抜けて楽である。

家探しの時、いつも沢山の資料と地図をクランプラーバッグに入れて、ヒールを履いて歩き回った。その結果、今ひどい腰痛に悩まされているのだ。仕方がないので、べた靴を履く。私のジーンズはヒールに合わせて長さを決めているので、ヒールなしの靴だとカミシモ状態になるのだ! だからメルベンでは絶対履かなかった七分丈や半ズボンを履かざるを得ず、3年ぶりくらいにスネをさらして歩き回っている。で、これがすんごい楽。湿気が多く、少し歩くだけでも汗が噴出すから、ジーンズなんて絶対はきたくない!

メルベンでは少しでも背が高くなりたくってヒールをカツカツ言わせて歩いていたのだけど、久しぶりにべた靴を履いてみると、その心地よさを大発見! 第一、こんなに坂やら何やら色々なコンディションの道を、それも速く歩かなければ流れにのれない。誰に見せたくってヒールを履くのだ!という感じだ。というわけで、郷に入れば郷に従え。ヒールなしでしゃきしゃき歩くか。

追記:ハッキー語録

彼は「果汁先生」を「かいじゅうせんせい」、「カオルンサイド」を「カオちゃんサイド」と間違って覚えている。あまりにもカワイイから訂正しないでいる。

Posted by akemi at 2005年05月03日 00:18

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