« あけんのブログを読むダンナ | Main | 一年の計は元旦にあり »
2004年12月30日
アツイコトバ
私にはスーパーヒーローが何人もいる。
両親が傾倒していた松下幸之助氏。そして学生の頃からの私のヒーローは、スティーブ・ジョブズと大前研一氏。そしてこの数年の私のヒーローは、私が勝手に、タロちゃんとダイちゃんと親しげに呼んでいる私と同世代のこの二人、杉村太郎氏と松本大(おおき)氏である。
実はダンナの屈折した嫉妬(?)のために、私はこの二人の本を買えない。ファンなのに一冊の本も持っていない。杉村太郎さんの英語の王道は、東京に居たときに何度も図書館で借りて、必要な部分は手書きのメモで残しておいた。でも、この本がなければ、私は大学院に入れるかもしれない、という可能性を信じることなど出来なかっただろう。
今回、初めて杉村太郎さんの本を購入して、それが今日届いた。「アツイ コトバ」である。薄い本なのですぐに読める。年末のこの時期に届いて良かった。来年に間に合う。私は今年、一年の計は元旦にありと信じて、旅行先で迎えた元旦から、合間をみつけてはTOEFLなんかの勉強をしていた。それがこの一年をハイテンションで過ごせるきっかけになったと思っている。だから、来年も正月早々からガンガンいくぞと思っていた。目標を掲げねば。この本からヒントを得て、私は来年の目標を以下の三点にしぼった。
1、 自分から出す (p.18-19)
今年一年、私は真面目だけが取り柄の学生だったけれど、来年度は何と思われようとも、ガンガン発言してクラスのムードを盛り上げるのだ!
2、 コンパクトにする (p.38-39)
最近のブログをはじめ、私の言うこと書くこと、グダグダと言い訳めいて長い。エッセイ書くつもりで、論点を明確に、全てコンパクトにするぞ!
3、 シコミをする (p.54-55)
「死ぬ気」のハイテンションの感覚はつかめた。でもそれだけじゃ単なる短距離ランナー。これからはその後の具体的な目標を見据えて、三歩先のためのシコミをする。
これに加えての一年の目標は、今までの自分と違うことをやってみよう、ということ。実は、私は選択に困ったときに、まず困難な道、人と違う道を故意に選んで来たところがあったのだが、一種自分自身のパターンに新鮮さを失っていることを発見した。一種法則性があって、傍目には大胆な動きに見えているかもしれないが、自分自身においては、いかにもあけんっぽい動きだなと思う。違う動きをすることで、違う物の見方ができるかも。そして会話の幅を広げるのだ! 来年もどうぞよろしく!
Posted by akemi at 2004年12月30日 01:04