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2004年10月08日

英語教師、その実態に迫る

昨日、サプライチェーン関連の本を借りるためにモナシュ大学に出かけたのだが、そこで前々から気になっていた大学の構内にあるジムをのぞきに行ってしまった。

月55ドルでジムが使い放題。私は他の大学の学生なので、モナシュの学生よりは高いのだが、それでも55ドルはリーズナブルだと(ダンナに相談もせずに)メンバーズカードを作ってしまった。血圧などを測っているときに、そこのマッチョなインストラクターのお兄ちゃんが、どこから来たの?なんて話をしてきたので、日本からよ、ビクトリア大学で勉強してるのよ。うちの大学のシティキャンパスはちっちゃくて図書館もいまいちだから、よく本を借りに来るの。そのついでにエクササイズしちゃおうかなって、いいアイデアでしょー。などと言っていたら、実は俺、来年日本に行くんだー、と嬉しそうに話すので、「エクササイズしに行くのぉ?」と尋ねたら、英語を教えに行くんだよー、俺の兄ちゃんは、コーディネーターしてるんだ。だから、すっげー楽しみだぜっ。と言っていた。私は、「そーねー、きっとビッグマネー稼げるわよーっ」と言ったものの、帰り道では何やら、納得行かねーぞ、全く、という気持ちがふつふつと沸き起こってきた。

 みなさんご存知の様に、日本には多数の英語学校があるのだが、その先生たちの何パーセントが、ちゃんとした英語教授法などを学んだ人なのであろうか!!実はいま、レポートを時々チェックしてもらう先生がいらっしゃるのだが、彼女はちゃんと指導の資格を持っている優秀な先生で、発音なども丁寧に直して下さる。レポートの添削も素晴らしい。大学院のレポートのチェックなんて、誰にでもできるものではないのだが、彼女は門外漢のビジネス分野の私のレポートでも、的確に添削して下さるのだ。ただ、適当に日常会話を話しているだけで、がっぽがっぽ丸儲けだぜ全く、という人ではないのだ、決して。しかし、日本に行っている英語の先生のほとんどは、知性的なのか、はたまた英語を教えるための充分な知識を持っているのかどうかは、甚だ疑わしいのだ。だけど、それでもすんごい稼げるのだ。あー、腹立たしい腹立たしい。ということで、日本の皆様、英語の先生の質に関しては、しっかりとチェックしてみて下さいね。あなたはお金を払っているお客様なのだから、文句はきちんと言わないと、質の悪い英語教師をいつまでものさばらせることになってしまうのだ!WASTE OFTIME&MONEY!! 

Posted by akemi at 2004年10月08日 00:40

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