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2004年02月28日

もう、死にそうっ

今頃になってこんなことを言っても仕方がないが、大学院に入るのって簡単だったなーっ!!

プレッシャーで死にそうになったあの時期でさえ、今のこの恐怖感に比べたら、屁の河童みたいなもんだ。日本と違って、西側諸国の大学教育というのは、「入るのは簡単だけど、卒業するのが難しい」なんて良く言われているが、英語のテストだけを目指せばよかった入学前のことを考えると、やはり「入るは易し」と思ってしまう。 明後日の初授業を目の前にして、大学のサブジェクト関係のWebをネットサーフィンしてみたら、なんと、既にシラバスが発表されていて、初回の授業のためのテキストも、既にダウンロード可能になっていた。チュートリアルの課題も、既に手に入れることができてしまった。そこで、大問題が発生!!。じぇんじぇん、わからへん。ちょっと待ってよーっ、私、ついこの間までただの主婦で(もとい、今も主婦)IT関係もビジネスの世界も、離れてかれこれ10年余。その上、reading資料をダウンロードして印刷してみたら、初回のレクチャー分だけで90ページぐらいあるのよーっ。そんなのが、4サブジェクトあって、涙が溢れそうになるのをこらえているところなのだ。 とりあえず、チュートリアルとテキストの予習だけは終えたのだが、まだまだ不十分。これからとにかく読めるだけ読みつぶそうと決意するあけんであった。あーっ、やっぱり世の中って甘くないっ!!

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2004年02月26日

履修科目決定!

自分で綿密に決めていたはずのタイムテーブルも、あっけなく覆されてしまい、結果的には教授のお勧めサブジェクトを取らざるを得なくなってしまった。夜間の授業が二日もある。どうするんだっ、子供たちは!!ベビーシッターさんを頼まないといけないんだろうなーっ。

ところで、履修届け提出及び正式な入学手続きのために集まった留学生たちを見ていて驚いた。ERPシステム関連の専攻学生が20名くらいいたのだ!みんな、お互いに「何で、選んだの?」と聞きあっている。わかる、そのキモチ。そんなコアな選択、アタシだけかと思ったから、私も聞いたし、聞かれたりもした。「日本じゃ、ジョブマーケットがHUGEなのよーっ」と言った途端、シンガポールとマレーシアの彼が二人肩を叩きあって喜んでいた。「俺達、卒業したら日本行こうぜっ!」と。誤解しないでねーっ、日本のマーケットに食い込むには日本語できなきゃ話になんないのよーっ、あなた達ぃ! とにかくだ。とりあえず、自分の履修科目の選択が正しかったのかどうかはわからないが(というのは、もっと面白そうな科目があったのだが、それらのほとんどは夜間に授業があり、週二日夜間の科目が決定している私としては、もうこれ以上、家族に負担をかける選択はできないと判断したからなのだ)、その上、私の周りはみんな「マスターコース」を選択しており、駐在員婦人の私としては、来年の予定なんてたたないのよーっ、ということで、それほど履修科目に選択の余地はないのだ。マスターコースの彼らが「あれーっ、アカウンティングとらないの?ビジネスの基本だよっ、基本!」などとのたまおうとだ。そんな夜間の授業とれないよ、全く。ABAPプログラミングだって、いーわねーっ、夜間の授業とれてーっ。悔しい。ホンッとに悔しいなーっ。

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2004年02月25日

オリエンテーション!

今日は、留学生のための歓迎オリエンテーションがあって、シティキャンパスに出かけて行った。まさか、とは思ったが、全員で30名ほど、私と同じERPシステム専攻の人を探してみたのだが、他に3名ほど見かけただけだった。

午前中は、小さなシアターで、色々な方のメッセージを聞き、質疑応答となったのだが、どっから見ても、「あんたネイティブやろうがっ」とつっこみたくなる様な流暢な英語に落ち込みつつも、隣に座ったオーストリアの美女と、その隣のドイツ人の美青年としばし会話を楽しむ。(しかし、その二人の間の会話は、ドイツ語だったのだが) 午後からは、学生として必要なコンピュータスキルについてのワークショップがあったのだが、こちらも少人数で、もちろん、日本人は私一人っきり。一大派閥はインドで五人、次がモーリシャスの二人、後は全て一人ずつといった感じなのであったので、私が一人少数派、というワケでもない。しかし、同じERPシステム専攻という明らかに私よりも若い男の子二人(シンガポール、マレーシア)と仲良くなれたのは、嬉しかった。明日は履修科目を登録しに行かないといけないので、See you tommorrowってな感じで別れたのだが、意外なこともわかった。コースによって、お勧めの履修科目のセットがあって、私が何日もかけて入念に考えた履修科目が、覆されそうな感じなのだーっ。 履修科目が決まらない限り、教科書も買えないよなーっ、と思いつつ大学付属の書店に行く。が、それらしい教科書が見つからない。問い合わせてみると、中古の教科書が、リソースセンターで買えるとのこと。早速、出かけて行くも、中古本のリストの中に、ERPシステム関係の本はゼロ。やっぱり新品を買わねばならないのかーっ!!!

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2004年02月22日

コラム「牛丼」

何故だか最近、牛丼ネタのコラムをWebやメールマガジンで目にする様になった。みんな、好きだったのねーっ。

ということで、誰が読むんかいなと思いながら、私も牛丼に関して一言。 率直に言おう。私は「なか卯」派だぁ〜!! 私が吉野家に行くことはほとんどなかった。いつも「なか卯」の大盛に、牛が見えなくなるほどに真っ赤な生姜をしきつめて、その上に、またまた生姜が見えなくなるほどに七味を振り掛ける。大体、この食べ方を見た人は、恥ずかしくて私と一緒に牛丼を食べてくれなくなる。しかし、ダンナは、それが避けて通れぬ道であったために、常に私の横で数年にわたって食べ続けてしまった結果、彼の「特盛」の上にも、生姜や七味がタップリのっている。あー、考えただけでも美味そう。時々、食欲がない時など、「あ、私、並でいいやー」と注文するのだが、食べ始めた途端、「おお、何故か食べられるーっ」とバクバク食べてしまうものだ。何ともいえない、食欲をそそる味付けだったなー、全く。 ところで、我が家の場合、常に、特盛(1)、大盛(1)、並(3)、うどん、を注文していた。そう、子供たちも、それぞれ並一丁食べるのだーっ。日本を離れて1年半。きっと、今度日本に帰る頃には、特盛(1)、大盛(4)、並(1)、とかになってるんだろーなーっ。

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2004年02月21日

楽しかった夏

うちのカオルは日本では全く泳げないコだった。習い事に興味のないママは、子供をスイミングに通わせるなどという発想もなかった。かといって、子供4人連れて毎日の様にプールに連れて行くこともできなかった。私自身が、学校の水泳指導だけで泳げる様になったので、カオルだって、そのうち泳げる様になるだろうと思っていたのだ。

しかし現実は厳しいものだった。ほとんどの子供がスイミングに通っているということは、泳げない子なんて皆無で、小学校1年生から、いきなり当然の様にクロールでスイスイ泳ぎまわるクラスメートを横目に、顔を水につけることさえできなかった彼女は、プールのある日は朝からメソメソとして、完全にコンプレックスの塊と化していた。 ところが、縁あってプールつきの家に住むことになり(しかも深い)、毎日の様に水でジャボジャボやっているうちに、うちの子供たちはみんな、人魚の様に素潜りの名人になっていってしまった。メルベンですごす二度目の夏の現在、毎日の様にお友達が遊びに来ては、みんなでドボン、バッシャーンと庭で大騒ぎ、そんな姿を横目で見ながら、私は今日も入学前の不安を払拭できる材料はないかと、ネットサーフィンばかりしている。アメリカの大学院に留学している方の日記などを読んでは、「あぁ、この人は少なくとも私の数倍も英語力があるから何とかなっているのだ」と落ち込むばかり。その間に音読でもやればいいのに。自分ではわかっているのに。自信というのは、地道な訓練に裏打ちされて初めて獲得できるものなのだから。 でも、そんな夏も、そろそろ終わりかな。3月に入れば、子供たちにも負担を強いることになる。週に1回は夜間に講義がある。土曜日の何日かは、一日中大学に行きっ放しだ。今まで土曜校のお友達と遊ぶのを楽しみにしていた子供たちは、それも出来なくなってしまうのだ。ダンナの出張と重なれば、ベビーシッターさんにお願いしなければならず、その経済的負担も相当なものだ。それでも、今始めなければ、私は絶対後悔する。その後悔を、子供やダンナのせいにしたくない。この一年は、自分にプラスになると信じて、周りの迷惑帰りみず、ゴーしてしまう私がいた。

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2004年02月20日

来週からオリエンテーション

大学院合格の喜びもつかの間、考えれば考えるほど、授業についていけないんじゃないかという不安が増大する毎日であーる。

が、しかしコドモ達は知ったこっちゃない。今日も誰がどの友達を連れて帰って来るかでもめているのだ。うちはタラゴ(エスティマ)の8人乗りだから、友達は3人までしか乗せられないよーっ、とクギをさしている。金曜日はタカシが友達を呼ぶ予定なのだが、なぜかタラゴに乗り込もうとするRくん(タツミのクラスメート)を見つけてあわてる私。ええい、もうまとめて来い!!ということで、今日も定員ギリギリのコドモたちを詰め込み、帰路につくあけんファミリーであった。 しかし、来週からは、こんなにノンキに遊びまわってられないわねー、と思うとふと寂しさも込み上げてくるのだ。 これからの出費についても頭が痛い。テキスト代もいくらになるのか想像もつかない。履修届けもこちらの希望が100%通るのだろうか、あー、もう、わからないことだらけで、毎日の様に大学のホームページを隅々までサーフィンしている。その間にスピーキングの特訓でもした方がマシなのは、わかっているのだけどねーっ。

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2004年02月19日

隠れた流行

実家の親から送られてきた荷物の中にボンタンアメがあった。「わぁっ、懐かしいねーっ」とつぶやくタカシ。あんた一体、何歳やねんっ! それとともに、注文してあったハイチュウも届く。

オーストラリアでは、お弁当とおやつの時間があるので、そのおやつの時間のために、ボンタンアメを入れてみた。案の定、コドモたちは、オージーのクラスメートにお裾分けしてみた様なのだが、これが、意外な大ヒットとなったのだ。 「Vが、ワンボックス欲しいって言ってるからいい?」 タツミのクラスメートの男の子が一箱まるまる欲しいと言っているらしい。ふうん、オージーも、この手の味が好きなのね。ということは‥ 「皆さーん、今日はハイチュウです。みんなに分けてあげてねーっ」 とマーケティングリサーチを依頼する。当然、全員二つ返事でオッケー。いいわねー、朝からノリノリの我が家。 学校にお迎えに行くや否や、タツミの友達が近づいて来た。例のボンタンアメファンの彼だ。 「ボク、ハイチュウの方が好き」 ををを、ボンタンアメ一箱プレゼントしたところなのに、実はハイチュウファンでもあったのか!! そして、これは他の二人のクラスでもファンが急増中らしい。明日も絶対、ハイチュウ持って来て、と頼まれるカオル。未だにおにぎり(ライスボール)をランチに沢山持っていく(ライスボールファンも多い)。そして、ハイチュウはどこで買えるのか?と聞かれたらしい。アジアングロッサリーに行けばどこでも買えるよーっ、ここから一番近いところだったら、東京デリかなーっ、とお返事。 先日は、月曜日のケーキラッフル(子供たちが一枚20セントで買う宝くじの様なもの。学校の資金集めの一環なのだけど、ママの有志が順番で色々なケーキを焼いて、それを賞品として提供するのだ)に、「播磨屋さんの大入豆焼餅」を提供したところ、とっても喜ばれた。これは、オージーに大うけ! 去年、公園に置き忘れたサッカーボールを届けて下さった殊勝な方に、この焼餅をお裾分けしたところ、数日後にお電話を頂いたのだ。あのライスクラッカーは、どこで買ったの?もう、信じられない位、美味しかった! というお話だったのだ。でしょー! ということで、オーストラリアへのお土産を考えている方は、日本の高級煎餅(播磨屋さんとか、もち吉さんとか)や、ハイチュウ系がウケると思いますよっ。

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2004年02月18日

キムチ

リーディングの嵐に耐えるんとちゃうんかったんかいなーっ!ということで、一分一秒を惜しんでリーディングするはずの私ですが、やらねばならないことが目前に迫ると、何故かどうでも良いことにエネルギーを集中させてしまうクセのある私は、突然、キムチを漬け込むことに決めてしまった。

といっても、レシピ通りにキチンとつくるわけないやんか、この私が!! ということで、塩漬けした白菜を、いささか塩抜きしたところへ、適当に冷蔵庫にあるものを放り込んでみるのだ。大根、ニンジン、たまねぎ、青葱を切って、昔に買って冷蔵庫で忘れ去られていたアミの塩辛、にんにく、しょうが、塩、砂糖、しょうゆ、韓国唐辛子粉、水、オイスターソースなんかを適当に入れてまぜ、それを白菜に挟み込んで漬けてみた。分量は適当。すべて、ドバドバッという感じなのだが、なかなかどうして、美味しいじゃないっ! 自分で漬けると、味を見ながら自分好みに仕上げられるので良いわーっ。私は特に生姜が大好きなので、生姜タップリのキムチが出来上がって、超ゴキゲン。最近、料理長を長女カオルに譲っていたので、実はほとんどの作業は彼女がやってくれたので、指揮するだけなのでラクチンラクチン!唐辛子が指の傷に入り込むこともないので、ふふ、持つべきものは、年頃の娘よねーっ!!

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2004年02月09日

授業料納付

先週末、合格を手にした私は、早速授業料を納付するため、私のスポンサーであるパパ(ダンナ)に授業料をオネダリしたのである。ハッキリ言って、ヴィトンやシャネル・マダムより金のかかる女になってしまった私。

しかし、今回は「この道で食うための先行投資」という条件で出してもらうので、身も引き締まるよなーっ。ダンナに授業料を出してもらった上に、ランチもご馳走になる。シティにあるネパール料理店。ヘンピなところにあるのに、かなりの人気店の模様。私がネパールに一人で行ったときは知らなかった(安いものしか食べてなかったもんね)美味しいネパール料理を堪能。あぁ、なんとなく道楽で大学に行くマダムみたいでやーねっ、私。しかし、入学後の自分を想像すると、正直言って逃げ出したい気分。子供4人をマトモに育てながら、自分自身も病に倒れることなく、ダンナの不満を爆発させることなく、本当にやり遂げることができるのか。そう思うと、不可能なコトの様な気がしてきた。でも、逃げてばっかりもいられない。ダンナから大金を巻き上げて自分のためだけに使うのだ。冗談や洒落ですまないよなーっ。この程度のことでメゲていたら、40歳での社会復帰なんて、乗り越えられるワケがない。何でも建設的に考えねば、ということで、早速、大学にある書店で1冊、ERPシステム関連の書籍を購入、入学のその日までに読破するぞ、と決意した。少なくとも、これで専門用語のかなりの部分は、カバーできるのではないかと思ったからだ。でも、その本が84ドル! これから購入するテキスト代を考えると、また切なくなってしまうのであった。

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2004年02月06日

まさかの合格!

夢にまでIELTSの結果に苦悩する私が登場した。あの時、どうしてリスニングで集中できなかったのか?

あれやこれやと考え込んでいるうちに、意外にも早くIELTSの結果が送付されてきた。当然だが、昨日見た結果と同じ。どんな結果でも、とりあえず持ってきて、と言って下さったヴィクトリア大学の先生のところに結果を持っていかねばならない。すぐにアポをとって、ハッキーも連れて行くことにした。彼は今日、幼稚園に行かないと大泣きで、お休みしていたからだ。こんなキモチのまま、週末を過ごせない。とるものとりあえず、その先生に相談に行った。大学までの道すがら、ネゴシエーションのパターンをあれやこれやと考えながら、何とか食い下がろうと思っていたのだが、結果はあっさりと「合格」であった。前回のIELTSの結果と今回の結果、ヴィクトリア大学で受けた2時間に渡る英語のテスト、問われてもいないのに強引に提出した履歴書とエッセイ(志望動機)、全てを考慮して問題ナシと判断して頂けたのだ! 特にこの2ヶ月、プレッシャーで押しつぶされそうになりつつも、がんばって良かった。とにかく、とにかく、第一関門の合格をゲットしたのだ! 今日だけは、ゆっくり寝て、これからのことは、明日考えよう!

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2004年02月05日

複雑なキモチ

今日は、先週受けたIELTSの結果が発表になる日だ。

RMITのEnglish Worldwide まで出かけて、結果を見に行くことにした。どちらにしても、今日で運命が決まる。Overallで6.5以上、全てのスコアが6以上というハードルは、どう考えても超えられそうにない。というのはリスニングで大失敗をしてしまったからだ。初回のIELTSで6をマークして、前日、自宅でやってみたリスニングの模擬試験では、かなり良い調子だったので、まさかこんな事態になろうとは予測もしていなかったのだが、セクションが4つある問題のうち、セクション2を全て落としてしまったのだ!!!セクション1の答えのスペリングをあれかなこれかな、と悩んでいるうちに、集中力が途切れ、気づいた時にはセクション2の半ば。え???と思っているうちに、セクション3。ここで泣きそうになるのをこらえ、何とか持ち直したものの、どう考えても悲惨な結果は免れないだろう。しかし、ライティングは私の得意分野インターネット絡みの話題だったので(しかも、前日、ヤマはって試験の直前まで、使えそうなフレーズを何度も書きなぐっていたので、もうこれは、ライティング7をマークか!という勢いで書きこんだ。ワード数も充分、明確なトピックセンテンスに具体的なサポーティングアイデアも、色々なセンテンスストラクチャーを織り交ぜながら、自分では、これ以上は書けない!という程のがんばりを見せた。期待できるのはライティングだけだった。 試験結果は、そこに張り出されていた。自分の番号を確認しながらチェックすると、そこに「7」の文字が。やった!ライティングで7かぁーっ!しかし、結果は違った。ライティングは6(トホホ)、7はリーディングであった!そこで、私は自分の目を疑った! リーディングで7???実は3ヶ月前に受けたリーディングは「5」という悲惨な結果であったのだ。う、うれしい!!しかし、リスニングが5.5というどうしようもない結果になり、大学合格ラインである、全スキル6以上、を満たさないということが分かってしまったのだ。 これで合格を逃したかと思うと、涙が込み上げてきそうになるのだが、不得意なはずのリーディングで7がとれたことが嬉しくて、あぁ、もうこれが私の限界だなー、と思うと、もうこれ以上は受験生生活を続けられないと決意したのである。

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