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2004年02月05日
複雑なキモチ
今日は、先週受けたIELTSの結果が発表になる日だ。
RMITのEnglish Worldwide まで出かけて、結果を見に行くことにした。どちらにしても、今日で運命が決まる。Overallで6.5以上、全てのスコアが6以上というハードルは、どう考えても超えられそうにない。というのはリスニングで大失敗をしてしまったからだ。初回のIELTSで6をマークして、前日、自宅でやってみたリスニングの模擬試験では、かなり良い調子だったので、まさかこんな事態になろうとは予測もしていなかったのだが、セクションが4つある問題のうち、セクション2を全て落としてしまったのだ!!!セクション1の答えのスペリングをあれかなこれかな、と悩んでいるうちに、集中力が途切れ、気づいた時にはセクション2の半ば。え???と思っているうちに、セクション3。ここで泣きそうになるのをこらえ、何とか持ち直したものの、どう考えても悲惨な結果は免れないだろう。しかし、ライティングは私の得意分野インターネット絡みの話題だったので(しかも、前日、ヤマはって試験の直前まで、使えそうなフレーズを何度も書きなぐっていたので、もうこれは、ライティング7をマークか!という勢いで書きこんだ。ワード数も充分、明確なトピックセンテンスに具体的なサポーティングアイデアも、色々なセンテンスストラクチャーを織り交ぜながら、自分では、これ以上は書けない!という程のがんばりを見せた。期待できるのはライティングだけだった。 試験結果は、そこに張り出されていた。自分の番号を確認しながらチェックすると、そこに「7」の文字が。やった!ライティングで7かぁーっ!しかし、結果は違った。ライティングは6(トホホ)、7はリーディングであった!そこで、私は自分の目を疑った! リーディングで7???実は3ヶ月前に受けたリーディングは「5」という悲惨な結果であったのだ。う、うれしい!!しかし、リスニングが5.5というどうしようもない結果になり、大学合格ラインである、全スキル6以上、を満たさないということが分かってしまったのだ。 これで合格を逃したかと思うと、涙が込み上げてきそうになるのだが、不得意なはずのリーディングで7がとれたことが嬉しくて、あぁ、もうこれが私の限界だなー、と思うと、もうこれ以上は受験生生活を続けられないと決意したのである。
Posted by akemi at 2004年02月05日 23:46
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