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1996年06月28日

ミスド フリーク

外出していた時に、カオルに「ポテトとドーナッツとどっちがいいかなぁ?」と聞いたところ、「えっとー、ドーナッツ!」と飛び上がった。

子供をダシにしてミスター・ドーナッツですっかりくつろいでしまった。カオルはDーポップというミニ・ドーナッツが6つ入ったセットを、私は涼風麺セットと飲茶にした。

というのは今回のミスド・プレゼントは、飲茶に限りカードをくれるのだ。私はあのフォグタウン・バッグを必ずゲットしようと思っている。我が家のミスド・コレクションはかなりなものだ。晩になってダンナが帰ってきた。ダンナは、カオルに「パパちゃんとママちゃんとどっちが好き?」と何度も聞いた。サの度にカオルが「パパちゃん!」と飛び上がるので、私はすっかり拗ねてしまった。ダンナはさっさと自室へこもって睡眠の態勢になっているらしく静かだった。タカシは既に寝ている。

私はカオルに、「だぁ〜いすきなパパちゃんのとこで寝たらええやん」と意地悪を言ってみた。そうするとカオルは、真剣に怒った様に「ヤダ!」と強く拒否した。その声は、「ママちゃんならわかってくれると思ったのに、結局は、パパちゃんと同じ次元でモノ言うてるやない! アホらしいてまともに答えたくないわ!」という感じだったのだ。そして、それ以来、「パパちゃんとママちゃんとどっちが好き?」という問いには、答えてくれなくなった。子供で遊んでは決してイケナイ。子供の方が一枚上手なのだ。

Posted by akemi at 1996年06月28日 21:43

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