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1996年06月07日
ネット絡みのビジネスなどなど2
うちの母からのメールは癒しの効果もある。
長年生きていた人の含蓄が行間にあらわれている。現在、インターネットは若い人、それもネットオタクなどが多いのだが、本当は、うちの母くらいの人にガンガン使ってもらって、情報をどんどんデジタルに変えて欲しいと思う。電子メール相談室って必要だと思うのは私だけだろうか。
実はカウンセリングなども、面と向かってなら受けたくないのだが、電子メールならば、受けたいとも思う。子育ての相談もそうだ。カオルのチック?も実はもっと相談してみたかった。結局現在は治ってしまったのだが、渦中にいる時は、誰かに聞「てもらいたかった。「精神的なものではないよ」と言ってもらいたい気持ちもあり、「でも、原因は知りたい」という気持ちもあった。単刀直入に、「ママさんが構ってあげないから、欲求不満になったのよ」と言われたくはないのである。
でも心の底では、精神的なものもかなりのウェートがあったと、母親の私も思っているのだ。こんな時に、電子メールで相談できるカウンセラーの人がいれば、と思ったものだ。誰にも知られないところで、相談して解決してしまいたいのだ。「....と、欲求不満の場合もあるから、時々構ってあげて様子でも見てみたら?心配だったら眼科に行ってもいいのよ。それよりも、ママさんが気にしないコトね。」なんてメールが来たら、私なんて、すっかり気が軽くなると思う。
好きな時に好きな内容で問い合わせができて、小児科医のスタッフもいて、24時間以内に必ず返事がもらえる、「育児101番電子メール相談室(勿論、一対一で外部には絶対もれない)」などがあれば、年会費5000円までだったら出すと思う。電子マネーが市民件を得れば、一回の問い合わせにつき500円位で料金回収できればいいのになぁ、と思う。
あと欲しいのは、「誤飲101番のオンラインDB」だ。現在はダイヤルQ2を利用した有料のサービスがあるが(6秒10円)、あれは本当に役に立つ。しかし、問い合わせの電話は、絶対どこかで重複しているはずなので、世の中の考えられる誤飲事故のDBを作って、有料でアクセスできれば、と思う。洗剤であればほとんどの銘柄について、お薬もしかり。それぞれのお薬には誤飲した場合の対応が書かれているはずだから、それをそのまま入力して、専門家によって、その原料などをもとにした正確な対応を加えてもらえればいい。
いろいろと考えつくのであるが、ここにきて、これからの人は「一芸に秀でていなければ」と強く思う。私はサービスを提供できるほどのものを一つももっていない。何かをしようと思えば、全て専門家と組まなければならないのだ。主婦歴もまだまだ4年、子育ては、2年半。ヒヨコである。私にできる事は、こうやってボヤキを公開することくらいなのだ。これを見た人が、何かのヒントになればいいな、と思って書き続けている。
Posted by akemi at 1996年06月07日 21:43
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