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1996年05月27日

カオルにチック症状が出たのだ!

自転車を飛ばしてジャスコに買物に行った。すぐ近くの行船公園にある「ふれあい動物園」に立ち寄ってから、と思ったところ、が〜ん、月曜日は休館日であった。ショック。

カオルもショックだったらしく、「しまってるね。見れないね。」とがっくりきていた。仕方がないので行船公園でしばらくあそんだ後、ジャスコに御買物にでかけた。ジャスコには、子供用の遊戯室があるので、そこにも立ち寄って少し休憩した。その遊戯室の隣には、「育児相談」をしてくれる方がいて、随分ヒマそうにしていたので、カオルの事を相談してみる事にした。

実は、数日前からカオルが目パチパチとする様になり、チックではないか、と心配していたのだ。本人に注意すると、絶対面白がって本当のクセになってしまうから、全く注意もしなかったのだ。その相談員の方は、「そんなに言うほどパチパチしないんだから、ちょっと様子を見れば」と言って下さったので内心ホッとした。しかし、見ている間に、パチパチっと4回立て続けにしたのを目撃した相談員さんは、「あ、ちょっとするみたいね。保健所で月2回、心理判定員の人が来るから、一度相談してみたら?」と助言して下さった。しかし、私は嫌だなぁ、と思ってしまった。

カオルはタカシが生まれて欲求不満になっているのかなぁ。それとももっと外で遊びたいのかなぁ。色々と考えてみたのだが、これは彼女にしかわからない事だ。ダンナが帰ってきてこの話をすると、「うちのカオに限って、愛情が足らないなんて事は絶対無いよなぁ」とガハハ笑いをした。出たぁ、こんなに早く「うちの子に限って発言」が出るとは、少しショックだった。愛情が足りているか、欲求不満になっていないか、これは親が決めるのではなくて、子供がどう感じるか、だ。親として充分と思っていても、子供は決して充分とは思っていない。きっと小さな胸を痛めていたに違いない。もっともっと遊んであげよう、もっともっと外で思い切り遊ばせてあげよう、そう思った。

Posted by akemi at 1996年05月27日 21:43

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